一つのことを成し遂げたリーダーの生き様にはたいへん心を打たれました。
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プロジェクトX リーダーたちの言葉 (文春文庫) 文庫 – 2004/3/12
今井 彰
(著)
日本の繁栄の陰には、無名の日本人たちの血と涙のドラマがあった。様々なプロジェクトのリーダーたちが語った珠玉の「言葉」を厳選
- 本の長さ296ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2004/3/12
- ISBN-10416765699X
- ISBN-13978-4167656997
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登録情報
- 出版社 : 文藝春秋 (2004/3/12)
- 発売日 : 2004/3/12
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 296ページ
- ISBN-10 : 416765699X
- ISBN-13 : 978-4167656997
- Amazon 売れ筋ランキング: - 319,201位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年3月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
色々な状況下でも諦めずに目的達成する為の共通項が腑に落ちる!
2003年12月21日に日本でレビュー済み
行けば分かるさ、元気があれば何でもできる。
深く考えすぎずにしみる言葉を大事にして、
また明日から頑張ろう、と思いました。
深く考えすぎずにしみる言葉を大事にして、
また明日から頑張ろう、と思いました。
2008年6月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
何回読んでも、感動できる本がありますが、これもそうした1冊です。社会人としての仕事の毎日に物足りなさを感じたら、まず手に取るべき本だと思います。人間が仕事を通じて、どんな凄いことができるのかが分かります。仕事に対して前向きに取り組んでいきたいと思っているのであれば、読みながら、必ず熱くなってくると思います。
これだけの内容の本が、文庫本価格で読めてしまうとは!絶対、買って損はありません。仕事に迷いを感じるときなどにも、読み返すことで、必ず何か力をもらえるはずです。
これだけの内容の本が、文庫本価格で読めてしまうとは!絶対、買って損はありません。仕事に迷いを感じるときなどにも、読み返すことで、必ず何か力をもらえるはずです。
2004年8月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
なにかを成し遂げた人の言葉には真実味がこもっている。
薄っぺらい言葉ではない。
だから説得力をもって心に迫ってくる。
人間としていかに生きるべきか。
リーダーとしてどうあるべきか。
その指針を十分に示してくれる本だ。
続編を楽しみにしている。
薄っぺらい言葉ではない。
だから説得力をもって心に迫ってくる。
人間としていかに生きるべきか。
リーダーとしてどうあるべきか。
その指針を十分に示してくれる本だ。
続編を楽しみにしている。
2008年9月11日に日本でレビュー済み
仕事をやり遂げたリーダーたちの熱い思いが、プロジェクトXから伝わってきます。
NHKの番組を見てなくて、知人に薦められて読みました。
自動車運転免許更新の待ち時間に読み始めたら、「友の死を超えて 青函トンネル・24年の大工事」の青函トンネル・総合令・大谷豊二の言葉「おいみな、北海道に行くぞ。ここが約束した北海道だぞ」の言葉に涙が止まりませんでした。
戦後復興、高度経済成長などを築き上げてきたリーダーたちの言葉に、企業の利益追求を超えた仕事に対する情熱を感じます。
中島みゆきの「地上の星」を聴くと、プロジェクトXの男たちが甦ります。
NHKの番組を見てなくて、知人に薦められて読みました。
自動車運転免許更新の待ち時間に読み始めたら、「友の死を超えて 青函トンネル・24年の大工事」の青函トンネル・総合令・大谷豊二の言葉「おいみな、北海道に行くぞ。ここが約束した北海道だぞ」の言葉に涙が止まりませんでした。
戦後復興、高度経済成長などを築き上げてきたリーダーたちの言葉に、企業の利益追求を超えた仕事に対する情熱を感じます。
中島みゆきの「地上の星」を聴くと、プロジェクトXの男たちが甦ります。
2016年11月3日に日本でレビュー済み
今さらながらだが、「プロジェクトX」は2000年3月~2005年12月、計191本が放映されたというNHKの一話完結の連続ドキュメンタリードラマ。本書は番組が始まって1年半ぐらいまでの間に登場した計18人のリーダーの足取りや特徴的な「ひと言」をまとめた1冊。YS11の開発リーダーとか、マツダ・ロータリーエンジンの山本健一さんとか、ホンダCVCCエンジンの久米是志さんとか、黒四ダムの総監督とか。
著者は「プロジェクトX」全体のプロデューサーで、個々の番組自体はこの人の総指揮の下、十数人のディレクターが3~4カ月かけてそれぞれ作り上げ、放映していた由。なので、本書は計18回分の活字による再現リポートではなく、著者がプロデューサーの立場から「リーダーの言葉」に着目して一人でまとめた、という体裁になっている。
エラそうになるが、18編、それぞれ面白く書けている。普段あまりテレビを見ない評者も、この番組は時々見ていた。ドラマ仕立てに固執するあまり、やや無理なところも見受けたように思う一方、プロジェクトの掘り起こしがうまく、しかも何といっても映像の力を体感させてくれたという意味で、忘れがたいシリーズだった(再録ビデオのほか、30冊に及ぶ再録本シリーズもある、とのこと)。
ただ、本書が拾い上げている「リーダーの言葉」で「オオッ!」とうならされるものは残念ながら多くはなく、各リーダーご本人の映像や肉声で触れた場合のインパクトには至らない気がした。ドイツでトランジスタラジオを売り込んだソニーの小松万豊さんの「北極でもうまい氷なら売れる。それをやるのが営業マンだ」には参ったが。
著者は「プロジェクトX」全体のプロデューサーで、個々の番組自体はこの人の総指揮の下、十数人のディレクターが3~4カ月かけてそれぞれ作り上げ、放映していた由。なので、本書は計18回分の活字による再現リポートではなく、著者がプロデューサーの立場から「リーダーの言葉」に着目して一人でまとめた、という体裁になっている。
エラそうになるが、18編、それぞれ面白く書けている。普段あまりテレビを見ない評者も、この番組は時々見ていた。ドラマ仕立てに固執するあまり、やや無理なところも見受けたように思う一方、プロジェクトの掘り起こしがうまく、しかも何といっても映像の力を体感させてくれたという意味で、忘れがたいシリーズだった(再録ビデオのほか、30冊に及ぶ再録本シリーズもある、とのこと)。
ただ、本書が拾い上げている「リーダーの言葉」で「オオッ!」とうならされるものは残念ながら多くはなく、各リーダーご本人の映像や肉声で触れた場合のインパクトには至らない気がした。ドイツでトランジスタラジオを売り込んだソニーの小松万豊さんの「北極でもうまい氷なら売れる。それをやるのが営業マンだ」には参ったが。
2008年5月20日に日本でレビュー済み
もう、涙なくして読める本ではありません。どうしようもない、使命感と達成感の両方がいりまじった男の人生。生き様。どれをとっても誰もまねできるものではありません。人生の壁につまずいた方は是非是非読まれるといいと思います。きっと人生が変わります。実践者必読本です。




