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ヘヴン 特別版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ケイト・ブランシェット, ジョヴァンニ・リビージ, ステファニア・ロッカ
  • 監督: トム・ティクヴァ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アスミック
  • 発売日 2003/11/14
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000C9VBZ
  • JAN: 4988126201647
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商品の説明

内容紹介

犯罪者と刑務官の運命の出会い。どこまでも深い、禁断の愛。「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ監督が贈る究極のラヴストーリー。

◆鬼才トム・ティクヴァ監督最新作にケイト・ブランシェット迫真の演技!!

◆犯罪者と刑務官の運命の出会い。どこまでも深い、禁断のラヴ・ストーリー!!

◆巨匠キェシロフスキの幻の遺稿脚本を完全映画化!世界の才能が集結する!

★第52回ベルリン国際映画祭オープニング作品
★第85回ナショナル・ボード・オブ・レヴュウ特別賞受賞
★第15回ヨーロッパ映画賞 脚本賞・撮影賞ノミネート
★ドイツ・ゴールデンカメラ賞受賞<ケイト・ブランシェット>
★ドイツ映画賞作品銀賞受賞/助演男優賞(レモ・ジローネ)ノミネート
★ドイツ・カメラ賞 撮影賞&編集賞ノミネート

【ストーリー】
美人教師フィリッパは、夫や生徒を殺した麻薬売人に復讐を決行するが失敗し、罪なき人々を死なせてしまう。 誰もが彼女を残酷な犯罪者とみなす中、刑務官フィリッポは彼女に運命の出会いを感じ、恋におちる。彼女もまた、彼の一途さにひかれていく。犯罪者と刑務官。彼女の復讐を果たすため、愛を貫くため、決して愛してはいけない立場のふたりの逃避行がはじまる。ただ一度、結ばれるために・・・。

【キャスト】
ケイト・ブランシェット
ジョヴァンニ・リビージ
レモ・ジローネレッジーナ

【スタッフ】
監督:トム・ティクヴァ
脚本:クシシュトフ・キェシロフスキ
製作:アンソニー・ミンゲラ

【特典】
●監督音声解説
●メイキング
●未使用シーン
●予告篇集

※特典および仕様は変更になる可能性があります。予めご了承ください。

内容(「Oricon」データベースより)

罪無き人々を殺してしまった女性と刑務官との愛の物語。「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ監督が、「トリコロール」の故クシシュトフ・キェシロフスキの遺稿を映画化。出演はケイト・ブランシェット、ジョヴァンニ・リビージほか。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

まず、監督が「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ、脚本が「トリコロール」の故クシシュトフ・キェシロフスキだってことで皆観るんだと思うけど、僕もそうでした。
映画のオープニングから、今回ティクヴァ監督がツールとして非常に興味を持ったスペース・カムがさり気なくしかし効果的に使用されています。
ケイト・ブランシェットが、道義上の正義のためとはいえ誤って無実の人間4人を殺してしまいます。にも関わらず、話の頭からしっぽまで彼女とジョヴァンニ・リビージには好感を持たずにはいられない雰囲気が、現代最高のアダージョ作家と言われているエストニアの作曲家アルヴォ・ベルトが手掛けた音楽の中に漂う。
さすがティクヴァと言うべきか、ワンシーン、ワンシーンが滅茶苦茶凝ったショットになっている。
詳しくはDVDの監督の解説を聴いてほしい。
このDVDは、監督の解説が副音声として入っているし、未使用のシーンもいつくか収録されているし、満足できる。
ビデオじゃなくて絶対DVDの方を観て下さい。
事前に知識がない人は、非常に地味だけれど、いやに心に残る映画という印象を受けると思う。
しかしその実体は、若手で注目されている監督が、亡くなった老大監督の脚本をプレッシャーの中見事自分の解釈風にアレンジし、ワンシーンのショットに大変な手間をか
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2007/2/4
 映画の冒頭の10分間がこれまでにないほど魅惑的です。ミステリアスな人物設定、緊張感あふれる事件の過程、スタイリッシュな映像ショット。それらが相俟って、この10分間でとにかくこの作品の世界の中にぐいっと引きこまれること間違いありません。

 全編を通じて、ケイト・ブランシェットとジョバンニ・リビーシの見事としか形容のしようがない演技力には脱帽することしきりです。殊に、かなり早い段階での取調室でのケイトは賞賛に値します。自らの計画が生み出した予期せぬ結果に呆然と打ちのめされる主人公のその表情は、ケイトの女優としての力量をまざまざと見せつけられます。

物語の前半が現実のいたましさをいやでも突きつけるかと思うと、一転、後半はどことなく現世を離れた甘美と幻想の彩りをもった世界へと私たちをいざないます。

 後半部分で私がもっとも気に入っているのは、主人公二人が夕暮れの田園地帯を駆ける場面。スペースカム(振動を吸収する球形の装置にカメラを仕込んで撮影するヘリコ・ショット)を駆使してたゆたうような感触を醸すその遠景映像の中で、体を重ねる二人の姿は、あたかも宇宙のはずれでひっそりと誰にも気づかれることなく存在する微小な芥子粒のよう。雄大で夢見心地にさせてくれるこの場面は、ぜひとも大型画面で堪能したいところです。

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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2004/5/6
 映画の冒頭の10分間がこれまでにないほど魅惑的です。ミステリアスな人物設定、緊張感あふれる事件の過程、スタイリッシュな映像ショット。それらが相俟って、この10分間でとにかくこの作品の世界の中にぐいっと引きこまれること間違いありません。
 全編を通じて、ケイト・ブランシェットとジョバンニ・リビーシの見事としか形容のしようがない演技力には脱帽することしきりです。殊に、かなり早い段階での取調室でのケイトは賞賛に値します。自らの計画が生み出した予期せぬ結果に呆然と打ちのめされる主人公のその表情は、ケイトの女優としての力量をまざまざと見せつけられます。
 物語の前半が現実のいたましさをいやでも突きつけるかと思うと、一転、後半はどことなく現世を離れた甘美と幻想の彩りをもった世界へと私たちをいざないます。
 後半部分で私がもっとも気に入っているのは、主人公二人が夕暮れの田園地帯を駆ける場面。スペースカム(振動を吸収する球形の装置にカメラを仕込んで撮影するヘリコ・ショット)を駆使してたゆたうような感触を醸すその遠景映像の中で、体を重ねる二人の姿は、あたかも宇宙のはずれでひっそりと誰にも気づかれることなく存在する微小な芥子粒のよう。雄大で夢見心地にさせてくれるこの場面は、ぜひとも大型画面で堪能したいところです。
 ストーリーの詳細には敢えて触れません。このD
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タイトルの「ヘブン」は、「天国」という意味より、創世記の「エデンの園」のことなんじゃないかと思った。いわゆる、アニメで言うところの「セカイ系」なわけだ。
世界にはこの二人しか存在しない。射殺命令の出されている美人教師フィリッパ(ケイト・ブランシェット)の口癖は、「もう生きたくない」だった。というより、捕まったら射殺されるから、風前の灯火の命なんだけれど…。
そのフィリッパと恋に落ちることになる、通訳担当のまじめな若き刑務官フィリッポ(ジョヴァンニ・リビージ)の最初の動機は、おそらく正義感。尊敬する父が元警察署長である彼は、警察の構造的腐敗を目のあたりにし、正義感からフィリッパを助けることを決意。機転を利かせて脱獄させる。この辺の展開はスリリング。
逃避行中は、彼らの世界にいるのはたった二人だけ。当然、二人は禁断の愛に陥る。
と書くと、すごく陳腐な映画のようだが、見始めると意外に引き込まれる。見ていて引き込まれたのは、二人の顔の演技がよかったから。顔がよくアップになるのだけれど、表情がよかった。
二人が逃避行する美しいイタリアの農園は、エデンの園を想起させる演出だろう。
非現実的なストーリー展開は、ちと気になるが、監督(トム・ティクヴァ)の意図はリアリズムでない。監督は、単にエデンの園のアダムとエバの愛を描きたかったのだろう
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