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ヘイト・悪趣味・サブカルチャー 根本敬論 (日本語) 単行本 – 2019/3/16

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単行本, 2019/3/16
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商品の説明

内容紹介

見てはいけないものはあるのか?
語ってはいけないものはあるのか?


バブルに沸く日本で「表現の自由」を拡張したサブカルチャー、その象徴でもある漫画家・根本敬の世界に魅せられた精神科医が、サブカルとともに歩んできた自らの歴史を振り返りながら、90年代「悪趣味」ブームと平成末期の「ヘイト」の関連、表現することの未来と自由の可能性を解き明かす。

私は、31歳のとき書いた根本敬論で、「見てはいけない」と禁止されているものを見るのは「恋」と同じなのではないか、と書いた。「根本のマンガに登場する素材のうち、性倒錯者、糞尿マニア、守銭奴、乱暴者、貧乏な人などは、暗い世界とはいってもあくまで日常の了解がぎりぎり通用する」としながら、「妄想や幻覚、奇形、屍体などが自在に活動しだす時点」では、ついに「見てはいけない」の線が越えられている。私が、それを見たいというのは「恋」の視線なのだ、だから弾圧されることなどあってはならない、と書いた。あのとき「恋」という言葉で説明してしまった根本の漫画を、平成も終わるいま、もう一度、社会の中で考えてみたい。それがこの本の目的である。(本文より)

内容(「BOOK」データベースより)

「見てはいけないもの」はあるのか?バブルに沸く日本で「表現の自由」を拡張したサブカルチャー、その象徴でもある漫画家・根本敬の世界に魅せられた精神科医が、サブカルとともに歩んできた自らの歴史を振り返りながら、90年代「悪趣味」ブームと平成末期に吹き荒れる「ヘイト」を論じ、表現することの未来と自由の可能性を解く。

著者について

香山リカ(かやま・りか)
1960(昭和35)年、北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題を中心に、政治・社会評論、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍、さまざまなメディアで発言を続けている。『テクノスタルジア』(青土社)、『ポケットは80年代がいっぱい』(バジリコ)、『しがみつかない生き方』(幻冬舎)、『50オトコはなぜ劣化したのか』(小学館)、『ノンママという生き方』(幻冬舎)など著書多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

香山/リカ
1960(昭和35)年、北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題を中心に、政治・社会評論、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍、さまざまなメディアで発言を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 太田出版 (2019/3/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778316649
  • ISBN-13: 978-4778316648
  • 発売日: 2019/3/16
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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4件のカスタマーレビュー

2019年3月17日
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年3月25日
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年3月25日
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2019年4月16日
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