通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2009年10刷発行。カバー棚スレのため微スレ、キズ。カバー端上棚スレのため少イタミ。裏表紙端上角3mm切れ。書き込みについて:何度か確認しておりますが、中古品ですので、見落としがある場合があります。不備があった場合は対応いたしますので、お手数ですがご連絡下さい。 付録、付属品、初回限定版などにつきましては、記載のない場合は基本的に付属いたしません。他所でも販売しているため品切れの場合もあります。その場合はキャンセル(返金)対応とさせていただきますので、ご了承のほどよろしくお願いします。アルコールクリーニング、除菌済み。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫) 文庫 – 1996/7

5つ星のうち 4.0 72件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 200
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 778
¥ 778 ¥ 199

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)
  • +
  • 書きあぐねている人のための小説入門 (中公文庫)
  • +
  • 1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド―小説のメソッド 初級編
総額: ¥3,226
ポイントの合計: 193pt (6%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

どんな本が売れるのか?超ベストセラー作家が、自作をはじめ、さまざまな例をひきながら、成功の秘密を説き明かす。何百万もの読者に支持される人気作家ならではの、それ自体が一つのエンターテインメントとなるように計算された好読み物!巻末に読書ガイド「読んで読んで読みまくれ」添付。


登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (1996/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022611561
  • ISBN-13: 978-4022611567
  • 発売日: 1996/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 72件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,702位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
実は、私自身は小説家になろうなどとはこれっぽちも思ったことは無く、恐らくこれからもないでしょうが、ベストセラー小説を書くためのノウハウって一体どんなものだろうという、単純な好奇心からこの本を手にしました。

この本は、作家を志す人へ向けて、その作品がベストセラーとしてヒットするために押さえておくべきポイントを、実際にベストセラー作家である著者の体験を基に詳しく具体的に書かれています。

著者が作品を評価する基準は単純明快。
大衆に受け入れられてこそ意味があり、一部の評論家や限られたファンの賞賛を得たところでヒットしないことには値打ち無し、と言う売り上げ至上主義ともいえるべきもの。
たとえヒットしなくても、真に良い物なら後世に残るはず・・・などという甘っちょろい幻想はもちろん頭ごなしに否定されます。

この書物に対して賛否両論あるのも頷ける話で、仮に私が小説家を目指していたとしたら果たして素直に賛同できたかどうかは甚だ疑問の残るところです。

しかしこの賛否両論あるだろうハウツー本も、小説を作る側ではなく私のように読む側として手にした場合はまた、一味違った楽しみ方ができるものです。

実は、これを読み進めるうちに私が常に思い描いていたのは、小説ではなくアメリカのTV
...続きを読む ›
コメント 228人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
わが国ではいまいちですが、アメリカではシドニー・シェルダン、ダニエル・スティール等と共にいわゆるベストセラーとして有名です。守備範囲は彼らより広いかもしれません。最近ではフランケンシュタインのシリーズなんかを書いています。
タイトルは「ベストセラー小説の書き方」ですが、いわゆるハウツーものではなく、著者の創作法の秘密が明かされています。もちろん、ストーリの組み立て方みたいな話もありますが、そんなことより、著者のプロ作家としての姿勢が伝わってきます。ベストセラー作家というので、軽く見ていましたが、ちょっと見直しました。推敲を重ねて、クライマックスさえ何度も書き直して、最高のものとして仕上げようとする姿勢は、プロというものがどういうものであるか考えさせられます。
「プロの職人気質とは、仕事に対してつねに細やかで意識的、良心的な注意を払うことを要求するものである。」なんだって。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
評価の高いレビューも、そうでないレビューも、だいたい正しいです。

著者が書いてある通り、娯楽性のない小説とは、独り善がりの作品であり、いずれ忘れ去られる存在なのです。

そして、人に楽しんで読んでもらうには、ある程度の「テクニック」があり、その「テクニック」について、本書は極めて詳細かつ丁寧に解説しています。

人間の愛憎という「物語」の基本要素は、ギリシャ神話の昔から変わっていないのです。(なぜなら、実は人間自体が石器時代から変わっていないから)

小説はただ、その基本要素を組み換え、入れ替え、塗り直し、その時代に合ったものにしているのにすぎません。

新しい、とされる人物像も、超自我者の孤独、既存の社会への反抗、全てを諦めた虚無主義、など、突き詰めれば元ネタが見つかるものです。

人類の長い歴史の中で、面白いとされる物語の「パターン」が、ある程度法則化出来るのは否定出来ないはずです。

一方、確かにこんな本読んでも、スラスラとベストセラーは書けるはずがありません。

小説の「面白さ」とは、「テクニック」だけではなく、作者個人個人の、独特の視線や世界観、人間に対する考察の深さであって、これは教えようがないし、教えてたどり
...続きを読む ›
コメント 135人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2009/7/25
形式: 文庫 Amazonで購入
「主人公をピンチに追い込む場合、同情するな」「主人公につらくあたれ」「困難は主人公の状況をさらに悪化させるものでなくてはならない」。

小説家を目指す場合に知っておいた方がよいコツについてまとめたものである。この著者の全作品の出版総部数は2500万部を超えているとのこと。しかし、いきなり成功を収めたわけではなく、6年間便利屋としてポルノなどあらゆるジャンルものを書いて下積みを重ねたそうだ。なるほど、小説家としていろいろなものを書いて様々な経験をしてきたのだなということが納得できる充実した内容になっている。

堅苦しい本ではなく、むしろその逆で、小気味よいテンポとユーモアとツボを突いた豊富で具体性に富む解説で、かなり楽しく読ませてくれる。

この著者の基本的な考え方は、「読まれるということこそ、文学の存在価値をはかる上での基本的な尺度」である。そして、一般小説、特に長編に取り組むことを励行していて、その理由も書いてある。一方、SFや推理小説の書き方など特定ジャンルについても、かなり具体的に書いてある。「書いて書いて書きまくる」と同時に「読んで読んで読みまくる」ということの重要さも繰り返し説いている。作家の個性を決める文体の重要性の説明とか、編集者や出版社との付き合い方、Q&A集、読みまくるためのお勧めの小説家リストなどもあり
...続きを読む ›
コメント 85人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー