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ベルリオーズ:幻想交響曲

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登録情報

  • 演奏: パリ管弦楽団
  • 指揮: ミュンシュ(シャルル)
  • 作曲: ベルリオーズ
  • CD (2007/6/20)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M)
  • 収録時間: 49 分
  • ASIN: B000PDZPHA
  • EAN: 4988006853652
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 23件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 幻想交響曲 作品14a 第1楽章:夢と情熱
  2. 幻想交響曲 作品14a 第2楽章:舞踏会
  3. 幻想交響曲 作品14a 第3楽章:野の風景
  4. 幻想交響曲 作品14a 第4楽章:断頭台への行進
  5. 幻想交響曲 作品14a 第5楽章:サバの夜の夢

商品の説明

内容紹介

1967年、フランス文化相アンドレ・マルローの提唱により創設されたパリ管弦楽団は「諸外国にパリおよびフランスの音楽的威信を輝かすこと」を使命とされた、まさにフランスが世界に誇ることを目指したオーケストラでした。その初代音楽監督に選ばれたのが、70歳を越えたフランスを代表する指揮者、シャルル・ミュンシュ。この『幻想交響曲』はミュンシュが最も得意とした曲のひとつであり、パリ管弦楽団の記念すべき最初の演奏会での演目。熱のこもった力溢れる名演です。110年の歴史を持つEMIレーベルの中でも名盤の誉れ高い1作で、100枚の名盤が集結するこのシリーズの冒頭を飾るに相応しい20世紀の記録といえるでしょう。
●レコード芸術推薦盤。68年度レコード・アカデミー賞受賞。
●録音:1967-10

メディア掲載レビューほか

110年の歴史を持つEMIレーベルの中でも名盤の誉れ高いアルバム。100枚の名盤が集結するこのシリーズの冒頭を飾るに相応しい20世紀の記録的な作品。 (C)RS


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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
 ベルリオーズのこの曲を得意とし、複数回(七回くらい?)の録音を残しているミュンシュの、おそらくは最後の録音。ミュンシュの死の前年の1967年10月23〜26日にかけて録音された、パリ管弦楽団との最初のレコーディング。ゴッホの絵を思わせる、強烈な色彩が渦巻く演奏に興奮しました。
 枠からはみ出るのを意に介さない、とことん豪胆な演奏だったなあ。「てやんでい! こちとら、巴里っ子でい。人生とは、夢で織り合わされた蜃気楼のようなものではないだろかあ」みたいな(笑)、実に生きのいい、エネルギッシュな音楽が鳴っています。オーボエやクラリネットの木管楽器群、トロンボーンを始めとする金管楽器群の音色と、流麗な節回しにも魅了されましたね。
 終楽章「サバトの夜の夢」の、ラスト2分30秒。カラフルかつ華麗な音楽のほとばしりの素晴らしかったこと。胸が弾みましたよ♪
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形式: CD Amazonで購入
ベルリオーズの幻想交響曲は、とても好きなので、いろいろな指揮者やオケのCDを買いましたが、いつの間にかこれしか聞かなくなってました。なぜか分かりませんが、とにかくしっくりと心に入ってきます。飽きないということは、良い演奏ということなのでしょうね。私はどちらかというとロックから音楽に入ったので、クラシックのウンチクには弱いですが、この曲ができた経緯は知る価値があります。クラシックの作者が薬物中毒というのはすごいですね。演奏の中に鐘の音が響きわたる部分がありますが、この演奏ではその余韻というか響き渡る質感が効果的で素晴らしいです。買って損はないと思います。
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形式: CD
フランス物とくにベルリオーズを十八番としていたミュンシュの、否、「幻想交響曲」のあまたある録音の中でも最高傑作と評価されています。
熱気と情熱、怪奇さと恐怖、怒りと愛情、そんなものがつぎつぎと濃厚な色彩で描かれています。それらを、何かが乗り移ったように指揮者もオケもひたすらのめり込んで演奏しています。
作曲者もまさかここまでやるとはと感嘆していることでしょう。
1967年にパリ音楽院管弦楽団をパリ管弦楽団と再編、ミュンシュは初代音楽監督に招聘されました。そのお披露目コンサートでも「幻想」を振っています。いわば思い入れの深いレパートリーなのですが、それでもこんな壮絶な演奏を録音で残してくれたことには感謝です。
一期一会というか一世一代というか、もはやこんな「幻想」は出てこないかもしれません。指揮者ミュンシュの名を永遠にならしめた一枚です。
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形式: CD
ベルリーズの「幻想交響曲」が作られたのが1830年、あのベートヴェンの「交響曲第9番」が作られたのが1824年、僅か6年後でこれだけベートーヴェンの呪縛から解放されているとはほんと信じがたい。
ベートーヴェンの壮大で重々しく難しそうな交響曲とは打って変わって、明るく軽やかで、且つ色気と毒を持つ音楽、よくぞこれだけ斬新な曲が書けたものだと思う。
ブラームスなんか交響曲第1番を作るまでに構想から完成まで21年という歳月をかけたというのに信じられないねえ。
ベートーヴェンがパリあたりに広く伝わりだしたのが1930年頃からというのを何かの本で読んだ記憶があるが(確かではない)、もしかしてベルリーズはベートーヴェンを知らなかった?まあそんなわけないか(笑)
指揮はシャルル・ミュンシュ、演奏はパリ管弦楽団。
猛スピードで疾走しながら、管弦楽の魅力を存分に奏でながら、色気と毒を撒き散らしている。
ブラボー!
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形式: CD
ミュンシュはこの曲を得意としているせいか、全編に異様な熱気が充満している。テンポが速やく緊張感や生命力も充分に発揮されている。ミュンシュの最晩年の録音だが、まるで青春真っ盛りの時期にミュンシュが若返ってしまったような演奏。老けた老人の指揮という雰囲気は皆無。

第二楽章の華やいだ、しかもどっか異様な雰囲気も生きている。第四楽章のティンパニや金管の迫力も充分。第五楽章に出て来る、最後の審判を知らせる鐘の音が、明るくてなんだか怖い。本当に地獄の風景みたいで、夜一人で聴いていると怖くなる。

どの楽章でも臨場感があり雰囲気があるので、各場面が目に見えるような演奏。その意味では曲の内容を理解しやすい演奏だと思う。この作品を理解するなら、この演奏に勝るものはないと思う。
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