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ベイズ統計学入門 単行本 – 1999/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

母集団の特徴や、集団間の関係を効率的に推測することに都合のよいベイズ統計学を初歩から解説した入門書。いま手元にある事前情報を使いながら、ベイズの定理にもとづいて、確率的に推測を行うベイズ統計学の考え方を、できるだけわかりやすく述べる。

内容(「MARC」データベースより)

母集団の特徴や、集団間の関係を効率的に推測することに都合のよいベイズ統計学を初歩から解説。具体的な数値を使って、ベイズの定理にもとづいて、確率的に推測を行うベイズ統計学の考え方を分かりやすく述べる。


登録情報

  • 単行本: 249ページ
  • 出版社: 福村出版 (1999/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4571200668
  • ISBN-13: 978-4571200663
  • 発売日: 1999/09
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/5/10
形式: 単行本
ベイズ統計学を中心トピックとする数少ない本のうちの一冊。ベイズ統計学に関する基礎的な内容が丁寧に記述されている。また、章末問題には詳細な解答が付属し、各章の内容を実感を持って理解できるよう工夫された問題で理解を深めることができる。
統計学教育の現状を垣間見るに、頻度論的な統計学を教えるのに精一杯でベイズ統計学まではとてもカバーし切れないという状況がある。そのような状況下でベイズ統計学を勉強できなかった人でも、独習できると思われるくらいわかりやすい一冊には間違いない。
しかしながら、「入門」の名を冠するだけあって、ベイズ統計学の応用上極めて重要とされるマルコフ連鎖モンテカルロ法についての記述がまったく無い。90年代におけるマルコフ連鎖モンテカルロ法の爡?発的流行とその革命的成果は、ベイズ統計学の文脈上決して無視できないものであるにもかかわらず、である。したがって、ベイズ統計学を本格的に応用しようと考えている場合は、各自マルコフ連鎖モンテカルロ法ベースの教科書を用いて補習する必要がある。
とはいえ、そのことはこの本の「入門」としての価値を減ずるものではまったくない。むしろ、上級のトピックは素直に上級書に回す、という点において入門役に徹しており適切な役割分担をしている、と評価すべき点なのかもしれない。いずれにせよベイズ統計学の応用を考える人が必ず通らねばならない一冊である。
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形式: 単行本
頻度論的統計解析に慣れている人に、ベイズの考え方はなかなか理解しづらい。分布、尤度、積分とどんどん話が進んでいったのでは、数学的素養のない読者にとっては事後密度の形は卒倒しそうな形式になってしまっている。本書では、簡単な2項分布の例から回帰分析までを、順をおって丁寧に解説している。数式ではイメージできないような部分が例題で補われているため、なぜその式が重要なのかをデータ解析の例から知ることができる。ベイズを使ってみたい!と思った方が最初に読まれると良いのではないでしょうか。
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投稿者 D.R. 投稿日 2004/7/3
形式: 単行本
ベイズ統計といえば、大学院生の頃、繁枡算男「ベイズ統計入門」東大出版会を読んで、手も足も出ず、心的外傷となって以来(繁枡先生ゴメンナサイ)なるべく近づかないようにしてきた。
そうはいっても、この分野で飯を食っていく以上、理解しない訳にはいかないので評判の良い本書を読んでみた。結果、わかりやすくて驚いた。章末の練習問題も理解を助けてくれる適切なものである。
ガンマ関数、ベータ関数、p.109(5.13)式の逆正弦変換、最終章の逆ウィッシャート分布、フィッシャーのZ変換を天下り式に認めてしまえば完全にベイズ統計が理解できるといっても言い過ぎではないだろう。
ガンマ関数、ベータ関数は常識としても、(5.13)式の出典、逆ウィッシャーと分布の解説などがあれば、私の心的外傷も完全治癒だったのだが、その点だけが残念である。
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形式: 単行本
今まで見たベイズ統計学の本の中でも傑出した出来。郡を抜いた分かりやすさで、さすが「入門」の名に恥じない本。ただ、敢えて難を言えば参考文献が一切書かれていない事。一つの章を終える毎に、その一つ一つを掘り下げようとしても、掘り下げようが無い。また数式に大胆な省略がなされているため、自分で式を導いていこうとしても途中で立ち往生になる事がある。その点からも、更なる専門文献を文中で紹介してもらいたかった。
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形式: 単行本
いつかベイズ統計学を勉強しようと思っていたが、なかなか時間が取れなかった。幸い、自然共役分布や尤度関数のベイズ推論における使用方法について調べる必要が生じて本書を買ったが、首尾一貫した丁寧な説明により最後まで読み終えることが出来た。特に平均値と分散が未知の正規分布からベイズ統計の手法を用いて、平均値の分布としてt分布が出てくる過程は感動ものだった。
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形式: 単行本
 他のレビュアーの方たちが絶賛していたので期待したのだが、正直、がっかり。「入門」と称していなければまだ許容できる部分もあるのだが、「本当の初心者向けのやさしい解説書」という著者の自己評価とはちょっとかけ離れすぎている。とにかく、数式が多い。数式が多いこと自体は悪いことではないが(実際、数式が多くても見事な入門書は多々あるが)、この本の場合は数式という「抽象論」に特化しすぎている。ベイズの定理の基本公式の説明を、いきなり「レンニの確率公理」から出発している(P26)。定性的な説明もなく、さっさと公理から定理を導くという気持ち悪さ。感覚を掴ませるための、何にどう使えるかというイメージをつくらせるための仕掛けの貧弱さ・不親切さ。数学の本や技術解説書は導入部において慎重であるべきと思うが、そんな気遣いはほとんどなく、そのまま突っ走る。あとはもうベルヌーイ分布に関するベイズ推測だの、へーウィットとサベジの定理だの、ややマニアの世界へ。ベイズ統計学の世界に読者をいざなうというよりは書きたいことを書いているだけという状態。「入門」と称していなければまた違った感想にもなるだが、堂々と「入門」と称してるだけに厳しい評価にした。
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