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ベアゲルター(3) (シリウスKC) コミック – 2016/11/22

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商品の説明

内容紹介

汚れっちまった故郷(ふるさと)に、性と死とが吹き荒れる。吼えずにいられるかい…牝犬ッ!? ドイツ、チャイナ、そして日本へ! 中国の売春街で起きた謎の殺人…それはやがて、日本の某・広域暴力団内部での現金盗難事件と結びつき、“売春島”と称される孤島にて、予期せぬ火花となり炸裂する! ネオ時代劇『無限の住人』の美麗絵師・沙村広明が、情慾(エロス)と暴力(バイオレンス)を完璧に融合させ描いた“叛逆ずべ公アクション”にして、不道徳なるエンタテインメント。「女子力」より「暴力」!!!……それが女の生きる道。

ドイツ、チャイナ、そして日本へ――! ヤクザ同士の利権争いとは縁切りしたはずの“ずべ公”一匹…何の因果か淫売女に身をやつし、“売春島”と化した故郷の土を再び踏む破目となる。爆炎の如き怒りに、己の血が逆流するとは知らずに――。『無限の住人』『波よ聞いてくれ』の沙村広明が、不謹慎を承知で描く…背徳のエンタテインメント。これが“叛逆ずべ公アクション”だ! 読むと★ほっこり★する外伝2本をオマケ収録♪

著者について

沙村 広明
沙村広明(さむら・ひろあき)☆漫画家。1970年生。千葉県出身。1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。同作が年末より連載化し、2008年にはアニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。2011年より少年シリウス別冊ネメシス(季刊誌/現在は隔月・偶数月発売)にて本作『ベアゲルター』を連載開始。2014年より月刊アフタヌーンにて『波よ聞いてくれ』を連載中。他の作品に『おひっこし』『シスタージェネレーター』『ハルシオン・ランチ』(以上、講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』『春風のスネグラチカ』(以上、太田出版)、『幻想ギネコクラシー』(白泉社)などがある。


登録情報

  • コミック: 226ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/11/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063906655
  • ISBN-13: 978-4063906653
  • 発売日: 2016/11/22
  • 商品パッケージの寸法: 20.5 x 16.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
これまで沙村さんの作品は全部読んできたので、この「ベアゲルター」は同氏にしては異色というか、イマイチどの辺の層に向けてどこを目指してるのかピンとこなかったんです。
一応、初期のあとがきに「昔の東映作品」のイメージが示唆されたんで、そういう空気を踏襲するイメージで読んでたのですが、イマイチしっくりこない少しモヤモヤした消化不良感があったのですが、今巻の「あとがき」が全てを捕捉してくれてようやく腑に落ちました。

沙村作品といえば「コマ」というレンズで「作中絵」を撮影する映画的カメラワークに特徴がある画風で、撮影技師のような職人作家の面が強いのですが、同時に「無限の住人」という大作も「ブラッドハーレー」も「スネグラチカ」も大枠ストーリーや展開の絡ませ方の部分が秀逸なのも魅力な訳で、「撮影も脚本も演出も全部自分でやる映画監督のよう」だという氏の原点にたどり着けば、今回のあとがきにあるように、この「ベアゲルター」は特に「そこ」に特化するのが目的だった作品だったのかと理解できました。

今巻は内容的に大きな展開はあまりなく、むしろ後の展開への伏線張りがメインのように思えますが、「あとがき」を読んでから読み返すと、各場面場面で物凄い密度で描いてるなと唸らされます。
激しく厨二的なアレやコレや節操の無いごった煮的な異色感も、すべては「そ
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形式: コミック
背乗りとかそんな言葉初めて知ったわ!
この人の漫画はほんと役に立たないほうで勉強になるな!
今巻では前巻ラストで現れた主人公と同じ名を持つ謎の少女忍がなんだったのかが判明します。
あーそういうことねと納得しました。
つか新キャラのシステマ使いのヤクザってなんだよ笑
このヤクザさんなんかキャラも立ってるしいい人っぽいから是非とも死なないで欲しいですけどズベ公じゃないしこの漫画なら次巻辺りであっさり死んでても驚かない。
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形式: コミック Amazonで購入
 故郷の離島に何故か風俗嬢として潜入する羽目となった聡明なズベ公「字忍」が観たのは一大歓楽街となった変わり果てた姿。
 両親が亡くなり既に済む者も無い筈の実家を覗くと何故か人の気配が。
 そこには忍の両親の名前を騙る訛りの有る日本語を話す異相の男女が住んでいた…。

 前半70頁までの音(ソリ)のカリスマSM女王様振りに加え、慇懃な謎の外国人夫婦と怒りを噛み殺した忍とクールなトレーネの緊迫感溢れる会話から、一挙にバイオレンス炸裂の後半部は新キャラ、旧キャラ全てに見せ場が有る素晴らしい内容。
 ダークで妖艶、かつ迫力有るアクションも描ける沙村氏の見事な漫画に酔う巻。
 そして忍の悲憤が良く伝わって来ます。

 大いにお薦め。

 【収録作】講談社『ネメシス』#18、#20-23、#25-28掲載。
 「カラー口絵2枚」
15.「十二点半(シー アル ディユン バン)」
16.「交換(ヴェクセル)」
17.「領域」
18.「本能(ベン ネン)」
19.「逆流(ゲーゲンシュトローム)」
20.「引火点」
21.「截撃(チィエ チー)」
22.「獄炎(ヘレン フォイア)」
 +
「我
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形式: コミック
バトルシーンのクオリティがあがっている
今回はほぼバトルです
大満足でした
あと「女子力より暴力」ってオビのセンスが最高です
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