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ヘンタイの哲学―ヒトの性欲と快感のしくみを探る (パンドラ新書) 新書 – 2005/8

5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ヒトの性欲に貴賤はない。SM愛好家、フェチスト、異性装者、スカトロジストなど、世間で言われる「ヘンタイ」にスポットを当て、彼らの性欲構造を歴史的・文化的に考察する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

キム/ミョンガン
性人類学者。1950年、神戸市生まれ。1975年から1985年まで、京都精華大学にて文化人類学の講師を務め、性について研究を重ねる。1990年以降、在野で「性人類学」の研究を行ない、独自の分野を開拓。『週刊ビッグコミックスピリッツ』『ポパイ』などで、性と愛に関する問題を執筆開始、若者に圧倒的な支持を集める。生物学、動物行動学、性という人類最大の秘密を解き明かす手法には定評がある。1999年、性に関する教育・指導を行なう相談所せいを設立。所長として、さまざまな悩みのカウンセリングに当たっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 215ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2005/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4537253126
  • ISBN-13: 978-4537253122
  • 発売日: 2005/08
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 990,806位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
ヘンタイについて書いてある本ではあるが、筆者は「今の性に対する考えは間違いだ」と言うだけである。
何故間違っているのかを論理的に説明しているわけではなく、何が正しいのかを証拠を出して主張するわけでもない。

そもそも、性人類学者と名乗っているのだが、筆者自身の研究や実験、調査結果はほとんどなく、学術論文は皆無である。
この本に収録された話が発表された媒体は、文芸の校閲はなされるのだろうが、学問的査読が行われそうなものがない。
紹介されている他人の学説も論文というより一般的な解説書や紹介文に書かれているレベルの話までであり、
それも一部分のみを切り取っているとしか思えず、それが代表的な考え方だという根拠が不明である。

自説に都合の良い学者や識者、有名人の発言は誉めそやし、自説に都合の良いエピソードは出典が怪しくても評価する一方、
そうでないもの、自分の意見に合わないものは切り捨て、特に問題点を指摘することもなく非難を繰り返しているだけである。
精神医学や心理学、人類学、動物学の知見の整理も不十分だし、賛成・反対を述べるなら理由を添え無くてはならないだろう。

確かに、性に関することは研究が不十分なのかもしれないし、必要以上に禁忌とされているのかもしれない。
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形式: 新書
文化人類学者のキム・ミョンガン氏による
性の歴史と文化について解説した本です。

性のテーマは多岐に渡りロリコンやSMなどのフェチズム、
性倒錯やエディプス・コンプレックスなどの病的とされるもの、
のぞきやスカトロジストなどアブノーマルなものも多数含まれます。

例えばSMについては「セックスは愛がなくても可能だが、SMはそうではない」
という説を踏襲して、さらにSMの巨匠といわれる団鬼六氏の言葉として以下のような言葉を紹介しています。
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「いつでしたか、『センセイ、私は真性のMなんです』という女性が家を訪ねてきたことがある。
ところが、話を聞いてみると、彼女が真性のM女だとは、とても思えないんですね。
セックスをどんどんエスカーレとしたあげく、SMの小道具を使ったり、3Pをやったりしているだけって感じなんですよ。
こんなの、わたしにいわせりゃね、SMでもなんでもないんです。ただの
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形式: 新書
書店で手にとり、レジに持っていくのは、ちょっと戸惑うかもしれないが、心理学的な側面から真剣に「ヘンタイ」について議論している。
随所になるほど!と思う箇所もあり、我こそは「ヘンタイ」と思っている人は必読です。
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