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ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 演奏: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: カラヤン(ヘルベルト・フォン)
  • 作曲: ベートーヴェン
  • CD (2007/9/5)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 66 分
  • ASIN: B000STC5IS
  • JAN: 4988005481863
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第1楽章:Allegro ma non troppo,un poco maestoso
  2. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第2楽章:Molto vivace
  3. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第3楽章:Adagio molto e cantabile
  4. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第4楽章:Presto-Allegro assai
  5. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第4楽章:Presto-≫O Freunde,nicht diese Toene!≪

商品の説明

メディア掲載レビュー

わが国でも「第9」で親しまれているベートーヴェンの大作。カラヤンがオーケストラの機能を最大限に発揮させ精緻でありながら力感の漲る壮大なスケールでベートーヴェン解釈の総決算といえる演奏を展開している。 (C)RS

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

形式: CD
過去、合唱団員として数多くの第9のステージにたってきました。
多くのソリストをすぐそばで聴いてきましたが、独唱者の良し悪しで第9の第4楽章は評価されると思います。バリトンのホセ・ヴァン・ダムは堂々とした歌いぶりで立派です。他のソリストのジャネット・ペリーも、アグネス・バルツァも、ヴィスコン・コウルも有名な歌手ですので聞き惚れてしまいました。これらの声楽家には、文句なく最高点を差し上げられます。実に堂々とした名歌唱なのは聴けば分かりますので。

ただ、ウイーン楽友協会合唱団がごく普通のレベルですので、合唱好きには少し物足りなかったのですが。ソリストやベルリン・フィルハーモニー管弦楽団という超一流どころと比較すると落ちますね。残念ですが。

カラヤンの晩年の演奏ですが、音楽は骨太で、非常に堂々とした演奏です。ドイツ系指揮者カラヤンの真骨頂のベートーヴェンです。安定感と卓越した美意識に裏付けられた解釈ですから全く破綻もなく立派な演奏になっています。

個人的には、フルトヴェングラーのバイロイトの演奏のようなスリリングさがほしかったですね。Allegro assaiでは、もっとスピード感があれば、言うことナシです。
20世紀の大指揮者の演奏ですので、当然押さえておくべきCDに入ります。カラヤン生誕100年にあたって再び聴きなおしましたが、その評価としては悪くはありませんので。
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形式: CD Amazonで購入
80年代のカラヤンのベートーヴェンは、録音が優秀なことも相まって
「壮麗」な演奏が多いです。
私は60年代のLPで全集を持っていたので、そのころの記憶と重ねると、
筋肉質にちょっとメタボ付きといった印象で、これはこれで第一級の演奏です。
合唱も独唱も私は良いと思います。
実は、仕事な関係もあり、70年代のベートーヴェンは聴き逃しています。
ですから、あくまで60年代との比較です。あしからず。
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投稿者 やす 投稿日 2014/2/2
形式: CD
アマオケでチェロをしています(第九も経験あり)
友人からこのCDを借りたので自分の音源(Otmar Switner ベルリン・シュターツカペレ 2010)と比較しました。

一点だけ不満をあげるとすると、4楽章Allegro assai vivaceのK以降の弦楽器です。あのベルリンフィルですから自分の耳がおかしいのかもしれませんが、自分には全然噛み合ってないように聞こえます。ここはとても好きなところなので残念です。
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形式: CD
この演奏、人によって評価が分かれる傾向がありますが自分は結構気に入っています。一言で言うと全体の雰囲気がいい、その要因となっているのが明るめな(ちょっときらびやかな)音にあるとおもう。

録音は83年、演奏自体は前回70年代のものがかっちりまとまって迫力もすごいので、それと比べると緩んでいるように感じる部分があるのは否めません。音も70年代のものの方が低弦の厚みもあり、重厚感が表現されています。

ただ、全体を通して聴くと、この曲の祝祭的な雰囲気がうまく表現されていると感じます。と言っても熱狂的なものと違って時代を謳歌するようなものといったらいいか。日本やアメリカが伸びていくのはもう少し後、それを先取りしているような雰囲気があります。

音質と演奏については製作者本人は十分納得済みだったと思いますけどね、高齢といってもプロですから。編集するのももう当たり前に出来るようになっていた時代、音響のセッティングもいろいろ変えられる、指揮者がモニタリングすることも出来る。当然、意図してこういうディスクを作ったと見るべきなのではないでしょうか。同じセットの3番「英雄」がすごい演奏なのを聞くと、余計にそう感じます。

未聴でいるのはもったいないと思います、お薦めです。
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