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ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番&第21番&第26番 Limited Edition

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 演奏: ギレリス(エミール)
  • 作曲: ベートーヴェン
  • CD (2006/11/8)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 68 分
  • ASIN: B000I0S8MO
  • EAN: 4988005446817
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 207,454位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31の2≪テンペスト≫ 第1楽章:Largo-Allegro
  2. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31の2≪テンペスト≫ 第2楽章:Adagio
  3. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31の2≪テンペスト≫ 第3楽章:Allegretto
  4. ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53≪ワルトシュタイン≫ 第1楽章:Allegro con brio
  5. ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53≪ワルトシュタイン≫ 第2楽章:Introduzione:Adagio molto(attacca)
  6. ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53≪ワルトシュタイン≫ 第3楽章:Rondo:Allegretto moderato-
  7. ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53≪ワルトシュタイン≫ Prestissimo
  8. ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 作品81a≪告別≫ 第1楽章:Das Lebewohl(Les adieux):Adagio-Allegro
  9. ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 作品81a≪告別≫ 第2楽章:Abwesenheit(L’absence):Andante espressivo
  10. ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 作品81a≪告別≫ 第3楽章:Das Wiedersehen(Le retour):Vivacissimamente

商品の説明

メディア掲載レビュー

`ドイツ・グラモフォン・ザ・ベスト1000`シリーズ。ピアニスト、エミール・ギレリスによる、ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第17番《テンペスト》、第21番《ワルトシュタイン》、第26番《告別》」を収録した、1972、74、81年録音盤。


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ワッフル 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/9
形式: CD
テンペストの録音の素晴らしさは特筆に価します。まるで目の前でギレリスがピアノを弾いているようです。もちろん演奏も素晴らしく、ベートーベンが私たちに伝えたかったことを作曲家の代わりに伝えてくれているように感じます。

ギレリスは鋼鉄のタッチと言われますが、フォルテッシモがあるからピアニッシモが活きるのだと思います。けして硬くはありません。繊細で叙情的です。この演奏は崇高な気持ちにさせてくれます。

ギレリスは一枚聴くとすべて聴きたくなります。もしも、この一枚しかお持ちでないなら、『Beethoven Sonatas - Emil Gilels』をお勧めします。全32曲のうちの録音した29曲が入っています。他の演奏もこのテンペストと同じ録音なら買いなおそうかと考えています。なお、そのアルバムの内容は『Piano Sonatas / Variations』と同一のようです。
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形式: CD
「悲愴」のも良かっけど、これも良いジャケですね… ギレリスの作品はやっぱりグラモフォンにしては異質なんですね。 「悲愴」では余り感じなかったけど… ピアノの音が異常なくらい透明感が有り独特、ってかスタンウェイじゃないような… グラモフォンでシリーズ化されてる「スタンウェイ・レジェンド」にもギレリス入ってないし… ベーゼンドルファーみたいな音、早速ワタシのベーゼンのリファレンス盤の「エディ・ヒギンス・ソロピアノ」と比較すると… やっぱりベーゼンっぽい様な気がする。それにしても惚れ惚れするよな官能的なトーンですね、特に「テンペスト」の録音は素晴らしい!フォルテシモは一音たりとも曖昧さが無くバキッと明瞭で 、ピアニッシモのまるで掃き浄められたばかりの石庭の様な気高い静寂さ、最高レベルに設えられた音場の中で、ギレリスは一点の曇りも無い研き込まれたトーンを、一瞬の迷いすら感じさせない驚異的なタッチで楽曲へと構築していく、いくらクラシック素人なワタシでも完璧な演奏であると解る明快なる説得力が有ります。 ワタシ的には「テンペスト」の第二楽章アダージョのピアニッシモの表現に惹かれます、ここだけ真夜中にこっそり酒飲みながら聴きたいくらいに心地好い音ですね。「ワルトシュタイン」の第三楽章の強烈な打鍵で畳み掛け、明快に高みへと楽想を直線的に導く力強さは凄い… 最後のバキッバーンっ!みたいなとこ… 快感で...続きを読む ›
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形式: CD
 ベートーヴェンのピアノソナタにハマるきっかけとなったのが、プレゼントされたピアノソナタ第8番悲愴、第13番、第14番月光の収録されたCDでした。ギレリスのピアノは、まさに私がベートーヴェンに抱くイメージそのものでした。ダイナミックな打鍵、冷たく硬質なピアノの音が、行き場のない激情をピアノに叩きつけるベートーヴェンの姿をそのものを体現していたのです。ギレリスの虜になった私がすぐにこのCDを買ったのはいうまでもありません.
 このCDでとくにお勧めしたいのが、テンペストとワルトシュタインです.
 まずは、激情を胸に秘めつつ、現実と非現実の狭間をさまよい(これはバレンボイムの受け売りです)苦悩するベートーヴェンの姿が彷彿とされるテンペスト第一楽章。しかし白眉は第三楽章.さりげない演奏のなかで、ベートーヴェンの哀しみが、なんと切なく美しく浮かび上がっていることか!.いつかはこんな風に弾けるようになりたいモノです.
 次に、男性的なベートーヴェン・ピアノソナタの中では女性的とも思えるワルトシュタイン.軽快な疾走感、雄大かつドラマチックな展開で、なんとも爽快な気分に浸ることのできるでしょう.
 ギレリスの演奏には、迷い、不自然さ、曖昧さといったものが一切なく、過剰な感情移入による破綻もありません.シンプルといえばシンプル.しかし計算し尽くされた全くスキ
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投稿者 bluebonnet 投稿日 2008/3/6
形式: CD Amazonで購入
ギレリスは、鉄拳でピアノを弾くという間違ったイメージを持っていた。バックハウス、アラウ、ケンプ、ポリーニ、ブーニン、ホロヴィッツを聞き比べて、ギレリスの透明度の高い決勝のような演奏のとりこになった。強く打鍵する時はもちろんあるが、それも非常に透明度の高いもので、心が洗われる演奏が聴ける。バックハウスの全集がムラがある、ベーゼンドルファーでの演奏などスタインウェイのギレリスと一概には比べられないが、バックハウスの方が上だとは感じるが、ギレリスのあの音作りは、全く別物と考えて、両方持つと良い。協奏曲では、指揮者のセルとギレリスの競演がおもしろいのではないだろうか。ばら売りよりは、ギレリスの残したピアノソナタ集でまとめて買う方がよい。1枚聞くとまた次が聞きたくなるから。
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