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プロ作家になるための四十カ条 (ベスト新書) 新書 – 2006/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

読者を取り込むためにアナタはどのような工夫を凝らしているか。小説講座のカリスマ講師が作家志望者の作品をテキストに、プロ作家しか知りえない“実戦のコツ40ポイント”を伝授。執筆にあたっての心構えや、新人賞における得点配分など、デビューするために知らねばならない実戦テクニックの数々は、アナタの原稿を見違えるほどに変えていく。自己流ではけっしてプロ・デビューにはおぼつかない―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

若桜木/虔
1947年、静岡県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。読売文化センター町田教室、NHK文化センター町田教室、神奈川県央カルチャーにて小説家養成講座の講師を務め、18名の生徒をプロ・デビューさせている。『プロ作家養成塾』『プロの小説家になる作家養成塾』のほか、筆名を使い分けて500冊以上の著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 299ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2006/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584121141
  • ISBN-13: 978-4584121146
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 174,944位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
 主に公募への投稿を考えている作家志望者向けに「審査に通る小説」の書き方を指南した本である。実際に審査員や作家養成講座の講師として多くの作品に目を通した著者だけあり、特に初心者が陥りがちな失敗---当人は斬新なつもりで実は陳腐なアイディアや、読み手を白けさせる冗長な文章について書かれた部分など、「そういえば自分もやってしまった」と思い当たる人は多いだろう。他にも、長編と短編の違いや推敲の技術、仕事と執筆を両立させるコツなど、いろいろと参考になる内容が盛り込まれている。
 しかし一方で、読めば読むほど、著者が求める模範解答的な小説のスタイルに根本的な疑問が湧いてくるのも事実である。群像小説はだめ(『三国志演義』失格)。「神の目線」はだめ(『モンテ・クリスト伯』・司馬遼太郎のほとんどの作品失格)。視点はなるべく固定し、途中で変えるのは良くない(『水滸伝』失格)。物語は時系列に沿って進め、カットバックはしないこと(『そして誰もいなくなった』失格)。本筋と関係のない挿話や解説を入れてはならない(『レ・ミゼラブル』『吾輩は猫である』失格)…。挙げ句に、そうした厳しい選別の末に求められる小説が「落涙うるうるの感動ドラマ」では、あまりに哀しくないだろうか。さらに、長編1編を30分から1時間で読まねばならない予備審査や最初の1枚だけ読まれていきなり落とされる作品の話を聞くと、こうした極端
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形式: 新書 Amazonで購入
四十カ条が具体的に1から順に明示されているわけではありません。
質問が40個あって、それについて回答しているという内容です。
下読み審査を通過するための対策としては具体例も含めて細かく解説してあり、充分役に立ちます。
リフレインの多用、接続詞の多用などはついつい犯してしまいがちなミスなので、初心に帰ることが出来ました。
驚いたのが梗概の書き方で、目から鱗というか寝耳に水、とんだ勘違いを思い知らされました。
キング、大沢在昌は「プロットは事前に組まない方が良い」と言っているのに、本書では「大作家の言っていることを真に受けるな」と一蹴し、プロットをしっかり組むよう薦めています。プロが言う「プロットなし」と素人の「なし」はレベルが違うぞと。
本書は例文とそれに対する問題点が山ほど登場します。推理小説から短編、ラノベ、脚本まで様々なパターンが登場します。
しかし、例文の大半が素人の応募作なので参考になりません。これといった特徴もない例文に対して無理な突っ込みを入れているケースもあり、後半に行くと、添削業の傍らついでに掲載したような例文が散見されます。
前半はなるほど、という指摘が多かったのですが、半分以降は著者の言いがかり、こじつけ的な指摘が癪に障ります。
質問を上げておきながら、けっきょく回答がない(Q37の視点について)項目もあります。
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形式: 新書
 作家養成講座を開いている著者が、これまで参加してきた作家志望者の作品をテキストに、初心者または志望者にありがちな失敗や思い込みを指摘し、心構えや技術といった執筆の『コツ』を解説してくれる、作家デビューを夢見る人はぜひ読んでほしい執筆指南書。
 四十カ条、というよりも、これまでの参加者からの質問を四十にまとめて、それに対して回答する、という形式。なので、初心者にありがちな失敗や思い込みを客観的に認識するにはいい構成となっている。
 また、「新人賞や文学賞の選考委員の着目点は、普通の読者の着目点とは異なる」と指摘し、受賞デビューを果たしたいなら読者ではなく「選考委員の側に意外性を感じさせる話を書かなければ成らない」(三十五頁)と回答している。これは「賞を取った作品を読んだが面白くなかった」「なんでこんな作品が賞を取ったんだ?」という読者の感想、また、受賞は逃したが読者受けがよく、売れた作品があることに対する解説にもなっている。受賞作品だからといって「じゃあ面白い作品なんだ」と決め付けるのは、実は間違っているのだ。

 受賞作家を目指すなら、選考委員が面白いと感じる作品を、売れる作家を目指すなら、読者が面白いと感じる作品を書かなければならない。いずれにしても自己流ではどちらもおぼつかない。そう実感する実用書だった。
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形式: 新書
レビュータイトルで間違えないで欲しいのは「売れる、人気作家になるための本」ではないということ。まず作者自身が別にとんでもないバケモノ作家で、今なお前線で活躍している人間ではない。だからワッと売れて専業作家になる志しの人間にはあわない。この本はあくまで新人賞で少なくとも予選通過を一段階を上げる手引きでしかない。

そしてこの本に向く人間は、SF,ミステリーといった硬派向けの人間だろう。人気のライトノベル新人賞には向かない。なにせ「学園物はだめ。非日常ではない」といい、全面的に否定している。学園物ならばどうするかという指導もしない。だが最近のライトノベル新人賞は「現代学園物、主役は10代」なんて指定さえある。もし作者の教えに従うなら、ライトノベルの賞はまず取れないだろう。よって乱歩賞などを狙う人間に向くと言える。

読む上にあたっての注意事項は、作者自身も述べているが、選考者と一般読者の感覚はずれていて、必ずしもこの本の指導が正しい小説だとは言えないことである。おそらく市場に出れば売れるお客様目線な内容も、選考者の一般からハズれた感覚によって落とされてしまう。というただ応募していているだけでは気づかない内容を突っついてくれる。その感覚のずれを認識するための本であるといえる。

なので、タイトルのとおり、新人賞を狙うための本であって、それ以下でもそれ以上でもないということである。
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