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プロジェクトファシリテーション 単行本 – 2009/8/20

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商品の説明

内容紹介

本書は、125年の歴史を持つ老舗大企業の人事業務を変革し、困難な道のりの末に生産性40%向上など、大きな成果をあげたプロジェクトの物語である。
プロジェクトにファシリテーションを適用することで、困難なプロジェクトを、
・抵抗勢力を出さないプロジェクト
・カリスマ不在のプロジェクト
・楽しいプロジェクト
に変えていった5年間の軌跡が、実名ノンフィクションとして描かれている。
プロジェクトを立ち上げた副チーム長と、支援したコンサルタントの2人がそれぞれの立場からプロジェクトを振り返るというユニークな形式。
★著者白川より
クライアントである関さんと、コンサルタントである私が本を一緒に書く。
あのとき、おたがいに相手のことをどう思っていたか、相手に何を求めていたかなども赤裸々に書く。たぶん、珍しいことだと思います。でも、この本の題材になったプロジェクトで一緒に働いた私たちにとって、それはとても自然なことでした。
この本は、古河電工という老舗大企業の人事部門で、プロジェクトを成功させようと悪戦苦闘する人々の物語です。古河電工の数人が夢を語り合うところから物語は始まり、やがて私たちコンサルタントが合流していきます。
本に書いてあることは、全て本当にあったこと。登場人物も実名です。特に物語の後半は泥臭い、格好悪いエピソードが多いですが、包み隠さず書きました。きれい事ではすまないプロジェクトの現実を伝えることで、読者が自分のプロジェクトを乗り越える時の糧になる様な本に仕上がったと思います。
この本が、読者の“プロジェクトに対する常識“を変え、世のスタンダードを変える小さな一石になりますように。
★著者関より
この本で取り上げたプロジェクトは、スペシャルなリーダーではなく、私のような普通のミドルたちが担っていました。
それでも成功させることが出来たのは、「プロジェクトファシリテーション」という考え方を白川さん達から聞き、プロジェクトのあらゆる局面で実践したからでした。そうでなければ途中で頓挫したり、メンバーが疲れ切ってしまったことでしょう。
プロジェクトファシリテーションによって、参加したメンバーはみな、自分で考え動かなければという思いが芽生え、パフォーマンスを発揮でき、成長することができました。
ファシリテーションという手法が広まりつつありますが、5年間にわたりプロジェクト全体に適用した事例として、参考にしていただける部分が多いと思います。特に、私と同じように、企業で変革や業務改革を推進したいと思っている方、実際に担当している方に読んでいただきたいですね。

内容(「BOOK」データベースより)

V字回復を目指して、30年ぶりに人事業務の大変革に普通の会社員が取り組み、見事に成功。その困難を克服した軌跡を描く迫真のノンフィクション。常識を覆すユニークな新手法を中心に、どんな企業でも成功できる改革の進め方を解説。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/8/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532314712
  • ISBN-13: 978-4532314712
  • 発売日: 2009/8/20
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 310,335位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ビジネス書を読んで、泣いたのは初めてだった。
古川電工の人事業務の改革プロジェクトに関わった社員とコンサルタントの人が共同で書いたプロジェクトの顛末記だけど、こういった本にありがちな成功談ではなく、大規模なBPRプロジェクトにおける問題点や解決方法を、苦労話を交えながら、また、プロジェクトへの熱い思いが込められた本だった。

一般にプロジェクトマネジメントの本では、PMBOKの体系にしたがった管理手法を説明することが多いが、この本では題名のとおり「ファシリテーション」を中心としたプロジェクトにおけるコミュニケーションの重要さを実際のプロジェクトの経過に沿って、紹介してくれている。実はプロジェクトの一番難しいところはここ。PMBOKはもちろん参考になるし、大切だけど、それをベースに現実にプロジェクトを動かしていくのは人間。プロジェクトのステークホルダーをいかにファシリテートしていくのかが重要なんだけど、それのノウハウはなかなか書籍にするのは難しい。そういった意味でも貴重な本だと思う。

自分もこの10年ぐらい、庁内のBPRやそれに基づくシステム開発プロジェクトに携わっている。なんとか失敗は免れているが、庁内の合意形成や意思決定のあり方、ユーザの同意の取り付け方など、今でも苦労している。プロジェクトリーダーとして、ファシリテーションのス
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形式: 単行本
手に取った瞬間に、アタリと思う本はなかなかありませんが、この本は、非常にアタリでした。

本書は、古河電工の人事BPRの実話が書かれています。

あのプロジェクトの裏はどうなっていたのだろう、っていう話は、日々、プロジェクト運営に悩む身としては、非常に興味のある話だと思うのですよね。
本書での、古河電工の人事BPRは、S級の複雑さをもつ人事制度、関係者数のもとに、カスタマイズ不能のパッケージを導入するという話であったそうです(パッケージは機能適合性をみて選定されたのではありますが)。
条件は超に超がつくハイレベルのプロジェクトであったろうことは明白です。

上の「商品の説明」も読んで頂きたいのですが、コンサルタントと古河電工プロジェクト副チーム長の共著となっています。
つまり、プロジェクトが終わってから、こうやって本が共著で書けるところまで関係が築けている。実に奇跡的で、うらやましく感じました。
普通は、なんとかプロジェクトを終結できても、不満が残って関係が良くないことも多いのに。本当にすごいことです。

構成は、時系列で、コンサルタントの方と古河電工の方が、その時期に考えていたことを交互に書いていく形式となっています。
この書き方は、コンサルタント側の
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形式: 単行本
本から伝わってくる、2人の著者(クライアントとコンサルタント)の
関係を読んで、嫉妬を覚えた。
私は、コンサルタントという立場でも、コンサルタントを使う
クライアントの立場でも仕事をしたことがあるが、ここまで
信頼関係を築き、本音でぶつかることはできなかった。

題名通り、最近よく聞くファシリテーションをプロジェクトに適用する
方法についての本なのだが、ツールやノウハウの解説本ではない。
実際のプロジェクトを5年間追った、サクセスストーリーになっている。
2人の著者が替わりばんこに書く形式によって、いろいろな関係者の
熱意や思惑が読みとれる様になっている。
実話そのもの、ということだが、プロジェクト終盤での
現場の人の「こんちくしょう」みたいな、生々しい話も出ているのが
リアルでよい。プロジェクトと教科書は違う、ということか。

最後に「実践の手引き」が少しまとめられているものの、
ファシリテーションのマニュアルを期待する読者にはすこし
肩すかしか。それよりも、読み物として楽しむ方が結果として
身に付く気がする。
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形式: 単行本 Amazonで購入
業務改善のプロジェクトのノンフィクションである。
次にほしいなと思うのは、売上改善のためのプロジェクトノンフィクション。

各地でばらばらな人事システムを勤怠システムも含めて、一つの出来合いパッケージシステムに統合するが、現場へ230回の説明会を開き、反対勢力の台頭そのものを抑えたという。ケンブリッジのコンサルタントは30歳そこそこの若手であるが、教育・体制・本人の資質がそなわると、ここまでの大成功を導けるということは、多くの人に勇気を与える。

たくさんのツールが登場するが、もっと詳しい解説書がほしくなるので、是非とも出版してほしい。小回りのいい小道具は、聴衆にサプライズをもたらし、プロジェクトを勢いづけ道を誤らせないためにとても有用である。

参考になった箇所は以下の通り、
→ちゃぶ台返しを防ぐには、コミュニケーション
 「ここまで考え、ここまで真剣なのだ。じゃあ、まずは応援しよう」と思うのは、自然な感情のはずだ

→これから起こることを物語として示し、納得してもらい、登場人物として参加してもらうまで、語り続ける必要がある。人事BPRで抵抗勢力が皆無だったのは、ここに秘訣がある。

→直感的に把握しやすい。
 多くのツールで信号表現(Gre
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