お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ベートーヴェン:交響曲第9番

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

価格: ¥ 2,097 通常配送無料 詳細
通常1~2か月以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:2¥ 2,097より 中古品の出品:3¥ 1,620より

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

Amazon の フリッチャイ(フェレンツ) ストア


キャンペーンおよび追加情報

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • キャンペーン【1,000円OFF】:PC不要で音楽CDをスマホに取り込める「CDレコ」とお好きな音楽CDをまとめ買いで、CDレコがお買い得。6/30(金)まで。今すぐチェック

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 演奏: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: フリッチャイ(フェレンツ)
  • 作曲: ベートーヴェン
  • CD (2001/2/7)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 77 分
  • ASIN: B00005HSXT
  • JAN: 4988005263247
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 171,861位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

曲目リスト

ディスク:1

  1. 「エグモント」序曲 作品84
  2. 交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」 第1楽章:Allegro ma non troppo,un poco maestoso
  3. 交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」 第2楽章:Molto Vivace
  4. 交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」 第3楽章:Adagio molto e cantabile
  5. 交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」 第4楽章:Presto-Allegro assai-
  6. 交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」 第4楽章:“O Freunde, nicht diese Tone!”-Andante maestoso-Allegr

商品の説明

内容紹介

1950年代に活躍した伝説的な指揮者、フェレンツ・フリッチャイ(1914-1963)指揮による第九の名盤。

メディア掲載レビューほか

グラモフォン・オリジナルス・シリーズ。OIBPによるリマスタリング。ソプラノ歌手、イルムガルト・ゼーフリート、テノール歌手、エルンスト・ヘフリガー他の歌唱、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による1957、1958年録音盤。 (C)RS

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: CD
フリッチャイという指揮者はビッグネームになる前に亡くなってしまったので、「知る人ぞ知る」存在に甘んじているわけだが、もし名前を知らないからと言ってこのような演奏が聴かれないというなら、非常にもったいない話だと思う。
「音が生きている」と言うのは、このフリッチャイ/BPOの第九のようなことを言うのではないだろうか。
すでに命数を悟っているフリッチャイの異常な精神力を、フルトヴェングラー時代の表現力と合奏力を残したBPOが余すところなく受け止め、音にして放射しているような演奏である。
マイナーなので売れないからかもしれないが、レコード会社も管弦楽の悪しきステレオタイプのようなディスクばかり宣伝しないで、このようなディスクを売る努力をすれば、将来的にはもっと裾野の広い商売が出来るのではないだろうか。
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Kotarouk 投稿日 2005/4/24
形式: CD
飽きるほどいろんな第九を聴いてきたけれど、この第九は間違いなくトップクラスに入る。このThe Originalシリーズで復刻してくれたのでFricsayに出会えたが、このCDを見つけるまでまったく彼を知らなかった。知らないところからこんな名盤があったなんて、もう第九は大概のものは聴いたなんて思っていた自分としては本当に驚きだった。カラヤンはいずれにしても名匠となりベルリンフィルを率いただろうが、もし彼が生きていたら、いくつかの場面で(たとえばザルツブルグ音楽祭)彼と地位を争うことになったかもしれないと本当に思う。
重々しいのに暗くなく、輝かしいのに軽くなく、こんな清明で第九をベルリンフィルに歌わせた指揮者が他にいただろうか。
ぜひたくさんの人に聞いてもらって、カラヤンの77(6)年、バイロイトの第九に勝るとも劣らない名盤として記憶されてほしいと思う。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
大抵の人はやはりフィッシャーディースカウ唯一の第9ということで気になって買われるのではないでしょうか。やはり相変わらずの圧倒的な歌唱力で素直にすごいと思わせてくれます。しかし、むしろ出来がいいのは、第1楽章、第3楽章でしょう。フリッチャイは死ななければベルリンフィルのシェフになると目されるほどの人でした。他のフリッチャイのベートーヴェン演奏を聞いてみれば解りますが、重厚なタイプの演奏をする人でかなりすばらしいです。フリッチャイを知る意味でもいい演奏かもしれません。
録音はこの時代ならまあまあで十分に楽しめます。
いろんな第九を聞いてみたいという人は是非このCDも買ってみてください。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
カスタマーレビューを参考に、初めてフリッチャイの名盤を購入して聴きました。期待通りのすばらしい演奏でした。ただ、特によかったのは第4楽章よりも、それ以外の楽章です。よくフルヴェンと比較されますが、目まぐるしくテンポの変わる素人演奏のようなフルヴェンに比べて、実に流れは自然で堅実、しかし表現は豊かでフリッチャイの情熱のほとばしりがビシビシ伝わってきます。ところどころベルリン・フィルのメンバーが、今はあまり聴かれないほど1つのパッセージに思い入れて歌い込む部分もあり、聴き応えがあります。録音状態もよく、非常に充実した響きがします。…ただ、残念なのは最後の第4楽章。何故なのでしょう?第4楽章に入ったとたん急に音が、音楽がほんの少しだけ軽くなったように感じるのです。たっぷり歌い込むという部分が減り、全体にあっさりと流してしまっている気がします(ひょっとしてこの楽章だけ別の日撮りなのでしょうか?)。フィッシャーディースカウのソロも、美声なのですが柔らかすぎ、同じような声質のテノールと重なって明確に響いてこず、どうも第九に向いている歌唱だとは言いにくい。特にソリストだけの四重唱の部分ではもっと野太いバスの方が第九には相応しいように思います(彼もそれを分かっていてこれを唯一の第九にしたのでしょうか?)。…そうした点で完璧な名演とまでは言えませんが、それでも四捨五入すれば充分に☆5つ。もっと世に広く知られるべき秀演であることに間違いはありません。これから彼の優れた音楽そのものに、もっと耳を傾けていきたいと思います。
1 コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD Amazonで購入
某ミュージック・ストアで第9を聴き比べていたとき、この演奏はずばぬけてすごいなと思い、某ストアでなくCDを購入しました(クラシックは音質が大事だと思うので、CDで買うことにしています)。
白血病の手術を受け、復帰したばかりのフリッチャイ指揮による渾身の熱演です。フリッチャイはプロ演奏者に楽をさせず、全力を出させます。この曲ではフルトヴェングラー指揮のバイロイト祝祭管弦楽団の演奏が有名ですが、録音状態が悪くあまり楽しめませんでした。こちらは1957-58年のアナログ・ステレオ録音でマスターテープに起因すると思われるヒスノイズがピアニシモの部分で少し気になりますが、驚くほど豊かで輝かしい音質です。
第9はもう何枚も持っているという方にも、決定版としてお勧めします。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー