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ベーシック・インカム - 国家は貧困問題を解決できるか (中公新書) 新書 – 2015/2/24

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商品の説明

内容紹介

単純に考えてみよう。お金がない人を助けるにはお金を配ればよいのではないか。格差と貧困を解消し生活の安心を守るための処方箋とは

内容(「BOOK」データベースより)

格差拡大と貧困の深刻化が大きな問題となっている日本。だが、巨額の財政赤字に加え、増税にも年金・医療・介護費の削減にも反対論は根強く、社会保障の拡充は難しい。そもそもお金がない人を助けるには、お金を配ればよいのではないか―この単純明快な発想から生まれたのが、すべての人に基礎的な所得を給付するベーシック・インカムである。国民の生活の安心を守るために何ができるのか、国家の役割を問い直す。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 183ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2015/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121023072
  • ISBN-13: 978-4121023070
  • 発売日: 2015/2/24
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 49,008位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
ほかのBI本と比較して数量分析が充実している点と価格の安さが本書の魅力でしょう。ほかの代表的書物と比較すると、山森亮『ベーシックインカム入門』(光文社)はBIの歴史的根拠から解き明かした本であり、フィッツパトリック『自由と保障』(勁草書房)はいくつかの政治的思想を取り上げてBIに反対か賛成かを整理ものであり、小沢修司『福祉社会と社会保障改革』(高菅出版)は本格的な分析と紹介がしてあり、ヴァンパリース『ベーシック・インカムの哲学』は浩瀚な哲学書です。その点、原田泰『ベーシック・インカム』は独特の乾いた調子で書かれた文章や実際の日本における具体的な試算がのっていといったところが特徴になってくると思います。
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形式: 新書
本著を要約すると、
ベーシックインカム(BI)で「所得のない者(少ない者)」をなくすことはできる。
もちろん、BIを導入しても「貧困」の問題を解決できるわけではない。
でも今よりはだいぶマシだ。
というもの。



原田氏は「貧困とは単に所得がないことではないという批判には、そういう面があることは事実だが、現行の制度で、貧困を取り巻く根深い問題を解決できているのだろうかと反論したい」とし、もちろんBIでもこれらの問題を解決することなどできないが、それでも大部分の人にとっては「貧困とは所得が少ないことだ」と断じてその後の論を進めている。

確かに、「大部分の人」にとって、おそらく9割程度の人(貧困の当事者以外の人)が想像する「貧困」とは「所得が少ないこと」だと思う。

現行の生活保護制度より2割少ないくらいの水準、大人1人月7万円、子ども1人月3万円程度のBIなら、原田氏は理論的には導入可能と説く。
すべての国民にBIを保障する一方で、基礎年金と雇用保険、児童手当、生活保護制度などは廃止され、すべての所得に対して税率30%の所得税をかけることとすれば、財源としてはなんとかなりそうとのこと。

この制度を導入すれば、大人2人子ども2人の
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形式: 新書 Amazonで購入
かつて一世を風靡した感のあるベーシック・インカム(BI)だが、最近ではめっきり論壇に乗らないままの状況が続いていた。それはおそらく議論が言い尽されて、論者が疲れたのと、議論の幅(思想哲学~経済学)が広すぎて疲れた(うんざりした)、議論の進展が見込めず新規性に乏しいからだと思われる。

そこで本書である。

BI自体に目新しさは無く、また本書の中身にも目新しさは無いが、そんな事は筆者にとって百も承知であり、青臭い思い入れは感じられない。淡々と数字が並べられ、客観的な分析を試みており、現在の自公連立政権の中で日銀の政策委員会審議委員を務める筆者の書である事が特に重要だ。

経済学者だが、妙な文才があり、いまこの本の書き手としては理想的な良書である。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
財源が比較的具体的に書いてあったので収穫がありました。
現状の日本の予算の使われ方。世界との比較。
さまざまな哲学的な背景。
一般的な問題点に関しての反論。
それぞれ軽くではありますが、参考になりました。
おもったより現実的な案なのだということがわかりました。

ベーシックインカムはそろそろ、賛成派と反対派で討論を見てみたいですね。
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形式: 新書 Amazonで購入
ポイントは効率が良いシステムを考えているという事
現行の生活保護だと不正のチェックなどで工数がかかりすぎで
審査に時間がかかり、至急も即時は行われていない
本当に社会保障になっているのか?という事。
ならば、一律払って、浮いた公務員のリソースを別の事に使った方が良いじゃないか!
ということであろう。
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形式: 新書 Amazonで購入
本書にも登場するトニー・フィッツパトリックの『自由と保障 ベーシック・インカム論争』(勁草書房)は、「急進右派にとってのベーシック・インカム」を論じており、右派の側にとってもBIに利点があることを指摘し、BIが決して左派的な思想にのみ親和性があるわけではないことが強調されている。近刊『反資本主義の亡霊』(日経プレミア)でも資本主義・市場主義を強く擁護している著者は、まさに、明確に左派とは異なる側から本書においてBIを支持している。日本でも、田中康夫や橋下徹といった人々のように、政治家レベルでは、右派ともいえる人々がBIを支持してきたが、研究者レベルでは、多くが左派的な側からの支持であったといって良く、本書は、低調になってしまったBIの議論に貴重な一石を投じた。他のレビュアーも触れているが、本書は、具体的なBIの試算も行っており、こうした試みも新書では極めて稀だと思われ、本書が出版された意義は大きいだろう。
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