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ヘウレーカ (ジェッツコミックス) コミックス – 2002/12/19

5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー

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商品の説明

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登録情報

  • コミック: 260ページ
  • 出版社: 白泉社 (2002/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4592135008
  • ISBN-13: 978-4592135005
  • 発売日: 2002/12/19
  • 梱包サイズ: 18 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
寄生獣を読み、作者の世界観に興味を持つようになりましたが、
絵があまり好きになれず、『ヒストリエ』に手を出しませんでした。

しかし、思いの外『ヒストリエ』が面白く、一気読みしてしまいました。
そして、『ヒストリエ』のひな形となったストーリーがあるということで見つけたのが、
『ヘウレーカ』でした。

アルキメデスがカルタゴからの侵入を防ぐ目的で作った超古代文明とも言える武器が、
ひょんなことから元宗主国であるローマ軍に対して使用することになった。

その水蒸気圧を使った投石機、巨大な扇風機のような武器など、
様々な武器でローマ軍を圧倒しますが、最後には。。

歴史好きなら一度は目を通しておきたいマンガです。
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投稿者 D.IKUSHIMA VINE メンバー 投稿日 2002/12/23
形式: コミック Amazonで購入
私の大好きな「寄生獣」を描いた作者の最新作。
今度は古代ローマが舞台だが、
この人の描く漫画は毎回ズバッと人間を斬る。今回も例外ではない。
どういう話かというと、説明するほど込み入った話でもない。
ただ、マンガで描かれるいろいろな機械やキャラクタが
非常に魅力がある。
「ヘウレーカ」とはアルキメデスがある発見をした時に
叫んだ言葉だと言われているが、
この作品にもアルキメデスが
非常に好感が持てるキャラクタとして登場する。
読み終わった後に特に何が残る作品というわけでもないが、
少なくとも読んでいる最中は途中でやめられないマンガだ。
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形式: コミック Amazonで購入
最高ーです。さすが岩明さんの歴史物です。面白くて、それでいて人間の描き方が深いです。
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投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2013/1/19
形式: コミック Amazonで購入
紀元前216年のカンネーの戦いを皮切りに、ハンニバルのカルタゴ軍+シラクサ軍対ローマ軍の戦闘が描かれる。雌雄を決したのはアルキメデス考案の新兵器群。『ヒストリア』の前哨として描かれたともいうべき一作であるが、多くの評者の方々のいうとおり、ここでの主人公はエルメネスのモデルと思しきダミッポス(駄目ッポス?)というよりは寧ろそれらの新兵器群と戦いの様子であろう。(残念ながら)人間が描かれた歴史ドラマという感じではない。但し、作品そのものは面白かったので、★4つとした。

なお、攻撃の進入路を指し示すことになる「不吉の塔」のアイデアの原型は、ホメロス『イリアス』岩波文庫版上巻の203頁に出てくる挿話であろうか。
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形式: コミック
まず、冒頭、物凄いインパクトのカッコよさのハンニバルが出てきて、おおっと思わせて、それっきりというのが凄い。彼が主役じゃないのが何とも贅沢で、ハンニバルをメインで1本書いてよと、何度も思ったが。しかし、これはこれで良いのかもしれない。彼のような有名人を主役に据えると、歴史の中で忘れ去られた人々に焦点を当てるという、「ヒストリエ」でも見られる視点が使いにくいのかも。それと、蒸気砲のアイデアに脱帽。アメリカの科学ネタ検証番組(例えば忍者の水グモは実用的か?とかを真面目にやってる)で、アルキメデスの蒸気砲を、単に砲身に蒸気を注入して圧を上げて弾丸を飛ばすというもので、全く飛ばず不可能というレッテルが貼られたのだが・・・。それよりは大分マシなアイデアだと思う。確か、もう少し後になるが、ヘロンの蒸気機関というのもあったし、直接蒸気圧で弾丸を飛ばすっていうのではないというのは、鋭い着想。もっと長いストーリーで読みたいような、1巻で短くまとまっているから逆に印象的なような。
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形式: Kindle版
 『寄生獣』の岩明均による、古代の地中海世界を舞台とした歴史漫画。全6話、この単行本1冊で完結している。なるほど、この作品が同じ古代地中海世界を舞台とした『ヒストリエ』に繋がっていくのか…、と興味深い。

 紀元前216年、第二次ポエニ戦争カンネーの戦いを発端とした物語。舞台は、シチリア島のギリシア植民都市・シラクサ市。シラクサの生んだ歴史上の偉人で「ヘウレーカ!」の叫び声で有名な人と言えば……、そう、泣く子も黙るアルキメデスだ。本作では、スパルタ人の青年ダミッポスを主人公として、地中海西部の覇権を争っていたローマとカルタゴという二大国に翻弄された小国シラクサの悲劇を描いている。

 本作や『ヒストリエ』を読むとツクヅク思うのだが、古代ギリシアや古代ローマ時代というのは、岩明氏の漫画の特長を活かしやすい設定なのではないかと思う。氏の描く端整な顔立ちの美女は古代ギリシア・ローマ風であるように思うし、彼が得意とする冷酷で残虐な描写もこの時代の戦闘シーンであれば違和感なく物語に組み込める。

 ちなみに、『ヒストリエ』で描かれている世界は本作のおよそ百数十年前の地中海東部で、時代背景はまぁ同じと言って良いのではないかと思う。主人公と他の登場人物との関わりの描き方も『ヒストリエ』と通じるものがある。この作品を長編としてグレードアッ
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