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ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン CD, Original recording remastered

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登録情報

  • CD (2006/1/18)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: CD, Original recording remastered
  • レーベル: Sony Music Direct
  • 収録時間: 87 分
  • ASIN: B000CPGWD2
  • JAN: 4571191056252
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 26件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 迷信
  2. 君に首ったけ
  3. ジェフズ・ブギー
  4. ゴーイング・ダウン
  5. ブギー
  6. モーニング・デュー

ディスク:2

  1. スウィート・スウィート・サレンダー
  2. リヴィン・アローン
  3. アイム・ソー・プラウド
  4. レディー
  5. 黒猫の叫び
  6. ホワイ・シュッド・アイ・ケアー
  7. プリンス/ショットガン(メドレー)

商品の説明

内容紹介

Digitally Remastered Edition of the 1973 Double Album.

メディア掲載レビューほか

ベック・ボガート & アピスの1973年に大阪で行われたライヴを収録したアルバム。「迷信」「君に首ったけ」「ジェフズ・ブギー」「スウィート・スウィート・サレンダー」他を2枚組で収録。 (C)RS


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
73年発表の2nd。73年の日本ツアーの大阪公演から収録されたライヴ盤であり、元々は日本のみ発売の作品だった。結果として短期間で燃え尽きてしまったグループだったため非常に貴重で興味深い作品でもあるが、何と言っても聴きどころはこの時期にベックが好んで使用していたトーキング・モジュレーターだろう。やや土臭い後ノリのボガード&アピスのリズム隊とこの粘っこいサウンドの絡みは絶妙であり、またインパクトも強力。ヴォーカルの線がやや弱い部分も感じられるが、それを置いてもこの図太い演奏は特筆ものであり、ベックが惚れ込んだのも頷ける。このトリオはあらゆる意味でベックの長い活動の中でもかなり異色のものだと思うが、ロック全盛期の70年代の空気感を強く感じる正統派の臭いがする。本作はそういう意味において絶対に聞くべき名ライヴである。暴走気味だが、カラフルなギターを聞かせるベックのギターはスリリングという言葉では表現出来ないほど楽しい。本作を聞けばギターの神様という言葉が嫌が応にも思い浮かぶことであろう。
このツアーの後2枚目のスタジオ・アルバムも制作されたが、グループ解散によってオクラ入り。この未発表アルバムからの一曲が91年のアンソロジー的編集盤『ベッコロジー』に収録されている。
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形式: CD
リッチー・ブラックモアが最高のベーシストはティム・ボガートだと称賛したのがよくわかるボガートの活躍ぶりである。ジェフは後にスタンリー・クラークという超絶ベーシストと共演するが下敷きはこのトリオにあったのかも。とにかく歌にベースにとティム・ボガードの存在感が凄すぎるライブである。
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形式: CD
実際に武道館でライブを見たときの衝撃は忘れられません。これこそロック。ライブで聞くためのロックです。Zeppelinとは違って、ライブで三人でも音の厚さはレコード以上。バニラ・ファッジというかカクタスというかアメリカン・ロック特有のドライブ感はブリティッシュにはない物です。これに天才的な発想で緻密なベックのギターが加わるともはや敵なし。クリームとは違った至高のロック・トリオです。ボガードの引きずるような重く、ドライブ感に溢れたベース。しまいにはステージの床でフィードバックまでかけてしまう離れ業。アピスのこれまた重たいスネアとバスドラ。このリズムセクションだけでも必聴です。ベックもJazzっぽい世界に踏み入れる直前でまだロックの世界に止まっており、アメリカン・リズム・セクションとの組み合わせで最高のロック色を出しています。クラプトンほどブルージーでオーソドックスでもなく、(ライブでは無理ですが)ペイジほど計算されたドラマチックなフレーズではありませんが、イマジネーション、テクニックといった面では三人の中で抜きんでているし、しつこいようですがこのリズム・セクションとの組み合わせでは、嫌み無くバカテクひけらかしではない抜群のロックになっているところが最高!初代ジェフ・ベック・グループもブリティシュ・ロックとしては良ですが、私はこっちの方がロックとして好きです。是非聞いてみてください!
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形式: CD
絶妙のトーンです。エフェクターはファズやワウ程度で当時の基本はほぼアンプ直。
そしていちばん大事なのはピッキング。
現在の最新のデジタル機材を使ってもこの音にはかなわないですね。

録音も素晴らしい。同年のディープ・パープルの「ライブ・イン・ジャパン」とか
このころの日本で録音されたライブ盤は名録音が多いです。
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形式: CD
私は60年代前半生まれです。

この記念すべき作品は、今となっては、自分にとっては「演歌みたいなアルバム」です。そういえば当時「ギター小僧」を自称する先輩や同級生宅には、この盤とあのジャケが神々しい、クリームの2枚組LPが必ずありましたね・・・

BBAは、ベック・ファンの私としても特別な思い入れがあるバンドですね。カクタスもいいですが。これとスタジオ盤と、「ベッコロジー」のBBAテイクを含めた「コンプリートBBA」なる自家製バージョンを作っていまだに楽しんでいます。

それにしても一体いつから「ハードロック」は「ヘヴィ・メタ」なる騒音音楽になってしまったのでしょうか?こういった単純に多様な音楽を、素晴らしい技術で演奏する素晴らしさを語る言葉は今の世界にはないのでしょうか。

その意味では、この作品は永遠不滅の名盤でしょう。
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