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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番/シベリウス:交響曲第5番

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登録情報

  • CD (2016/12/7)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: SMJ
  • 収録時間: 66 分
  • ASIN: B01L5WLSNE
  • JAN: 4547366272949
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 作品37 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ (MONO)
  2. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 作品37 第2楽章 ラルゴ (MONO)
  3. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 作品37 第3楽章 ロンド(アレグロ) (MONO)
  4. 交響曲第5番変ホ長調 作品82 第1楽章 テンポ・モルト・モデラート-ラルガメンテ-アレグロ・モデラート (MONO)
  5. 交響曲第5番変ホ長調 作品82 第2楽章 アンダンテ・モッソ、クワジ・アレグレット (MONO)
  6. 交響曲第5番変ホ長調 作品82 第3楽章 アレグロ・モルト (MONO)

商品の説明

内容紹介

カラヤンとグールドによる1957年ベルリン・ライヴが、ソニー・クラシカルの正規盤として2008年にリリースされた衝撃盤がついにべスクラに登場です。1957年5月24日から26日の3日間、ベルリンのホッホシューレ・ザールにて行われたヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートは、ヒンデミットの「交響曲画家マチス」、ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第3番」を前半に、後半にはシベリウスの「交響曲第5番」を置いたものでした。ピアノ・ソロは、すでにデビュー・アルバム「J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲」を世に問い、話題を集めていた若きグレン・グールド! 彼のディスコグラフィのほとんどはスタジオ録音によるものなのですが、公式、非公式にはいくつかのライヴ・ディスクが存在します。この「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番」の録音は、以前からプライヴェート盤のかたちでその存在が知られていた演奏です。また、後半に演奏されたシベリウスの「交響曲第5番」が収められていることも注目です。シリーズ初登場タイトルです。

Blu-specCD2仕様 / 音匠仕様レーベルコート採用

メディア掲載レビューほか

ヘルベルト・フォン・カラヤンとグレン・グールドによる1957年ベルリン・ライヴが、ソニー・クラシカルの正規盤として2008年にリリースされた衝撃盤。この「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番」の録音は、以前からプライヴェート盤のかたちでその存在が知られていた演奏。また、後半に演奏されたシベリウスの「交響曲第5番」が収められていることも注目。 (C)RS


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投稿者 織工 殿堂入りレビュアートップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/12/7
ピアノ協奏曲第3番は、カラヤン/ベルリン・フィルとの協演で1957年5月26日、ベルリン、ホッホシューレ・ザールでのライヴ録音(モノラル)。当日は、ヒンデミット:交響曲『画家マティス』とカップリングされているシベリウスの交響曲第5番が演奏された。以下は3番について。

面白いことに、バーンスタインとの協演では双方決裂したエピソードが有名であるが、このカラヤン盤では、意外にしっくりと収まっている印象。ある意味、グールドはテンポをキチンと守り優等生的に弾き、カラヤンもこの<若き才能>との暫しの邂逅を楽しんでいるような演奏。一体感を醸成するよりも、お互い気を配りなるべく合わせていこうといったスタンスのライブだが、カラヤン/ベルリン・フィルがここまで美しく追走してくれればグールドも我が儘は言えなかったかも知れない。

前年、グールドはベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集Vol.7(第30〜32番)を録音しているが、共通するのは、作曲家の精神へ深く没入せんとする独特の表現<沈下力>。3番では第2楽章ラルゴでそれを聴くことができる。ここでは、カラヤンが実に見事にグルードに合わせている。その一方、第3楽章では文字通りカラヤン流<協奏的>世界を両者で築いている。グールド・ファンならずとも実に楽しめる若き記念碑的1枚。

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