今回、前著゛プロジェクトGT‐R―知られざる成功の真実゛を経て、新たに゛常識はずれの仕事術゛が上梓された。
本書は前作よりもさらに深みを増し、新たなる著者の活動の場である゛生きる力プロジェクト゛が巻末に紹介されたことで、GTRという稀有なクルマが工業製品の枠を超え、今も著者の心の中でその思いが進化し続けていることが分かる内容へと刷新された。
なお、゛生きる力プロジェクト゛とは人の持つ無限の可能性について学ぶ゛心の育成゛を柱とした著者自身が立ち上げた啓蒙活動であり、GTRチームを通して想像「創造」し実践してきたメソッド「方法論」が継続中であることを証明するものである。
現在、セミナーや執筆活動を精力的におこなっている著者は、更なる未来への発想を胸に秘め゛新たなるGTRチーム゛=゛生きる力プロジェクト・チーム゛への創生にも取り組む。
そうして前著を読まれた方。
また今回の新刊を初めて手に取る方。
共にお奨めしたい本書の存在は、あなたの心に灯る無形かつ無限の゛生きる可能性゛に導かれ、幸せのあり方について示唆を覚えるきっかけとなることを私は願ってやみません。
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プロジェクトGT-R 常識はずれの仕事術 (双葉新書) 新書 – 2013/10/2
水野 和敏
(著)
ポルシェ、フェラーリを超えた世界初のマルチパフォーマンス・スーパーカー「日産GT-R」の開発ストーリー。
カルロス・ゴーンCEOに全権を委ねられたカリスマ・エンジニアは、いかにしてチームを率い、「人、モノ、金、時間」の総資源50%で最高の作品を創り上げたのか。
そこにはこれまでのビジネス常識では考えられない驚きの方法論が数多く存在した!
2009年発行の単行本『プロジェクトGT-R』に著者退職後の視点から加筆され、新書として完全版刊行。
カルロス・ゴーンCEOに全権を委ねられたカリスマ・エンジニアは、いかにしてチームを率い、「人、モノ、金、時間」の総資源50%で最高の作品を創り上げたのか。
そこにはこれまでのビジネス常識では考えられない驚きの方法論が数多く存在した!
2009年発行の単行本『プロジェクトGT-R』に著者退職後の視点から加筆され、新書として完全版刊行。
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社双葉社
- 発売日2013/10/2
- ISBN-104575154202
- ISBN-13978-4575154207
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商品の説明
著者について
1952年長野県生まれ。工業高等専門学校卒業。1972年日産自動車入社。
R32スカイライン、初代プリメーラ(P10型)車両パッケージ設計を担当。1989年NISMO(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)出向。耐久レース(グループCカー)のチーム監督兼チーフエンジニアに就任。
国内グループC耐久レースや、ル・マン24時間、デイトナ24時間など、国内外のレース活動・マシン設計を指揮した。
市販車部門に戻り、CVE(チーフ・ヴィークル・エンジニア)としてV35型スカイライン、ステージア、Z33型フェアレディZを担当。
日産GT-Rではカルロス・ゴーンCEOから「ミスターGT-R」として、GT-Rの開発から販売まで全権を委任された。
2012年3月末に定年退職後、1年毎に契約更新する嘱託職員として日産自動車に勤務後、
2013年3月末「後進に道を譲るため」日産自動車を退社。
現在は、今後の日本ナショナリティーブランド構築のベースとなる、
創造力のある人材育成のために「生きる力」プロジェクトを実行活動中。
R32スカイライン、初代プリメーラ(P10型)車両パッケージ設計を担当。1989年NISMO(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)出向。耐久レース(グループCカー)のチーム監督兼チーフエンジニアに就任。
国内グループC耐久レースや、ル・マン24時間、デイトナ24時間など、国内外のレース活動・マシン設計を指揮した。
市販車部門に戻り、CVE(チーフ・ヴィークル・エンジニア)としてV35型スカイライン、ステージア、Z33型フェアレディZを担当。
日産GT-Rではカルロス・ゴーンCEOから「ミスターGT-R」として、GT-Rの開発から販売まで全権を委任された。
2012年3月末に定年退職後、1年毎に契約更新する嘱託職員として日産自動車に勤務後、
2013年3月末「後進に道を譲るため」日産自動車を退社。
現在は、今後の日本ナショナリティーブランド構築のベースとなる、
創造力のある人材育成のために「生きる力」プロジェクトを実行活動中。
登録情報
- 出版社 : 双葉社 (2013/10/2)
- 発売日 : 2013/10/2
- 言語 : 日本語
- 新書 : 224ページ
- ISBN-10 : 4575154202
- ISBN-13 : 978-4575154207
- Amazon 売れ筋ランキング: - 181,636位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中4.3つ
5つのうち4.3つ
18グローバルレーティング
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年10月16日に日本でレビュー済み
著者はGTRを「製品」ではなく恒久的な時間を超えた価値を持つ「作品」ととらえており、その発想は自動車会社の社員である前にエンジニアという社会的職業人としての使命が最上位にあるとの考えに基づく。
クルマは容易に作れるが、その先にある感動という心の恒久的価値は企業のスケールと合議制では作れないと企業組織の限界にも言及している。
つまり、組織の善し悪しではなく、人間の頭脳のみが未来の仕事のレベルを決め、市場が求める商品を作るのではなく、人に新しい未来を提供することができるという。将来ビジョンは図にも言葉にもならない頭のなかの三次元画像であり、それを理解し共有できる経営者がいれば世界は変えられると主張する。
社会的なインパクトを与えた商品の生みの親だけに説得力がある。
クルマは容易に作れるが、その先にある感動という心の恒久的価値は企業のスケールと合議制では作れないと企業組織の限界にも言及している。
つまり、組織の善し悪しではなく、人間の頭脳のみが未来の仕事のレベルを決め、市場が求める商品を作るのではなく、人に新しい未来を提供することができるという。将来ビジョンは図にも言葉にもならない頭のなかの三次元画像であり、それを理解し共有できる経営者がいれば世界は変えられると主張する。
社会的なインパクトを与えた商品の生みの親だけに説得力がある。
2013年11月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
水野さんのGT-R、如いては仕事にかける情熱が強烈に伝わってきます。
手放した日産自動車は痛手が大きいと勝手に思っています。
手放した日産自動車は痛手が大きいと勝手に思っています。
2013年10月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者の他の本も購入したが、内容はほとんど一緒。どれか一冊買えばほぼ他の本の8割
は制覇したも同然
は制覇したも同然



