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ベートーヴェン:交響曲第9番

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 演奏: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: ジュリーニ(カルロ・マリア)
  • 作曲: ベートーヴェン
  • CD (2004/1/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 75 分
  • ASIN: B00013YRFU
  • EAN: 4988005354372
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 324,095位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 《合唱》 第1楽章: Allegro ma non troppo,un poco maestoso
  2. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 《合唱》 第2楽章: Molto vivace
  3. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 《合唱》 第3楽章: Adagio molto e cantabile
  4. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 《合唱》 第4楽章: Presto
  5. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 《合唱》 第4楽章: Presto - “O Freude,nicht diese Toene” - Allegro assai

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

《ユニバーサル・クラシック文庫》ジュリーニ編10点からの1枚。前半3楽章での激情と安定のコントラストが強烈で、終楽章ではそれが圧倒的な解放感と大団円に向かう。確かな演奏設計による「第九」。


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 castlecloud VINE メンバー 投稿日 2004/1/20
形式: CD
全体的に遅めのテンポをとった、気宇壮大な演奏です。その巨匠的な演奏スタイルが絶頂期に達していたジュリーニと、カラヤン時代の輝かしい音色を維持していたベルリン・フィルが、がっぷり四つに組んで火花を散らしている、という感じで、特に第1楽章のスケールの大きさ、迫力は壮絶なものがあります。冒頭主題がティンパニ強打を伴って再現される箇所など、この曲のあらゆる録音中でも最高のものではないかと思います。第3楽章の包まれるような暖かみもジュリーニならでは。第4楽章に行かずにこのままずっと浸っていたい、とすら思えてきます。残念なのは、終楽章が合唱、独唱、録音ともに今ひとつなこと。録音が89年2月、90年2月と、2年にまたがってしまっていることが要因の一つかもしれません。
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投稿者 ふりっつ 投稿日 2005/4/6
形式: CD
 発売後、かなり経過してから入手したのだが、第1楽章のただならぬ大きさ、響きの美しさにまず打ちのめされた。第3楽章までは1本筋の通った、唯一無二、完全無欠の名演で、ずっとこの音楽に浸っていたいと思える。
 ところが、どうしたことか、第4楽章になると、響きが薄くなり、音楽の腰が軽くなったように聞こえる。たぶん、録音時期が2年にまたがっていることが影響しているのだろうが、なんとも納得いかない仕上がり。こうなると、ソニーのベートーヴェンチクルスで、9番が録音されなかったことがつくづく悔やまれる。
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形式: CD
私はこの曲の演奏を現地で聞きました。第1楽章冒頭の激情的な開始、マイクに入らないほどの床の真下に突き刺さる重い低音。2楽章も文句なしの刻み。そして3楽章はフルトヴェングラーに匹敵する唯一の演奏だと思います。この弦のしたたるような音色美とカンタービレ、深い精神性。泣きます。。4楽章の独唱の欠点は以前から言われていますが、オケに問題はありません。特に3楽章までは敵なしのCDです。そもそもこの曲は3楽章までが最高傑作で4楽章は別物。それがこんな値段になってしまうとは・・・超お買い得です。
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