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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&第4番

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登録情報

  • 演奏: グルダ(フリードリヒ), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: シュタイン(ホルスト)
  • 作曲: ベートーヴェン
  • CD (2013/5/15)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 70 分
  • ASIN: B00B8XYTAU
  • JAN: 4988005759337
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 第1楽章:Allegro con brio
  2. ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 第2楽章:Largo
  3. ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 第3楽章:Rondo(Allegro)
  4. ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58 第1楽章:Allegro moderato
  5. ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58 第2楽章:Andante con moto
  6. ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58 第3楽章:Rondo(Vivace)

商品の説明

メディア掲載レビューほか

デッカ ザ・ベスト1200。本作は、2000年の2月に惜しまれつつ世を去った名ピアニスト、フリードリヒ・グルダが残したベートーヴェンのピアノ協奏曲全集からの一枚。≪運命≫交響曲と同じハ短調という調性を持ち、悲劇的なパトスに満ちた第3番と、優美な旋律と柔和な表現が忘れられない印象を残す第4番を収録。 (C)RS


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トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/12/21
形式: CD
フリードリヒ・グルダはウィーン出身のピアニストで、イェルク・デムスとパウル・バドゥラ=スコダを合わせて「ウィーンの三羽烏」と言われた。グルダは、特にジャズも愛好し、ジャズ・ピアニストへの転向を画策したことがある。しかし、ジャズ界では、あくまでクラシック音楽畑から来てくれたお客さんだった。
旧弊的なクラシック音楽のマナーを打ち破ろうと、ヨーロッパでクロスオーヴァー的なコンサートを頻繁に開催したグルダだが、その旧弊的なレパートリーを弾かせれば、誰もがその実力を認めるピアノの名手だった。
本CDは、そんなグルダのピアノ独奏とホルスト・シュタインの指揮するウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の伴奏によるルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集から、No.3とNo.4のピアノ協奏曲を収録したもの。クロスオーヴァーが嫌いな人から軽薄な人と見なされたグルダだったが、このベートーヴェンのピアノ協奏曲集は、ステレオ録音期のこれらの曲の名演奏として、広く知られたものだった。

No.3の協奏曲は、第一楽章でシュタインの物々しい序奏を軽くいなしながら、オーケストラのやり取りの中で次第に熱を帯びていくようなグルダのピアノが妙にリアルに響く。シュタインの指揮するオーケストラも、グルダのピアノが凄みを増していくにつれて、グルダとの距離を縮めて一緒に盛り上がる
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形式: CD
クラシック音楽の演奏って演奏者、指揮者の曲解釈や演奏技術によって同じ曲なのにまったく異なってしまう場合がある。そこが面白いのだが、私にとってベートーヴェンのピアノ協奏曲で最初に聞いた曲で、演奏者はこのグルダの3番のものだった。三つ子の魂百までで、最初に聴いた演奏者のものがいつも最善の演奏となってしまう。別にグルダとこの指揮者、オーケストラのこの盤が悪いと言っているのではない。この後、グールドのもの。内田光子のもの、マルグリット・ロンのものを聴いたのだが、どれが一番好きかと言えば、やっぱり最初にこの曲の演奏で聴いた、このグルダに戻って来てしまう。さて、前置きが長くなったが、ベートーヴェンはモーツァルト先生のようには飛翔出来ないんだな、たどたどしく、不器用で、強引で、なんかねじ込むような理論っぽいものがあり、そこには男の悲哀がある。この曲はそれを顕著に表している。ベートーヴェンのロマンティシズムとダンディズムがここにはある。
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