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ヘーゲル・セレクション (平凡社ライブラリー) 単行本 – 2017/2/14

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商品の説明

内容紹介

ヘーゲルの哲学体系を鳥瞰できるよう、その全作品からポイントとなる箇所を抜き出し独自に訳出した名アンソロジー。

内容(「BOOK」データベースより)

神学徒として出発するも、カント、フィヒテの影響とフランス革命への共感から、哲学者の道を歩んだヘーゲル。キリスト教的絶対者ではない形でカントの二元論を克服しようと、論理学、自然哲学、精神哲学を展開し、国家、市民、社会、歴史に飽くなき関心を抱き続けたヘーゲルの巨大な哲学体系を見渡す、名アンソロジーにして最良の入門書!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: 平凡社 (2017/2/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582768520
  • ISBN-13: 978-4582768527
  • 発売日: 2017/2/14
  • 商品パッケージの寸法: 16 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
仏教学者の故 西谷啓治先生は「ヘーゲルは精神現象学の序論だけ読めばよろしい」と言ったそうな。私はお弟子さんであった故 河波昌先生からそれを聴いて爆笑したのを覚えている。幾ら何でもこれは言い過ぎだ。しかしヘーゲルは確かにとっつきにくい本だ。

ヘーゲルの『精神現象学』は哲学の三大難読書の一つにカウントされている。だがヘーゲルの著作は精神現象学だけではなく、あくまで[大]論理学と合わせてヘーゲルである。しかし世の中の人の大抵は、マルクス研究の為にヘーゲルを読む人が多い(いや、多すぎる)。日本中でがヘーゲルを読み込んでいるのはマルキシストばかりというのは、日本の思想界のためにも良くないと思う。

特にキリスト教寄りの人はヘーゲルを自分の眼で読んでいけば、マルキシストが皆揃ってともに口をつぐむ・・・)要するに イ ン チ キ している箇所もキチンと分かる。
とかくとっつきにいくいヘーゲルだが、こういう本を利用してでも、少しでもヘーゲルへの理解を深めて欲しい。
何故って我々には読むべき本が多すぎて困っているのだから。
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形式: 単行本
以前、平凡社から出ていた部分訳を集めて一冊にした思想家シリーズの一冊。訳出している二人のビッグネームで、大昔、買って読む事になった。廣松さんの訳出部分は実に行き届いていた記憶がある。やっぱり理解力が翻訳力なんだ、と感心したものだ。この本のもう一つの魅力は当時は翻訳がなかったイエナ時代の草稿、わけても社会・経済的な見解を選んで意識的に多めに載せてくれていた。
さて、それが一新の趣で文庫本になったのは良いことだと思う(前のシリーズは見た目が悪かった笑)。
でも他のことでも言えると思うんだけど、未発表の草稿類と言うのは、代表作の何処かに、磨き上げられた形で出ているもので、イエナ草稿については、国内外でヘーゲルの失われたalternativeの可能性をいう向きもあるけど、常識的な視点からは、やはりなるべくして、代表作に結実した、と見るべきで、alternativeを主張する後代の人々はそれを土台にろくなものは出来なかったとみて良いと思う。マルクスの経哲手稿なんかも、発見後、後代の人々の作物には、ろくなものはなかった。
それはそうと、廣松さんの翻訳は、マッハとドイツ・イデオロギーの一部しかないけど、諸論文で必要箇所の訳出は実に委曲を尽くしたものが多く、いつも感心していた。もっとヘーゲルの精神現象学や法哲学とかいろいろ翻訳していて欲しかった。
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