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プロジェクト・ホテル―奇蹟の再生に賭けた男が創るこだわりのリゾートホテル 単行本 – 2002/6

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

プロジェクト・ホテル 奇蹟の再生に賭けた男が創るこだわりのリゾートホテル
北海道・洞爺湖を見下ろす丘にある高級リゾートホテルとして経営が順調に動き始めた矢先、実質的なオーナーである北海道拓殖銀行の経営破綻を受け、突然の閉鎖を余儀なくされた「ザ・ウィンザーホテル洞爺」。その劇的なドラマは当時、NHKのドキュメント番組で紹介され、話題を集めた。

そのホテルが丸4年を超える歳月を経て、今年6月に営業再開するまでの苦闘を総支配人である著者がつづったのが本書だ。

紆余曲折のオーナー探し、著者を慕う従業員達の離散と再会など、厳しい現実に立ち向かう姿を描くと同時に、ホテルマンとしてのこれまでの道のりや、ホテル業に対する熱い思いを語っている。

支店さえないフランス三ツ星レストランの招致やホテルスクールの併設など、「理想のホテル」を目指した試みはまだ始まったばかり。厳しい時代の荒海をどう航海するのか、興味をそそる。

( 稲田由美子)
(日経レストラン 2002/08/08 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

拓殖銀行破綻のあおりを受けて閉鎖されたリゾートホテルが、4年余を経て、2002年6月に再生する。本書は、ホテル運営会社社長の著書が、離散と出会いを繰り返しながら不況下で再生の道を歩む人間ドラマである。
  著者の窪山氏は、日本ではめずらしい“ホテル運営会社”の社長で、ホテルオーナーから運営を受託し、自社のブランド、社員を使ってホテルを運営している。窪山氏は、ハウステンボス内の5つのホテルを運営する会社の社長を辞めて、’97年に北海道洞爺湖畔にあるホテルの運営をまかされた。素晴らしい立地条件のリゾートホテルだった。だが、’98年3月、北海道拓殖銀行破綻のあおりを受けて閉鎖に追い込まれてしまう。そして、苦闘の4年余を経て、この2002年6月に新しいホテルとして生まれ変わることになった。  本書は、道内の経済停滞、有珠山噴火による観光不況という逆境下で、離散と出会いを繰り返しながら再生の道を歩む人間ドラマである。

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登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 小学館 (2002/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093873844
  • ISBN-13: 978-4093873840
  • 発売日: 2002/06
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/8/6
形式: 単行本
以前NHKスペシャルの「拓殖銀行倒産」の特集で触れられていたホテルであり、番組の最後の閉鎖されるホテルを後に車に乗り込む男(著者の窪山氏であったと思う)の映像が、頭にこびりついていた。本を読んで「ここまで来たのか」って感じである。
このデフレ不況の中、北海道の便利とは言えない土地に本格的なリゾートホテルを営業する。これだけ聞くと成功に疑問符をつけがちになるが、この本を読むと、その顧客、ホテル立地戦略が納得できる。
またホテル経営に関しても、欧米スタンダードを尊重しながら、日本の良さを生かした独自の経営モデルを創り出し、その日本モデルを世に問おうとする著者の気概が伝わってくる。日産のゴーン氏を例にあげるまでもなく、トップの明確な戦略、メッセージにより企業の成功は大きく左右されるものである。多少紆余曲折はあると思うが、これだけ明確な戦略、気概をもつトップの企業(ウィンザーホテル洞爺、2002年6月開業)は、恐らく成功すると思う。
また、果てしない低価格競争で不況に落ち込んでいる日本経済に対して、著者のホテル戦略は不況脱却の一つのモデルを例示しているとも言え、ホテル以外の経営者にも参考になる本だと思う。
更に、リゾートホテルにより疲弊した北海道経済を立て直すという、社会的意義に賭けてホテルを買収したセコムの決断には、これからの企業のあり方を見る思いがする。
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形式: 単行本
大きなホテル、テーマパークプロジェクトを手掛ける作者の
小さなココロの動きが手にとるようにわかり、
そして少しずつ、自分の理想へ近付けるための手段を
分かりやすく、説明された、大変興味ある内容。
長崎のハウステンボスという大きなプロジェクトを
手掛けた作者が、見切りをつけ、
小さなある意味弱いともいえる町だった洞爺湖への
進出を決めることへの執念、ホテル再建へに意気込む、フツフツとした
欲望を現実のものへとしていくサクセスストーリーに、
どんな努力もおしまない
作者の意気込みに感動した。
そして読む側にも意欲を掻き立てさせる内容。
作者の努力の賜物以外何ものでもないことに少しも
おごらず、洞爺湖の素晴らしさをも全面にアピールできている
素晴しい内ようだと思う。
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形式: 単行本
著者は、ハウステンボス内の大型リゾートホテル“ホテルヨーロッパ”を高級ホテルに育てあげたホテル経営のプロフェッショナルである。

大きな成功を収め、さらなる飛躍の道は数多くあったと思われるが、北海道の倒産ホテルであった「ザ・ウィンザーホテル洞爺」の再生を依頼されると、北の聖湖の魔性に魅入られたかように難事業に突き進んでいく。

ホテルのスポンサー銀行が破綻し、周囲の友人達から反対の声が続くにもかかわらず、組織と事業をゼロから立て直し、全国からお客を呼べるリゾートホテルの確立に向かって挑戦し続けていく。

新スポンサーを得たことから、時間的・資金的余裕を確保できたが、経営の採算をとっていくのは生半可なことではないだろう。ハウステンボスでの窪山マジックは北海道でも通用するのか、ハラハラドキドキ感が高まる。

ハウステンボスのような集客施設はないが、お客は確保できるのか。大規模ホテルであり少数の固定客を得ただけでは採算はとれないだろう。三ツ星レストランの誘致、ホテルスクールの併設、様々なサービスメニューの開発がどこまで評価されるのか。

料金的にはかなり高いし、遠いしすぐにいけるところではないのに、一度訪れてみたい気にはなる。ほかでは味わえない時間と空間を提供できるホテルの雰囲気の中で、ゲ
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投稿者 恋愛太郎 トップ1000レビュアー 投稿日 2007/11/19
形式: 単行本
この本はウィンザーホテル洞爺が再開業するまでの苦労話だが、その後どうなったかはこれでは分からない。
同ホテルは来年の洞爺湖サミットの会場に選ばれたぐらいだからそれなりの評価と評判を得ているのだろう。しかし、現実にはそれほど一般客の評判が良いわけではないようだ。このホテルで誰もがほめるのは景色と建物の豪華さ、これは窪山哲雄の功績ではない。窪山がめざしているのは最高のサービスの提供なのだろうが、それが必ずしも実現されていないのだ。
この本を読むと感じるのだが、窪山さんというのは非常に前向き、不屈の精神があり、常に勉強している、そして常に仕事の改善を考えている、これらのことは経営者として素晴らしいし、見習わなければならないと思うところが多いのだが、一方である種の息苦しさを感じてしまう。自身の信念が強いだけに、それが負担に感じてしまうのだ。
この本の表紙の窪山氏の写真も接客業を行う人の顔ではない。
お客は自分がくつろぐためにホテルに泊まるのであって、そのホテルが有名だからとか有名な人が経営しているから泊まるのではない。窪山氏は残念ながらまだその域に達していないように見える。
この本を読んで私が学んだのは、信念、情熱を持つことは重要だが、接客業においてそれを相手に感じさせてはいけない、それ以上に、従業員にそれを感じさせてはいけないんじゃないか
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