対談相手です。
MLBのGM
代理人の団野村
弁護士
ホークスと阪神のファンクラブ担当者
球団社長
スポーツ新聞とインターネットメディア主催者
これらの人々に現在のプロ野球の問題点、スポーツビジネスのあり方をみていっています。
代理人である団野村の見方、スポーツ関係に深い弁護士の見方、球団社長の見方、ファンクラブ担当者の見方、
これらが同じ方向を向いているにも関わらず全て違った結論を持っていることは驚きでした。
全てのまとめと言いますか、結局プロ野球の目指す方向はこうだ!と緩く纏める著者の最終章ですが、
ここに書いてあることはそんなに深くありませんでした。
特に、日本のプロ野球の0-3から変化球を投げるような野球をしていては駄目だと論じていますが、見識を疑いました。
最終章だけはアレですが、それ以外は良書かと。
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プロ野球2.0 (扶桑社新書 24) 新書 – 2008/2/29
小島 克典
(著)
大学の超人気講義を新書化。B・レッドソックスCEOも収録
立命館大学の小島克典客員教授は、エージェントの団野村氏や北海道日本ハムファイターズの藤井純一球団代表らを招聘し、体談形式で講義を行い、学生に人気だ。待望の新書化。
立命館大学の小島克典客員教授は、エージェントの団野村氏や北海道日本ハムファイターズの藤井純一球団代表らを招聘し、体談形式で講義を行い、学生に人気だ。待望の新書化。
- 本の長さ223ページ
- 言語日本語
- 出版社扶桑社
- 発売日2008/2/29
- ISBN-104594055915
- ISBN-13978-4594055912
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登録情報
- 出版社 : 扶桑社 (2008/2/29)
- 発売日 : 2008/2/29
- 言語 : 日本語
- 新書 : 223ページ
- ISBN-10 : 4594055915
- ISBN-13 : 978-4594055912
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,686,595位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
3 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2009年6月12日に日本でレビュー済み
横浜の広報,ライブドアGMなどを歴任した著者が,立命館大学でスポーツマネジメントをテーマに授業を行った講義録。MLBやJリーグ,bjリーグなどの実例が豊富で,競技を越えたスポーツ興行の工夫について説明されています。
“ウェブ2.0”をもじったタイトル,著者は「球団が絶えず変化を続けながら,既存のファンが新たなファンを呼び込む仕組み作り」と定義。アタリマエと思うけど,これがNPBで新しく捉えられるのは理由があるようです。
選手,観客,スタッフのいずれが欠けてもプロスポーツ興行は成立しません。この講義に居合わせた学生の中から,真のプロであるフロントスタッフが多く誕生することを望みたいです。
“ウェブ2.0”をもじったタイトル,著者は「球団が絶えず変化を続けながら,既存のファンが新たなファンを呼び込む仕組み作り」と定義。アタリマエと思うけど,これがNPBで新しく捉えられるのは理由があるようです。
選手,観客,スタッフのいずれが欠けてもプロスポーツ興行は成立しません。この講義に居合わせた学生の中から,真のプロであるフロントスタッフが多く誕生することを望みたいです。
