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プーチン 最後の聖戦 ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは? 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/5

5つ星のうち 4.7 43件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

★本書を読む前に!
この本には、日本人の99.9%が知らない真実(=事実)が次から次へと出てきます。
そのため、本書を読み終えたあと、あなたの世界観は一変します。
この日本以外で繰り広げられている世界の驚くべき現実などおかまいなしの方。
日本は戦争になど巻き込まれるはずないなどと考えている方。
そして、毎日をこれまでどおり、穏やかに過ごしたいと思っている方には、本書は非常に危険です。

★本書の概要
「あの男が帰ってきた!!!」
いままで世界を牛耳ってきたアメリカの支配者たちは今、恐れおののいています。
アメリカは1991年末、ソ連崩壊で「冷戦」に勝利。世界唯一の「超大国」になりました。
そして、90年代は「ITバブル」により、空前の繁栄を謳歌していた。
新千年紀がはじまる頃、誰もが「アメリカの時代は永遠につづく」と信じていました。
しかし、あれから12年。
もはやすべての人が、「アメリカの時代は終わった」ことを知っています。いったい、何が起こったのでしょうか?
一般的には、「欲ボケしたアメリカ人が、自滅した」と信じられています。
具体的には、「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」「リーマンショック」などが起こり、没落していったと。しかし......。

「アメリカは自滅したのではない。没落させられたのだ!」というのが、この本で明かされる数多い真実の一つです。
でも、いったい誰に......?
それは、「多極主義陣営」と呼ばれる国々にです。
「アメリカ一極世界をぶち壊せ!」「多極世界をつくろう!」という運動は、そもそも西欧から起こってきました。
ソ連崩壊で「東の天敵」が消滅したとき、西欧のエリートたちは、「アメリカから覇権をとりもどそう!」と考えたのです。
しかし、西欧の一国が昔のように覇権国家になるのは、現実的でない。
それで、「EU拡大による欧州統合」と「共通通貨ユーロの導入」で欧州を「巨大な一つの国」とし、覇権を奪回しようとしたのです。
そんな欧州の反逆を03年までに鎮圧したアメリカ。(詳細は本書で)
しかし、そのときもっとも強力な敵が現れた......。
その敵こそが、ロシア史上最強のリーダー、プーチンだったのです。
プーチンは、「イラク戦争」「ユコス問題」「グルジア・バラ革命」「ウクライナ・オレンジ革命」「キルギス・チューリップ革命」等々で、ことごとくアメリカと対立。
08年8月には、アメリカの傀儡国家グルジアとロシアの戦争にまで発展していきます。
しかし、同年9月、「リーマンショック」が起こり、ついにアメリカの一極世界は自壊。
「100年に1度の大不況」のなか、米ロとも、戦いを継続するのが難しくなり、両国は停戦で合意。「米ロ関係『再起動』」なる言葉も生まれました。
しかし、「再起動」の時代は、プーチンの復活により終わりつつあります。
そう、「米ロ新冷戦」は、必然的に再開されることになるのです。
プーチンの目標は、「アメリカにとどめを刺す」こと。
でも、いったいどうやって......?
この本を一読いただければ、すべてが明らかになります。

本書『プーチン 最後の聖戦』でわかることの一部を、ここに挙げておきます。
・90年代ロシアを支配した7人の新興財閥(うち6人はユダヤ系)とは?(その名前と基盤)
・たった一回の訪問で、新興財閥のボスの心をわしづかみにしたプーチンの行動とは?
・「逃げ道なし」。新興財閥軍団を罠にはめたKGB流「トリプル戦略」とは?
・90年代ボロボロだったロシア経済が、プーチン政権下で大復活した理由とは?
・アメリカを没落させる、絶対確実な方法とは?
・プーチンに反逆したユダヤ系石油王ホドルコフスキーとヤコブ・ロスチャイルド卿の「危険な関係」とは?
・アメリカが、ロシアの勢力圏「旧ソ連諸国」で革命を起こした理由と証拠とは?
・プーチンがアメリカを没落させた、具体的な方法とは?
・プーチン・ロシアが同盟関係を結んだ中国が提案する「世界共通通貨」構想とは?
・メドベージェフは、なぜプーチンを裏切ったのか? 彼の背後にいた勢力とは?
・アメリカに「とどめを刺す」プーチンの戦略とは? 等々。

出版社からのコメント

◎この本には、以下、普通の本と違ういくつかの特徴があります
★著者はモスクワ在住20年以上。ソ連崩壊以前から、この国の「地獄」と「復活」を目の当たりにし、一般ロシア人からロシアン・エリートまで、そのメンタリティーと行動パターンを知りつくしている。
★著者は、「卒業生の半分は外交官、残りはKGBを養成する超エリート機関」とよばれた、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学を卒業した初めての日本人である。
★現在33,000人の購読者を誇るメルマガと、これまでの3冊の著書のなかで、自己の予測を当てつづけている(例、05年時点で「アメリカ没落」を予測。その後も「世界的不況下で中国は一人勝ち」「日本に反米親中政権が生まれる」「尖閣諸島から日中対立が起こる」等々)。
★一見、「トンデモ系」「陰謀系」と思える内容も、すべて豊富な「資料」と「証拠」によって実証されているので、だれもが納得できる。

この本を読めば、たとえ中学生でも、あるいは女性でも、あなたの世界観は必ず、しかも一気に、「世界の指導者レベル」「日本最高レベル」まで引き上げられます。
日本人のほとんど誰も知らない複雑な世界の現実とその動きを理解するための、シンプルなメソッドを知りたい方。これから先、サバイバルのための正しく確実な方法を身につけたい方。
迷わず本書をご一読ください。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 352ページ
  • 出版社: 集英社インターナショナル (2012/4/5)
  • ISBN-10: 4797672250
  • ISBN-13: 978-4797672251
  • 発売日: 2012/4/5
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 本格派 トップ500レビュアー 投稿日 2015/10/14
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
今、私はプーチンに注目している。
裏の世界の動きを知る人間から見ると、ロシアは中東やウクライナなどでのアメリカの策謀に対して明確に対抗している唯一の存在であり、世界を壊そうとする動きにブレーキを掛ける救世主的な存在にも見えているからである。

本書はそのプーチンに焦点を当て、砕けた読みやすい文章で、真実の世界情勢を読み解いていく。この本を読み終わった頃には、世界中で起きている紛争、内戦、テロが誰によって起こされ、世界が今後どのような方向に動いていくかが予想できるようになっているであろう。

親米的なNGO、NPOに大量の金をばらまき、彼らの活動を通じて革命勢力を育てる→大統領選挙または議会選挙→ロシア寄りの独裁者またはその政党が勝利→選挙に不正があったと大規模なデモを起こさせる→欧米の監視団も「不正があった。選挙をやり直すべき」と発表→独裁者がデモを鎮圧すると「非人道的な大統領は辞任すべき」と要求→独裁者は辞任し、欧米に都合の良い人物が大統領になる、という手法で親露独裁政権を打倒した2003年グルジアのバラ革命、2004年ウクライナのオレンジ革命、2005年キルギスのチューリップ革命。このまま旧ソ連のロシア周辺国家は全て切り崩されてしまうのかと思われたが、2005年のウズベキスタンでの革命の動きがカリモフ大統領によって阻止されると、
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親愛なるプーチン閣下

この本はロシア人によってではなく、FSB(元KGB)を専門に養成する超エリート大学で学び、ロシアに20年以上住み、国際関係アナリストとして活躍する日本人が書きました。
ご多分にもれず「親米」の日本で流されるニュースによって、あなたはほとんどの日本人にとって遠い北国の「恐ろしい」人でした。
しかし、この本を読んで、2つの大統領任期であなたが何を行い、3期目で何を行おうとしているのか理解することができました。
1期目であなたは国内の敵「オリガルヒ」(新興財閥)を徹底的に倒しました。彼らはロシアの国政を操り、親米的態度も取り、ロシアの国益を代表していなかったからです。
2期目であなたは国外の敵「アメリカ」の力を削ぎました。アメリカは元ソ連邦の国に「カラー革命」(オレンジ革命、チューリップ革命、バラ革命などなど)を起こして傀儡政権を立て、それによりロシアのガスや石油のエネルギーの支配権を握ろうとしました。
3期目でもあなたは引き続きアメリカに対向する政策を推し進めるでしょう。それはアメリカドルを基軸通貨の座から引きずり下ろし、アメリカから世界一の強国という地位を奪うでしょう。そうなったら、現在アメリカの傀儡政権である日本もただでは済みません。それは覚悟しています。

しかし、プ
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投稿者 田園調布 投稿日 2014/7/21
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やはりカッコいいです。世界唯一の正義の強者。今の時代、真正面から悪に立ち向かえる人はこの人を除いて他に存在しないでしょう。プーチンによってロシアから追い出されたブレジンスキー、ポロシェンコ等オリガルヒ、どうか地球からいなくなって。
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「ロシア政治経済ジャーナル」というメールマガジンを発行している北野幸伯氏が書いた最新刊です。ロシアに住み、ロシアの内部情報にも詳しい北野氏が現在の世界情勢を見事に紐解いたおすすめの本です。

「はじめに」のところで、1990年代、アメリカは「この世の春」を謳歌していたといっています。ソ連が崩壊し、日本はバブルがはじけ暗黒の20年に突入、欧州は貧しい東欧を救済する羽目になり、中国はまだ弱小国家だった。

ところが欧州はソ連崩壊後、アメリカにわたっていた覇権を取り戻そうとEUをつくり、ユーロを誕生させアメリカに対抗してきます。またイラクのフセインが2000年9月14日「石油代金として今後いっさいドルを受け取らない」と宣言します。ユーロで決済すると言い出したのです。フセインはこれでアメリカの怒りを買い、失脚、処刑されてしまったのです。大量破壊兵器などはなく、単なる口実であったことは後に明らかになりました。

どうしてアメリカは決済通貨をドルからユーロに変えることにこれほど憤るのでしょうか。それは現在ドルが基軸通貨として世界で使われていますが、その地位を脅かすことになるからです。では基軸通貨とはどんなものなのでしょうか。

アメリカは世界最大の「財政赤字国」「貿易赤字国」「対外債務国」です。財政赤字は1963年
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