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ベニスに死す [DVD]

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登録情報

  • 出演: ダーク・ボガード, ビョルン・アンドレセン, シルヴァーナ・マンガーノ
  • 監督: ルキノ・ヴィスコンティ
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 英語, ポルトガル語
  • 字幕: 英語, ポルトガル語, 中国語, 韓国語, スペイン語, 日本語, タイ語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2004/04/23
  • 時間: 130 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 103件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001KNI58
  • JAN: 4988135545572
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Amazonレビュー

   マーラーの官能的な楽曲に誘われるようにして始まる導入部からして、魔力のような美しさを持った映画である。20世紀を代表する映画監督ルキノ・ビスコンティは「この作品は私の生涯の夢だった」と語っており、終生の愛読書であるトーマス・マンの原作に改編を加え、主人公の設定を文学者からマーラーを模した作曲家として映画化した。

   舞台となっているのは現在はベネチア映画祭が開かれるベニス・リド島。静養のため島を訪れた老作曲家(ダーク・ボガード)は、ふと見かけた美しい少年タジオに心うばわれる。監督がヨーロッパ中を探して見つけた15歳の少年ビョルン・アンドルセンは、美を追究する者をとりこにするのもうなずけるほど妖しく美しい。彼の存在なくして映画は成立しなかっただろう。死に至るまで言葉ひとつ交わすことなく少年を追い続ける作曲家。決して交じり合うことなく向けられる視線の痛々しさ。絶対的な美の前に無力となる人間のもろさが見事に描かれている。(井上新八)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
 映画評論家を含めて、ほとんどの方がご存じないようなので、書かせていただきます。この映画の原作は、実はトーマス・マンの短編『ヴェニスに死す』だけではありません。同じトーマス・マンの長編『ファウスト博士』を読まないと、実はこの映画を十分に理解することはできないのです。この長編ファウスト博士の主人公は音楽家エイドリアン・レーヴェルキューンであり、芸術のために「悪魔との契約」を結びます。この契約は、娼婦ヘタエラ・エスメラルダからの梅毒の感染というかたちで実現します。結果としてレーヴェルキューンは12音音楽(シェーンベルクの音楽をモデルにしている)の創造にたどり着きます。ここまで書けば、気がつく方も多いと思います。娼婦の館を訪れるエピソード。12音音楽をめぐる音楽談義。そして何より、ヴェニスに主人公を運ぶ客船の名前がエスメラルダ号です。ちなみにトーマス・マンはレーヴェルキューンの生涯をニーチェを題材にして構築しています。梅毒、娼婦のエピソードはそこから採られています。ユダヤ人であったマーラーの音楽を使いながら、ドイツ精神の悲劇を描いた『ファウスト博士』を映画の中に描き込んだビスコンティの作家精神をこの映画から読み取るのも楽しみのひとつとなるでしょう。ぜひもうひとつの原作にも手を伸ばしてみてください。
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形式: DVD
これはすごい映画。美少年映画としては、身分があるおとなの男性が美少年に狂って破滅するという、森茉莉の小説のような世界が展開しているが、それだけではない。美が天からの授かりものなのか、自分の努力によって作り出すものなのか…なかなか結論を出しにくいところだ。しかし主人公の教授はひとりの少年との出会いによって、自分の努力して作り出してきた芸術をすべて否定されてしまう。少年は、努力なしに、美そのものとして存在したからだ。そして彼の美に教授は狂ったように執着し、ついには破滅してしまう。美そのものである少年と、少年の関心を得ようと醜く足掻く老教授。美醜を完璧に対比させ、ところどころに生老病死を喚起させる人やモノを挟むことで、誰しも滅びからは逃れられないこと、そして、それを知っているが故に芸術としての美を追い求めていく…そんなメッセージも読み取れてしまいそうな気がする。
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投稿者 NAGATA トップ500レビュアー 投稿日 2012/1/8
形式: DVD
この映画の主人公の男は、人生で大切なものを次々と失ってきた。アーティストとしての才能、娘、若さ、健康・・。放物線を描くように落ちていく人生の過程で、彼の視線は「美」をつねに指向している。しかし、その「美」はどこか観念的で、具体性がない。

彼はベニスで美少年タジオを発見し、彼に強く惹かれる。まるで、彼の中で抽象的に存在していた美の観念が、タジオという具体となって彼の前に現れたかのように。しかし、主人公はタジオと最後まで会話をしない。二人が口をきいていたら、主人公にとってタジオは「観念的な美」の高みから「ただの人」に堕ちてしまっていたかもしれない。

タジオは所詮は生身の人間である。主人公が愛していたのは、現実のタジオ本人ではなかったと思う。主人公が愛したのは、彼の脳内で作り出された、架空のタジオではなかったか。道化のような化粧までして、自らが作り出した幻影を追う主人公は、滑稽であると同時に、果てしなく哀れだ。何よりも哀しいのは、主人公自身が、その滑稽さと哀れさをよく理解していることだ。理解していたからこそ、崩れ落ちながら狂ったように笑い出したのではないだろうか。

そもそも「生」とは、絶えず変化しつづけ、猥雑で、えてして醜い。その意味で、「美」はむしろ「死」と親和性が高い。「完全な永遠の美」があったとしても、それはきわめて
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/8/30
形式: DVD
既に市販のVHSビデオ、テレビ録画を持っていますが、待ち望んでいたDVD版が発売されたので購入しました。映画自体は紛れもない名作として差し支えないと思います。
映画のストーリーから同性愛映画だとみなされる向きも多いようですが、そうではないと思います。美は芸術家の努力によって作り出されるものと信じてきた老作曲家が自然に生まれ出でた美の化身とも言うべきタジオに抗うことも出来ずに惹かれていく過程が映像でつづられています(アッシェンバッハが惹かれる対象が異性である美少女だったら単なる性愛の対象ということになるでしょうが、同性の美少年ということでタジオの性別も超越した「美」に惹きつけられているということがよりはっきり見て取れると思います)。
ただ、今回のDVD化で、これまでは字幕に出てこなかったタジオやその周りの人々の会話が出てくるのはどうかと思いました。
この映画の魅力はタジオのセリフが一切ないことにあったと思うのです。アッシェンバッハにとってタジオが触れることのかなわない遠い存在であること、その距離感が、タジオのセリフがなく、その外見以外にどんな少年なのか判断する手がかりが与えられないことによって観衆の我々にも伝わってくるのですから。これまでに他で既にこの作品を見ている人にとっては興味深いものでしょうが、初めて観るという方にはできることならタジオのセリフ字幕のないものを先に観ていただきたいと思います。
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