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ベートーヴェン:ピアノソナタ集

5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 演奏: ルガンスキー(ニコライ)
  • 作曲: ベートーヴェン
  • CD (2006/1/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 77 分
  • ASIN: B000CBNX9C
  • JAN: 4943674060948
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調op.57「熱情」
  2. ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調op.27-2「月光」
  3. ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調op.54
  4. ピアノ・ソナタ第7番ニ長調op.10-3

商品の説明

メディア掲載レビューほか

ルガンスキーはこのところラフマニノフやプロコフィエフといった技巧的な作品の録音で好評を得てきたが、今度はベートーヴェンを出してきた。満を持してという感じだが、いまどき珍しいほど格調の高い本格派の演奏を聴くことができる。ルガンスキーはベートーヴェンのソナタを、大向こうを唸らせるようなドラマティックに白熱する音楽として演出することはない。「熱情」や「月光」の終楽章も、ルガンスキーは、律動の正確さと粒立ちを重んじることによって、前のめりの勢いではなく、静謐な古典性を感じさせる音楽として再現する。一方、「月光」の第1楽章や7番の第2楽章、そしてあまり人気のある曲とは言えない22番の第1楽章のようなゆっくりした楽章でも、正確なテンポと音色のコントロールによって、深く微妙な音のドラマを描き出すことに成功している。将来のロシア・ピアニズムを背負って立つであろう若き実力派、ルガンスキーの代表盤と呼ぶに値する一枚だ。 (増田良介) --- 2006年02月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

ロシアものを主に録音してきたルガンスキーによる初の古典作品に、ベートーヴェンが選ばれた。中期の傑作を主体に、第7番と第22番という地味めの作品を配した、ルガンスキーならではの選曲だ。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)


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殿堂入りベスト50レビュアー2006年2月12日
形式: CD
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