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ヘンな論文 単行本 – 2015/3/26

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商品の説明

内容紹介

珍論文ハンターのサンキュータツオが、人生の貴重な時間の多くを一見無駄な研究に費やしている研究者たちの大まじめな珍論文を、芸人の嗅覚で突っ込みながら解説する、知的エンターテインメント本!

内容(「BOOK」データベースより)

おっぱいの揺れ、不倫男の頭の中、古今東西の湯たんぽ、猫カフェの効果…なかなか見る機会のない研究論文。さがしてみれば仰天のタイトルがざくざく…。こんなことに人生の貴重な時間を割いている人がいるなんて!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川学芸出版 (2015/3/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4046533412
  • ISBN-13: 978-4046533418
  • 発売日: 2015/3/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 27件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
変わった研究論文を探して紹介した本。著者は日本初の「学者芸人」。一般人の常識を見透かしたツッコミを各所に入れながら、面白おかしく、見つけた珍論文の数々を紹介している。

「河原町のジュリー」の噂の分析。公園の斜面に座るカップルの行動と他人との距離の関係の観察。浮気していて家庭も円満な男性が何をどう考えているのか。あくびがなぜうつるのか。インスタントコーヒーをかき混ぜる音がなぜ変わるのか。女子高が共学になるとどうなるか。猫の癒し効果。なぞかけと面白さの反応の関係の調査。オリックス・バファローズにおける元近鉄ファンと元BWファンの違い。現役の床山たちへのアンケート調査。単語数が13万7335個ある標準的な国語辞典で計算した場合に一番長いしりとりは5万6519単語続く。「おっぱいとブラの揺れ」の関係。湯たんぽの研究。こういった研究が紹介されている。写真と短いコメントだけだが、「洗面ボールと使いやすさに関する一実験」も興味を引く。

著者の名調子によるガイドがなかなかいい味を出していて、これによって「これが一体何の役に立つの?」の一言で終わってしまいそうな数多くのほとんど埋もれたような論文が輝きを放っているという面はある。また、著者は単に面白い研究を紹介するだけでなく、「珍論文には、役得がないかわりに、純度の高い情熱が詰まっている」とあるように、純粋
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形式: Kindle版 Amazonで購入
専門雑誌を読まなければ、一般人の目に留めない埋もれていた「ヘンな論文」。それは真面目すぎる学術研究の塊だった。著者のサンキュータツオ氏が発掘した論文は、ただの面白いだけでは無い。研究に対する情熱が「学術研究」という枠に収まらず、それ以上の「価値あるものだ」と思える。著者の「へんな論文」を紹介するだけではなく、それを研究する人物にも光をあてる。研究者は「優秀な研究者」であり、教育者でもある。ただのその研究対象が一般的に「へん」というだけだと思われる。あとがきに、研究者の努力の結晶である「論文」を横取りする輩や、コピペを多用した某研究者に対する「学者であり芸人」の著者の怒りがよく伝わる。
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投稿者 tenioha 投稿日 2016/5/20
形式: 単行本
「本当にあった医学論文」を前に読んで、いまいち面白くなかったので、これも期待してなかったんですが・・・。

お、面白かった!
作者さんは知らなかったんですが、インテリ?お笑い芸人さんなんですね。
でも、でしゃばった感じもなく、紹介の仕方もすごくうまいし、好感を持ちました。
論文の作者さんとも連絡を取り合ってたり、たぶん「いい人」なんだろうなあ。

床山さんの論文が特に好きです!
また出してほしいなあ(^-^)
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形式: 単行本
数多あるイグノーベル賞関係の本かと思って、中身を確認してから購入しようと本屋で探したがなかなか見つからず、結局、K大の生協書籍部で平積みされているのを見つけた。中を見ると、イグノーベル賞のような「理系」の論文ではなく、どちらかと言えば「文系」の論文が多く、科学書まわりを探して見つからなかったわけだ。

読み始めて、面白い論文を見出す著者の嗅覚やそれを説明する語り口の小気味よいリズム感に感心するとともに、要所要所に挟み込まれている「研究という営み」に対する深い理解に裏打ちされた言葉がすばらしく、研究者の端くれの一人として、よき理解者を得たという感動を得た。例えば本書の前半にはこんな言葉がある。

「真の学者は、自分のプライドよりも、とにかく「真実」に重きをおく。彼らは「いままでわからなかったこと」が知りたいだけなので、自分の正しさを主張したい、ということはないのである。」 p30

「一番調べたいことから「遠い」ものから徐々に「近い」もので検証していく。そうでないと厳密なことを言えない。だから研究者の口調はまわりくどいのだ。」 p61

「わからないことを明らかにしていくことが、新たなわからないことを発見し、さらにそれを突き止めると新たなわからないことができていく。こうして人類は進化してきた。」 p71<
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この本は、13本の論文を章立てで紹介する合間に4本のコラムが差し込まれる形になっている。

13本の中では、ラストを飾る「『湯たんぽ』異聞」が最高にスリリングで面白い。論文の著者である伊藤紀之先生が、湯たんぽを好きすぎて研究を始める様子から湯たんぽがどのようにして日本で使われるようになったかを突き止めていくところまでが紹介されている。よくできたミステリー小説のように、謎解きと人間ドラマが両立している。地道に、苦労をいとわず、そしてこの上なく楽しそうに、少しずつ自分の大好きな湯たんぽの正体に迫っていく伊藤先生。読み終わった頃には先生が愛おしくてたまらなくなる。

寺田寅彦という明治時代の高名な物理学者の言葉に「好きなもの イチゴ珈琲花美人 懐手して宇宙見物」というのがある。研究者はイチゴやコーヒーや花や美女と同じように研究対象を愛している。この本で紹介されている論文の著者たちも自分の研究対象に「惑溺」している。

著者のサンキュータツオ氏は芸人であるとともに日本語学の研究者で、著者のブログ(サンキュータツオ教授の優雅な生活)によると「専門は表現論、文体論、笑い。修士論文『日本語におけるおかしみの生成過程』。笑いを言語面から研究する日本でも数少ない研究者でもある。」ということである。著者も間違いなくイチゴやコーヒーや花や美女と
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