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プロフェッショナル・ファシリテーター---どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀 単行本(ソフトカバー) – 2014/7/11

5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ファシリテーターマインドを鍛える一冊!
2010年にアメリカで出版されると、『ハーバード流交渉術』の著者ビル・ユーリーをはじめ多くの識者から高い評価を与えられてきました。
また、ハーバード・ロースクールやP・F・ドラッカーで著名なクレアモント大学のビジネススクールをはじめ多くの大学・大学院でも教科書として使用されています。
最後は、理論やテクニックではない!
ファシリテーションのツールやテクニックを熟知しているだけでは十分ではありません。
使う人の存在感やマインドに裏打ちされて初めて力を発揮します。
どんな修羅場に立たされても、自分自身を見失わず、冷静さを保ち、賢く議論を導く力が必要です。
国際会議、企業間の交渉など修羅場を何度となく切り抜けてきた、アメリカを代表するファシリテーションの達人が、ファシリテーターにとっていちばん大事なマインドとその鍛え方を具体的に解き明かします。
日本でも、多くのファシリテーション関連書が出版されていますが、本書のように本格的にマインドの重要性とその実践的な鍛え方を詳述したものは例がありません。
ファシリテーションがともすると技術論に走りかねないなかにあって、近年、ファシリテーターの内面に目を向けることも重要視されるようになってきています。
ビジネスのみならずNPO、NGOや市民団体の地域開発など、さまざまな分野でファシリテーションの重要性が高まるなか、より実践的なニーズに応えようというのが本書です。

内容(「BOOK」データベースより)

ただファシリテーションの手法を知っているだけでは十分ではない。国際会議、企業間の交渉など修羅場を何度となく切り抜けてきた、アメリカを代表するファシリテーションの達人が、ファシリテーターにとっていちばん大事なマインドとその鍛え方を具体的に解き明かす。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 312ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2014/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478027102
  • ISBN-13: 978-4478027103
  • 発売日: 2014/7/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日本ファシリテーション協会という団体がレビュー欄でステルスマーケティングを行っているようですね。始めのレビューに対して「参考にならなかった」が、短期間に大勢がつけられるのがあまりに不自然で、またレビューをされた方がどうも気の毒で、気になっています。(単行本を勧めているにもかかわらず、レビュー投稿から4日間で、参考にならないが20人も付けられています。)このレビューそのものも、協会員達に「参考にならなかった」が大量につけられてしまうかもしれません……。

個人的には、本書はタイトルに意図的な編集が入っているように感じられます。いろいろな考えがあって日本語訳をしたのだと思いますが、原著は「Standing in the Fire: Leading High-Heat Meetings With Clarity, Calm, and Courage」であって、この邦題ではミス・リードを誘います。原題に興味を持たれた方は、原著を取り寄せて読まれることをお勧めします。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ファシリテーターは、スキルだけでなく、あり方が大事といわれる。そのとおりなのだけど、「あり方」とは具体的にどういうことなのか、精神論、心構えだけでなく、具体的な方法を解説した本は、あまりなかったのではないだろうか?

どのようにすれば、「あり方」が身に付くのか。
この本は、そんな「あり方」を具体論・実践論にしっかりと落としているところが素晴らしいと思う。

気に入ったところにポストイットを貼って行くと、かなりポストイットだらけになる。なにか、全く新しいことが書いてあるわけではないのだけど、自分がなんとなく感じていたことがとても明確に言葉になっている感じがする。

具体的に「あり方」をどう鍛錬していくかというと、結構、これが東洋的な武道というか、禅というか、呼吸法みたいなところになるみたい。また、体と心がつながっていることを意識するということの重要性も書かれている。いろいろあるんだろうけど、結局は、「あり方」論はこういうところにいくんだろうな、と確認した。

冷静に状況をみつつも、今、自分がどこにいるのか?なにを感じているのか?という「自分の今」からスタートすること。

あと、面白かったのは、著者が前提としているのが、かなり意見の対立がきびしく、感情が爆発したり、非難の応酬に
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
最近ワークショップを企画したりファシリテーションする機会が増え、
友人からの勧めで本書を手に取りました。
ファシリテーターの在り方そのものに言及していて
パッと見はアメリカ人の本だなぁという感じもしたけれど
結構すんなり腹落ちする部分や、深く考えさせられる点がありました。
Standing in the Fireというワークショップを受けることもでき、
実践と一緒に読み進めると、自分の思考をさらに深められるという感想をもちました。
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投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2014/8/19
形式: 単行本(ソフトカバー)
“STANDING IN THE FIRE”という原題が本書の内容にfitしている。プロのファシリテーターが「炎上」する(可能性のある)議論の中でどのように立ち振る舞うのか、炎に焼き尽くされず、炎の達人として、どのように向き合い、その立場を楽しめるのか、という趣旨である。序文に消防士のエピソードが紹介されているが、会議のファシリテーターの心境とはまさに、「炎の中に立つ消防士」のそれとすれば、喩えて妙である。

筆者は、想定読者としてプロのファシリテーターを意識しつつも、それに限らず、会議を招集し、意見を共有・展開することによって良い会議を実現したいと考えている人、にとって役立つことを念頭に置いている様であり、その目的は十分に果たされている。

また、ファシリテーターが本当に意識すべきは、会議の参加者もさることながら、自分自身であり、自分自身を客観視し、どうコントロールするか、ということを鑑みると、コントロールすべき「炎」とは炎上する会議の他に、自分自身の「感情」の意味も込められているとする監訳者の解説にも納得出来る。
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