黒い霧のタイトル通り衝撃的なネタが載っております。
新日本プロレスの「殺人事件」疑惑、ノアのバス運転手の急死事件、
ノア絡みの詐欺事件、初めて知る方が多いのではないでしょうか。
平井選手の事件の続報記事も含めて日本のプロレス界のデタラメさ、悪質さにゲンナリできます。
そんな殺伐とした誌面の中で最後に掲載されている原田先生の馬場×渕のほのぼの漫画は唯一の救いです。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
プロレス 黒い霧 (別冊宝島) (別冊宝島 1853 ノンフィクション) 大型本 – 2012/1/19
「三沢ショック」の後もリング禍が相次ぐマット界。メジャー団体が隠蔽した過去の「封印された事故」を発掘・検証する。石井館長がスタートさせる「新・K-1」の全貌と残された残党たちの修羅。13回忌を迎える御大・ジャイアント馬場の周辺。深刻な経営赤字を背負ったノアが抱えるもうひとつの爆弾。おなじみ原田久仁信の劇画も健在!
- 本の長さ96ページ
- 言語日本語
- 出版社宝島社
- 発売日2012/1/19
- ISBN-104796689052
- ISBN-13978-4796689052
登録情報
- 出版社 : 宝島社 (2012/1/19)
- 発売日 : 2012/1/19
- 言語 : 日本語
- 大型本 : 96ページ
- ISBN-10 : 4796689052
- ISBN-13 : 978-4796689052
- Amazon 売れ筋ランキング: - 779,533位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 19,732位スポーツ (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中4つ
5つのうち4つ
7グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2012年1月22日に日本でレビュー済み
別冊宝島のプロレスムックはほとんど購入してきましたが、もうそろそろオシマイかな?と思わせるネタ群。
ノアのタニマチが起こした詐欺事件。徳島新聞には被告が実名で報道されているようなのですが、このムックでは仮名にする腰の引け方。ノア巡業バス運転手牧村氏の急死事件。平井暴行事件後グダグダの全日。新日の練習生、権瓶氏の死亡事故の原因となったと思われるシゴキ...などなど。
事件を起こすと、実名ではなく「プロレスラー○○」として報道される状況に、厳しい世間の目がみてとれます。
マニアが喜びそうなのが、ゴマシオ氏のブル中野の引退試合観戦記w
以前レビューした他社ムック「プロレス復興支援」の前田日明インタビューにまつわるトラブルの追報も。他誌のフォロー記事とは宝島社も太っ腹ww
原田センセのマンガは、渕が語る馬場の往時の姿です。
ノアのタニマチが起こした詐欺事件。徳島新聞には被告が実名で報道されているようなのですが、このムックでは仮名にする腰の引け方。ノア巡業バス運転手牧村氏の急死事件。平井暴行事件後グダグダの全日。新日の練習生、権瓶氏の死亡事故の原因となったと思われるシゴキ...などなど。
事件を起こすと、実名ではなく「プロレスラー○○」として報道される状況に、厳しい世間の目がみてとれます。
マニアが喜びそうなのが、ゴマシオ氏のブル中野の引退試合観戦記w
以前レビューした他社ムック「プロレス復興支援」の前田日明インタビューにまつわるトラブルの追報も。他誌のフォロー記事とは宝島社も太っ腹ww
原田センセのマンガは、渕が語る馬場の往時の姿です。
2012年1月19日に日本でレビュー済み
前回の「大貧民」が最低レベルの内容だったので期待はしてなかったのですが、今回はまずまずの内容です。
ノア内部の不祥事についてすっぱ抜いてくれたのは素直に褒めたいと思います。
牧村氏という1人の人間が亡くなっているのに隠ぺい工作をしたプロレスリング・ノアは本当に腐っていると思います。北朝鮮じゃあるまいし、人の死について隠ぺいできると思ったのでしょうか。
原田先生の漫画ですが、今回はまあまあです。長年、馬場さんの側近だった渕の話を元にしているのですが、初めて聞くエピソードもあり、内容は悪くありません。ただ、絵については相変わらず事実誤認が多いです。百田、永源は黒のトランクスなんてはいてません。また、馬場さんの最後の試合の対戦相手の菊池がだれなのかよくわかりません。
この本の出版を受けて、ノアはどんな対応をするのか見ものです。まあ、シカトするんでしょうけど。
ノア内部の不祥事についてすっぱ抜いてくれたのは素直に褒めたいと思います。
牧村氏という1人の人間が亡くなっているのに隠ぺい工作をしたプロレスリング・ノアは本当に腐っていると思います。北朝鮮じゃあるまいし、人の死について隠ぺいできると思ったのでしょうか。
原田先生の漫画ですが、今回はまあまあです。長年、馬場さんの側近だった渕の話を元にしているのですが、初めて聞くエピソードもあり、内容は悪くありません。ただ、絵については相変わらず事実誤認が多いです。百田、永源は黒のトランクスなんてはいてません。また、馬場さんの最後の試合の対戦相手の菊池がだれなのかよくわかりません。
この本の出版を受けて、ノアはどんな対応をするのか見ものです。まあ、シカトするんでしょうけど。
2012年3月19日に日本でレビュー済み
先日、続編にあたる元レスラーの独白本を読んでから、こちらを拝読しました。
第二段と併せての感想ですがこの本の制作者は緑の方舟を陥れ、全国で方舟を待つ多くの人々を惑わすことが目的のようですね。
しかしそれは結果として逆効果となりました。何故なら私を始め全国のプロレスファンはこの本と続編を読んでかえって「ノアを信じよう!」という気持ちに火が点いたからです。
勇者。いつの時代にも混迷し世界が闇に包まれた時、必ず光をもたらす人間が現れます。人はその存在を勇者と呼びます。かつてヨーロッパの歴史上に不当な弾圧を受けながらも最後まで決して諦めずに戦い続けた勇者がいました。彼女の名はジャンヌダルク。
そしていま緑の方舟の先頭に立ち嵐や大津波を乗り越えようと戦い続けている勇者がいます。秋山準。私には秋山の姿がジャンヌダルクに重なってみえるのです。確かにいまノアを取り巻く状況は決して明るいものではありません。
黒い霧。その表現はピタリと当てはまるでしょう。例えそれが意図的に作り出された霧だとしても…。しかしどんなに悪がはびころうとも最後には必ず正義が勝つ!それは歴史が証明しています。全国のプロレスを愛する人々よ。決して惑わされるな!緑の方舟を!勇者を!ジャンヌダルク秋山を信じよ!
第二段と併せての感想ですがこの本の制作者は緑の方舟を陥れ、全国で方舟を待つ多くの人々を惑わすことが目的のようですね。
しかしそれは結果として逆効果となりました。何故なら私を始め全国のプロレスファンはこの本と続編を読んでかえって「ノアを信じよう!」という気持ちに火が点いたからです。
勇者。いつの時代にも混迷し世界が闇に包まれた時、必ず光をもたらす人間が現れます。人はその存在を勇者と呼びます。かつてヨーロッパの歴史上に不当な弾圧を受けながらも最後まで決して諦めずに戦い続けた勇者がいました。彼女の名はジャンヌダルク。
そしていま緑の方舟の先頭に立ち嵐や大津波を乗り越えようと戦い続けている勇者がいます。秋山準。私には秋山の姿がジャンヌダルクに重なってみえるのです。確かにいまノアを取り巻く状況は決して明るいものではありません。
黒い霧。その表現はピタリと当てはまるでしょう。例えそれが意図的に作り出された霧だとしても…。しかしどんなに悪がはびころうとも最後には必ず正義が勝つ!それは歴史が証明しています。全国のプロレスを愛する人々よ。決して惑わされるな!緑の方舟を!勇者を!ジャンヌダルク秋山を信じよ!
2012年1月21日に日本でレビュー済み
いつも通りの内容なのでこの手の本が好きな人は楽しめます。が、広告にある新K1の話はどこにも載ってません。なんでやね−ん!