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プログラミング言語を作る 大型本 – 2009/6/20

5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

テーマはズバリ「独自のプログラミング言語を作る」こと。すでに多くのプログラミング言語が存在するのに、わざわざ新しい言語を作る意味は? プログラマにとって言語がどのように動くのか深く知ることは重要なスキルになるなどメリットは多々ありますが、なんといっても言語を作るのは「楽しいから」につきます!「プログラミング言語を突き詰めていったプログラマは、最後にはOSかプログラミング言語を作る」といわれます。プログラミングのもっともコアな部分に触れる楽しさがあります。本書で多くの人がこの楽しさを味わいますように!

著者について

前橋和弥
1969年、愛知県生まれ
名古屋市内の某ソフト会社で俸禄を食んでいるプログラマー。
著書に『C言語 ポインタ完全制覇』、『C言語 体当たり学習徹底入門』、『Java謎+落とし穴徹底解明』、『センス・オブ・プログラミング!』がある。
言語作りは昔から趣味で細々とやっていた。これがなければCの本を書いたりすることもなかったと思う。

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登録情報

  • 大型本: 424ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2009/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774138959
  • ISBN-13: 978-4774138954
  • 発売日: 2009/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 23 x 18.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 327,292位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
本書は、プログラミング言語の処理系を実装する方法について、独自に設計した言語を処理するための処理系の実装を例に説明する、というものです。

本書では 2 つの独自言語が出てきます。 一方は動的型付け言語であり、もう一方は静的型付け言語です。
動的型付け言語の処理系は、インタプリタ式 (Ruby 1.8 までの形式) で実装していきます。 すなわち、ソースコードから構文木を構築し、その構文木を使ってプログラムを実行する、という形式です。
もう一方の静的型付け言語の方は、バイトコードにコンパイルして、バイトコードを仮想マシン上で実行する、という形式 (Ruby 1.9 の形式) になっています。 つまり、構文木を作った後にさらにバイトコードに変換する、という処理が入ります。

各項目について詳しく説明するという本ではなく、言語処理系を実装する方法について全体の流れを説明している本ですので、言語処理系に興味があるなら入門用にちょうどいいと思いました。 各項目について詳しく知りたい人は、この本を読んだ後に、さらに専門書を読み進めればいいでしょう。
なお、処理系自体は C で実装していくので、C の基本は知っておく必要があります。
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形式: 大型本 Amazonで購入
これからプログラミング言語を作ってみたいという人を対象に、
丁寧で、くだけた口調で、解説をしていき、
段階的にプログラミング言語を作っていきます。

実際に作成する言語は、電卓と、型なし言語「crowbar」、静的型付け言語「Diksam」です。
これらの言語を作成する過程で、プログラミング言語を作るために
必要な知識や方法を身に付けていきます。

作成に使うものはC言語とyacc/lex(または bison/flex)で、
yaccやlexのファイルの書き方についても、解説があります。

まだ読破はしていませんが、作成する言語のソースコードもダウンロードできるので、
本書を片手に、ソースコードの流れを追ったり、ネット上で
調べものをしていけば、自分が作りたいプログラミング言語を形にできそうです!

あとはおまけとして、ページの隅に、ぱらぱら漫画があります。
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形式: 大型本
私が最初にパーサやBNFに触れたのはこの本でした。

コンパイラの書籍のほとんどは、理論だけで終わったり、Cの一部やLispの実装だけで終わったりするのですが、この本はとにかくいろんなタイプの言語を実装していく本です。

星を1つ減らしたのは、ページ数に限界があるのは承知ですが、ちょっと扱っている言語が多岐に及んでいてコードを全て追うのにとても労力が必要なので、それよりは、コンパイラの最適化やGCなどについてもう少し言及して欲しかったなと思いました。
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形式: 大型本
「習うより慣れろ」でコンパイラに迫る本。
flex字句解析、bison構文解析ツールを平易に解説。
網羅的な説明ではなく簡潔に要点を説明している。
教材も電卓→インタプリタ→配列、ガベコレ付き
→クラス言語。。。とステップアップしていく。
本書は最初の1/3でコンパイラのことがわかった気に
させてくれるところに非常な価値がある。
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投稿者 unha VINE メンバー 投稿日 2010/5/9
形式: 大型本 Amazonで購入
理論を無視しているわけではなく、もちろんそういう本も読んだ上で本書は書かれているが、本書の読者層は理論屋ではなく、実装者。エンジニア。プログラマなら是非読んでおきたい。
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