通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ベン・トー〈4〉花火ちらし寿司305円 (集英社ス... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ベン・トー〈4〉花火ちらし寿司305円 (集英社スーパーダッシュ文庫) 文庫 – 2009/7

5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 648
¥ 648 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ベン・トー〈4〉花火ちらし寿司305円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
  • +
  • ベン・トー〈5〉北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
  • +
  • ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
総額: ¥2,006
ポイントの合計: 24pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

半額弁当争奪バトルに青春を賭ける佐藤をはじめとしたHP同好会は、夏休みを利用した強化合宿に向かう。あえて途中下車し、有名な弁当を現地の社会人と奪いあいつつ、到着した合宿地。そこではある悩みを抱える二人の少女、淡雪えりかと禊萩真希乃に出会うのだが事態はおかしなことに…!?そして今回の合宿の最終目的である至高の半額弁当を手に入れようとする佐藤たちの前に、全国から規格外の力を持つ強敵・難敵が続々現れ…!?花火と共に上がる『狼』たちの咆哮…人々が空を見上げる時、彼らの誇りと命を懸けた戦いが始まる!!庶民派シリアス・ギャグアクション、百花繚乱の第4弾。


登録情報

  • 文庫: 306ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4086304953
  • ISBN-13: 978-4086304955
  • 発売日: 2009/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 319,327位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 DSK トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/7/29
形式: 文庫
まず、表紙で「今回の眼鏡っ娘ヒロインはちと魅力に乏しいかも」と思ってはいけない。【禊萩真希乃】は実に良い娘なのである。一部の御仁が時折発する「俺の嫁!」は真希乃にこそ相応しいと思ったくらい。この娘が二つ名付きの《狼》かと思うとそのギャップはかなりの破壊力である。

今回は強化合宿(むしろ遠征という感じ)ということで少し趣が異なる。1章では行き掛けの駄賃とばかりにレース(あえてレースと言う)が行われる。アツくもおマヌケなオチが笑えるが、本編には絡まないため何だか別個の短編のようでもある。

今回は私服なためか佐藤洋がやたらと槍水先輩の服装やその他諸々に、それこそ自分の二つ名(仮)に恥じないような粘りのある熱視線を送っている。槍水先輩も祭りの時には洋と何だか良い雰囲気になっちゃったりしており、当初は違和感のあった《氷結の魔女》の由来が、今ではしっくりくるお茶目で可愛らしい一面を覗かせている。そして何と言っても大活躍なのが白粉さん!『インモッ』といい神輿担ぎといい、アッチ方面で怖いくらい満喫&謳歌している。『魅惑の腹毛』の読み方も素敵過ぎるし、『筋肉刑事』の熱烈な読者(信者?)まで現れる始末である。

本編は仲の良い2人がふとした行き違いからできた溝を信頼と思いやりで修復する話で、前巻と同じく人と人との微妙で繊細な関係にスポット
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 年齢不問。性別不問。条件はただ一つ、己の食欲に嘘をつかないこと――。
 圧倒的な食品描写と格闘描写で楽しませてくれる痛快弁当売り場アクション小説。その四巻。

 ……なんですが、今回は夏合宿編ということで、いつもより少し甘酸っぱさとお色気を増量気味で白粉さん大歓喜。
 すっかりマドンナ役と化して影の薄い槍水先輩も美乳で生き残りをアピールしつつ、もうおまえらくっついちゃえばいいよ的主人公と白粉さんの変態合戦の前に現れる幼い美少女狼二人。例によって弁当より美味そうなどん兵衛。
 そして今回ちょっぴり乙女な著莪あやめが彼女たちに熱い(主にセガへの)気持ちを語ります。

 狼たちの群像劇ともいえる当シリーズの中でも、主人公は割とまっとうに成長してきたのですが、今回は“強化合宿”というお題目でそこはパスして物語は主に少女たちにウエイトがあります。同時に熱い“男臭さ”の方も設定でクリアという感じで、全体に番外編とはいわないまでも少年誌系成長ドラマの進行は減速気味。
 その代わり各地の狼たちの生態や、今までの連中のさりげない消息なども加わって“弁当”の世界は広がるばかり! という巻です。

 読みにくくはないのですが世界観がカッとんでいて、この巻からだとついて行くのが大変なのでぜひ一巻から順にお読みください。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
遂に4巻まで出ました。
今回は、強化合宿のお話です。
白粉の筋肉刑事の話が少ないことはショックですが、
やはりセガ信者としては、とてもわかる話が書いてあり、
少しばかり納得してしまいました。

すごく面白い小説です。
しかし、過去の回想に突然入るため、理解に苦しむところもありますが、
その内容が面白いので、ぜひ読んでもらいたい。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
以下ネタバレを多少含みます。
前巻のラストで悲しい涙は必要ない、似合わないと言っているのに、
駅でのバトルは悲しい涙が流れます。(自業自得ですが)
世界観からして、電車が同じホームに同時に到着し、秒単位で出発時間が決まっている、
大事な会議が控えているのに電車に乗り遅れるリスクを冒すといった
各要素は物語の展開上必要なことなのですが、
さすがにサラリーマンが乗る電車を間違えるというオチのどうかと。
今まで平和に終わっていただけに少し残念です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
とても気に入りました。
楽しく読めました。
買ってよかったです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
しょっぱなから読む気がいくらかそがれた気がする。
少しネタバレになるかもしれませんが、登場人物がこの巻だけでそりゃまあしこたま出てくる。
ワクワクする半面あまりのも多すぎるためか、一人ひとりの個性を出し切れてないような気が・・・
後あと登場するとしたらその時にまた期待したい。
これだけ書いておいて何かアレですが、やはりベン・トーはおもしろいですね!
自分だけかもしれませんが、奪い合いの結果次第でここまで腹が立つほど悔しくなったり、「おお!」と思わず歓喜してしまうほど読んでいて感情を露わにできるモノはそうそうないと思うし。
しかし他の巻と比べてしまうと、どうしてもこのような評価となりました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー