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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ #9,10

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CD, 2011/10/21 1枚組
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商品の説明

内容紹介

漆原啓子+練木繁夫 ベートーヴェン・ヴァイオリン・ソナタ NO.9&10(文:野平多美)・・・“クロイツェル・ソナタ"といえば漆原啓子さん、というくらい、筆者にとって、青年ベートーヴェンの溌剌とした音楽と漆原さんの演奏がマッチしている曲はない。モーツァルトを踏襲したピアノにヴァイオリンがくっついているようなソナタから始まって、だんだんヴァイオリン主体のソナタに移って行く過程で、ようやく見事なヴァイオリン独奏で始まるこの曲。貧弱なヴァイオリンではこのソナタは成り立たない。堂々として威厳があり、そして柔らかさがあるヴァイオリンでなければ。そしてそれが漆原さんのヴァイオリンである。なんといっても啓子さんは立ち姿が良い。ヴァイオリンは、立ち姿と構え方で七割がた演奏の想像がつく。ヴァイオリンが体の一部でなければならない。そして、以前にこのシリーズでも書いたように“右手"の素晴らしさがあってこそ、名演奏が生まれるのだ。そして“クロイツェル・ソナタ"には、鋼のようにしっかりしていながら、ヴァイオリンと対等にものが言えるピアノが必要である。それが、熟練の練木繁夫さんであるなら言うことなし。ヴァイオリン独奏のあとにどんな風にピアノが入ってくるか、どうぞお楽しみに。一方で、最後のヴァイオリン・ソナタである第10番では、啓子さんはうってかわって極めて繊細なヴァイオリンを聴かせている。木の弓で弾いているとは思えない、柔軟な“歌"である。それを受けて、練木さんのピアノも弾力のある節回しで、会話を楽しんでいる。この後期の名曲を、名手二人がどう料理しているか、この辺りをとくに耳を傾けていただきたい。

アーティストについて

漆原啓子: 高い技術力と深みある音楽性で飛躍する本格派ヴァイオリニスト。1981年東京藝術大学付属高校在学中に、第8回ヴィニャフスキ国際コンクールに於いて最年少18歳、日本人初の優勝と6つの副賞を受賞。その翌年、東京藝術大学入学と同時に本格的演奏活動を開始した。1986年、ハレー・ストリング・クァルテットとして民音コンクール室内楽部門で優勝並びに斎藤秀雄賞を受賞。ソリスト、室内楽奏者として第一線で活躍し続けている。これまで、国内外での演奏旅行のほか、TV出演、海外主要音楽祭、マスタークラスなどに多数出演。国内では特に木曽音楽祭、宮崎国際音楽祭、軽井沢国際音楽祭等に毎年出演している。また、V.スピヴァコフ、E.ルカーチ、J.ビエロフラーヴェク、F.ライトナー、H.シフ等の指揮者や、ハンガリー国立響、スロヴァキア・フィル、ウィーン放送響等のオーケストラと共演し、賛辞を浴びた。日本国内の主要オーケストラとの共演のほか、全国各地でリサイタル、室内楽に出演。高い評価を得ている。br 練木繁夫:1976年ツーソンのバイエニアル・ピアノ・コンクールと1979年ピッツバーグのスリー・リヴァーズ・ピアノ・コンクールで1位に輝く演奏を機に、ボストン響、シカゴ響、デンバー響、ピッツバーグ響、ミネアポリス響、ワシントン・ナショナル響等と共演の機会に恵まれる。アメリカ国外でもメキシコ国立響、フランス放送管、そしてN響を含む日本の主要なオーケストラと共演。また、76年より、チェロの巨匠ヤーノシュ・シュタルケルとともに世界各地を公演し、絶賛を浴びる。室内楽奏者としてもヨーロッパ、アジア、北米のコンサートやフェスティバルに数多く出演。スイスのFestival der Zukunftの室内楽シリーズと霧島国際音楽祭に、毎年出演している。2008年より、漆原啓子(Vn)との本格的なデュオを結成し、今後の活躍が益々期待されている。

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2014年5月5日に日本でレビュー済み
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