通常配送無料 詳細
残り9点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ●カバー付です●外装に古本の使用感・ページに日焼けありますが、ページの使用感は少なく良好です※全て読む事可能です●付録・特典などは明記のない限り付属しません●古い出版物はamazonカタログ写真と違う装丁の場合があります※内容は同じです●商品は防水ビニールで梱包→日本郵便『ゆうメール』で配送いたします※ポスト投函でのお届けです●領収書が必要な際はご注文時にご連絡ください●当店は『環境保全活動』を念頭に『エコ包装』と『明細書のペーパーレス化』 に取り組んでおります●
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫) 文庫 – 1996/7/1

5つ星のうち 4.0 72件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 374
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 778
¥ 778 ¥ 207

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)
  • +
  • 書きあぐねている人のための小説入門 (中公文庫)
  • +
  • 1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド―小説のメソッド 初級編
総額: ¥3,226
ポイントの合計: 99pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

どんな本が売れるのか?超ベストセラー作家が、自作をはじめ、さまざまな例をひきながら、成功の秘密を説き明かす。何百万もの読者に支持される人気作家ならではの、それ自体が一つのエンターテインメントとなるように計算された好読み物!巻末に読書ガイド「読んで読んで読みまくれ」添付。


登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (1996/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022611561
  • ISBN-13: 978-4022611567
  • 発売日: 1996/7/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 72件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,499位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 私自身、大衆小説(エンターテインメント小説)の良き読み手ではないが、この本を読んで
改めて感じたのは、大衆小説作家の方が純文学作家より方法論に意識的だということだ。
そして、その理由は恐らく、書き手が読み手を強く意識するか否かによるのだろう。昨今の
日本の文学界を見渡しても、直木賞候補に挙がるようなものは読み物として成立している
が、芥川賞のそれは独りよがりの書き物から脱け出せていない。
 また、この本は書き方の技術は元より、作家としての身の処し方まで教えてくれる。氏は、
流行に敏感であることを肯定しつつも、安易にその流れに乗ることを戒めている。「自分が
興味を持ち、書きたいという衝動をおぼえる小説だけを書くならば、少しの幸運となにがし
かの才能と辛抱づよい忍耐によって、ついにはベストセラーを生みだし、自分の模倣者を
生みだすまでになれる」という言葉はその表れであり、読者意識を持つことと「独自性」を
つらぬくことを矛盾しないものとしている。
 この本から学んだことは、一職業人として職人魂を持つことの大切さだった。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
ディーン・レイ・クーンツ(Dean Ray Koontz, 1945年生まれ)が
1981年出版したベストセラー小説の 指南本。
この本自体が小説のように面白いのがすごいことである。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
自分でも小説を書き、何冊かこの手の本を読んでみたのですが、最初にこれを手にとっていれば、余計な出費は避けられたでしょう。

他の本が、精神論に傾倒しているのに対し、本書は技術的なことも惜しげもなく教えてくれます。しかも、ほとんどが理にかなっており、分かりやすいです。

ちょっと残念なのは前半部分が、アメリカの出版事情に対する解説で、日本人である私にはあまり興味を引かれませんでした。

色々な解説書を読んだ身として、他の人も余計な出費をしないよう、それらの解説書で重複してるところを列挙しておきます(つまり重要なところです)

・最初の三ページ、三行、いや、一文目が重要。編集者や下読みも人の子です。つまらない作品は三ページで見きられてしまうそうです。小説は漫画と違い、一冊読むのに数時間、数日かかります。私たち自身もつまらない作品を最後まで目を通すことがないように彼らもまたその義務はありません。竜頭蛇尾でもいいから、とにかく、序盤からぐいぐい読者を引き込むないようにすべきだそうです。

・とにかく読みまくること。良い作家というのは例外なく良い読者でもあります。これはどんな解説書でも、あるいは作家がアドバイスを求められたときでも必ず帰って来る答えです。

・とにかく書きま
...続きを読む ›
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
とても参考になった。よかった。
普通の小説よりいいぐらいだった。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
既に題名からして、「ベストセラー小説」という超強めのお言葉。クーンツ先生の意気込み(この本でまた一発あててやる!)がギンギンに伝わってくる感じがします。
そして、内容はといえば、「エンタメすんならこうだ!」とばかりに断定的にメソッドを披露。これは長年の作家経験と、現実に何作もベストセラーを売り上げているという実績に基づいた自信のなせるわざでしょう。
さらに、読者に対しては、「チンケなジャンル小説作家なんぞ目指すな!お前はもっと広い世界に通用するエンタメを書くんだ!」と叱咤します。
創作メソッドを説明する際、ご自分の著作から引用する時の、「ここなんかどうだ?俺としては結構できてるつもりなんだが、これでも結構苦労したんだぞ?」のような鼻高々なようすが眼に浮かぶようです。
ときおり、同業者への軽い評論とかで妙に上から目線なのが微笑みを誘います。「キングはなかなか見所のあるヤツだが、この作品ではここんとこ失敗してるな!スティーブンの悪い癖だ!」みたいな感じ。
しかし、読者に好かれる主人公キャラの分析、小説はプロット・ストーリー重視という主張、ジャンル小説と普通の小説の違いに対する目配りなど、あくまでベストセラー小説にこだわった内容は、一読の価値ありかと。
あと、最低これだけ読んでないととうてい作家にはなれないという作品および作家のリストが寸評と共に掲載されているのが面白かったです。
これいいよ!
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー