短気なパートナーへの対応や理解のために購入しましたが、
自分の中にある「怒り」を見つめるきっかけになりました。
少し読みにくかったですが、興味深い整理法で実践できそうです。
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プロカウンセラーが教える「怒り」を整理する技術 単行本 – 2013/3/22
マーシャ・キャノン
(著)
「怒り」を整理して、前向きな行動に変えよう
突然に湧き上がる、抑えきれない「怒り」。
消すことができない、しつこい「怒り」。
その下には、「本当は自分をこう扱ってほしかった」
「こんなことは自分に起こるべきじゃない」といった、
満たされない気持ちが隠れています。
その感情に気づいたら、怒りを前向きな行動に変えるチャンスです。
本書は7つのステップで、怒りのポジティブな面に注目し、
豊かな幸福感を手に入れる方法を紹介します。
本書の著者マーシャ・キャノン博士は、15年以上にわたり、
怒りを整理して、ポジティブな行動に変えるプロセスを研究してきました。
実際のクライアント例も豊富で高い説得力があり、
読んでいるうちに引き込まれます。
人気の心理学者、植木理恵先生も推薦の一冊です!
突然に湧き上がる、抑えきれない「怒り」。
消すことができない、しつこい「怒り」。
その下には、「本当は自分をこう扱ってほしかった」
「こんなことは自分に起こるべきじゃない」といった、
満たされない気持ちが隠れています。
その感情に気づいたら、怒りを前向きな行動に変えるチャンスです。
本書は7つのステップで、怒りのポジティブな面に注目し、
豊かな幸福感を手に入れる方法を紹介します。
本書の著者マーシャ・キャノン博士は、15年以上にわたり、
怒りを整理して、ポジティブな行動に変えるプロセスを研究してきました。
実際のクライアント例も豊富で高い説得力があり、
読んでいるうちに引き込まれます。
人気の心理学者、植木理恵先生も推薦の一冊です!
- 本の長さ254ページ
- 言語日本語
- 出版社日本実業出版社
- 発売日2013/3/22
- ISBN-104534050518
- ISBN-13978-4534050519
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
突然に湧き上がる、抑えきれない「怒り」。消すことができない、しつこい「怒り」。その下には「本当は自分をこう扱ってほしかった」「こんなことは起こるべきじゃない」といった、満たされない気持ちが隠れている。その感情に気づいたら、怒りを前向きな行動に変えるチャンス。7つのステップで、怒りのポジティブな面に注目し、豊かな幸福感を手に入れる方法を紹介。
著者について
Marcia Cannon (マーシャ・キャノン)
ライセンスを持つ結婚・家族セラピスト。本書で紹介している「ザ・ギフト・オブ・アンガー・プロセス」をテーマとして博士論文を書く。
心理療法士として、個人、カップル、グループへのカウンセリングを行い、15年以上にわたって「怒り」を前向きに捉え、いかに人生に役立てるかを教えている。
このプロセスをまとめた彼女の著書は、テレビやラジオでも紹介された。執筆活動のほか、アメリカ国内の団体や組織を対象に、講演やワークショップを行っている。
サンフランシスコ・ベイエリア在住。
■翻訳■山本えりこ
静岡県生まれ。外資系企業等で勤務した後、カナダに留学。現在は映画興業会社に勤務のかたわら翻訳に携わる。トロント在住。
翻訳書にリン・A・ロビンソン著『夢を叶える「直感」の磨き方』(フォー・ユー)がある。
ライセンスを持つ結婚・家族セラピスト。本書で紹介している「ザ・ギフト・オブ・アンガー・プロセス」をテーマとして博士論文を書く。
心理療法士として、個人、カップル、グループへのカウンセリングを行い、15年以上にわたって「怒り」を前向きに捉え、いかに人生に役立てるかを教えている。
このプロセスをまとめた彼女の著書は、テレビやラジオでも紹介された。執筆活動のほか、アメリカ国内の団体や組織を対象に、講演やワークショップを行っている。
サンフランシスコ・ベイエリア在住。
■翻訳■山本えりこ
静岡県生まれ。外資系企業等で勤務した後、カナダに留学。現在は映画興業会社に勤務のかたわら翻訳に携わる。トロント在住。
翻訳書にリン・A・ロビンソン著『夢を叶える「直感」の磨き方』(フォー・ユー)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャノン,マーシャ
ライセンスを持つ結婚・家族セラピスト。「ザ・ギフト・オブ・アンガー・プロセス」をテーマとして博士論文を書く。心理療法士として、個人、カップル、グループへのカウンセリングを行い、執筆活動のほか、アメリカ国内の団体や組織を対象に、講演やワークショップを行っている。サンフランシスコ・ベイエリア在住
山本/えりこ
静岡県生まれ。外資系企業等で勤務した後、カナダに留学。現在は映画興業会社に勤務のかたわら翻訳に携わる。トロント在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ライセンスを持つ結婚・家族セラピスト。「ザ・ギフト・オブ・アンガー・プロセス」をテーマとして博士論文を書く。心理療法士として、個人、カップル、グループへのカウンセリングを行い、執筆活動のほか、アメリカ国内の団体や組織を対象に、講演やワークショップを行っている。サンフランシスコ・ベイエリア在住
山本/えりこ
静岡県生まれ。外資系企業等で勤務した後、カナダに留学。現在は映画興業会社に勤務のかたわら翻訳に携わる。トロント在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 日本実業出版社 (2013/3/22)
- 発売日 : 2013/3/22
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 254ページ
- ISBN-10 : 4534050518
- ISBN-13 : 978-4534050519
- Amazon 売れ筋ランキング: - 910,812位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
星5つ中の4
10 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年2月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
植木理恵さんが推薦する本だということで購入してみました。
怒りに隠された自分の満たされない欲求を追求していき、本当は何に腹を立てていたのかなどをエクササイズを通して怒りを解明していくような感じです。
考え方は素晴らしく、エクササイズもしてみようと思いました。
ただ、翻訳本なので、なんとなくやっぱり英語をそのまま日本語にしましたって感じの文章で、事例も日本では普通ありえないようなケースだったりと、読みやすくはないです。
一文一文理解して読み進めるのに時間がかかりました。
でも日本人には発想できないような考え方なのかも、と思ったので読んでみる価値はあると思います。
怒りに隠された自分の満たされない欲求を追求していき、本当は何に腹を立てていたのかなどをエクササイズを通して怒りを解明していくような感じです。
考え方は素晴らしく、エクササイズもしてみようと思いました。
ただ、翻訳本なので、なんとなくやっぱり英語をそのまま日本語にしましたって感じの文章で、事例も日本では普通ありえないようなケースだったりと、読みやすくはないです。
一文一文理解して読み進めるのに時間がかかりました。
でも日本人には発想できないような考え方なのかも、と思ったので読んでみる価値はあると思います。
2017年2月4日に日本でレビュー済み
怒りを克服する方法を説いた本をたくさん読んできたが、その大半が、
その場しのぎの対症療法でしかなかった。
ところが、本書は、怒りが湧き起こるメカニズムを的確に分析しており、
なるほどと納得できる部分が多くあった。
7つのステップを踏む事で抜本的な解決を図ろうとしている。
ただ、虐待の結果による怒りについては、専門家の助けが必要だと書いてある。
虐待などは、どうしても許せないケースであり、何十年もフラッシュバックに苦しむ
事となる。これに対しては、許さずに、記憶を弱める方法しかない。
言葉は現実化する―人生は、たった"ひと言"から動きはじめる
・同じ出来事でも、人によって激しく怒ったり、イライラするだけだったり、
平然としていたり、さまざまだ。怒りは、感情の指紋だ。
・「親愛なる自分へ」と自分へ手紙を書くことで、自分の気持ちを救う事ができる。
・自分の「判断の枠組み」に照らして自分は正しかったのだと、認めてあげる。
・「許し」とは相手を大目に見ることではなく、自分への恩恵だ。
・「許し」に至らない限り、永遠に相手への怒りの感情から開放されない。
・ステップ7の「許し」に抵抗があるなら、ステップ1からステップ6を繰り返す。
その場しのぎの対症療法でしかなかった。
ところが、本書は、怒りが湧き起こるメカニズムを的確に分析しており、
なるほどと納得できる部分が多くあった。
7つのステップを踏む事で抜本的な解決を図ろうとしている。
ただ、虐待の結果による怒りについては、専門家の助けが必要だと書いてある。
虐待などは、どうしても許せないケースであり、何十年もフラッシュバックに苦しむ
事となる。これに対しては、許さずに、記憶を弱める方法しかない。
言葉は現実化する―人生は、たった"ひと言"から動きはじめる
・同じ出来事でも、人によって激しく怒ったり、イライラするだけだったり、
平然としていたり、さまざまだ。怒りは、感情の指紋だ。
・「親愛なる自分へ」と自分へ手紙を書くことで、自分の気持ちを救う事ができる。
・自分の「判断の枠組み」に照らして自分は正しかったのだと、認めてあげる。
・「許し」とは相手を大目に見ることではなく、自分への恩恵だ。
・「許し」に至らない限り、永遠に相手への怒りの感情から開放されない。
・ステップ7の「許し」に抵抗があるなら、ステップ1からステップ6を繰り返す。
2015年5月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
まだ最後まで読んでませんが、「怒りは前へすすむための原動力となる」という発想は、怒り=ネガティヴな感情という捉え方をして、本当は怒っているのに抑え込んだり、良くない感情と捉える発想より、ストレスが溜まらなくて、いいと思いました。ストレスが溜まって爆発するよりは、自分の怒りの感情を味わって、相手に感情的にならずにメッセージを伝える方が、建設的なやり方だなぁ、と考えさせられました。アサーションと共に学ぶと、より人間関係が円滑になるような気がします。
2013年5月1日に日本でレビュー済み
怒り関係の本は、怒りを抑えるものが多いと思いますが、自分の隠された感情を見つけるために怒りを利用するというのが面白いと思いました。読んでいて、確かにそういうのある、と納得しました。
怒りを手放すための本ですが、最近の傾向と違って、怒りをネガティブに捉えないところも新しいと思いました。
著者の方のクライアントの話も物語みたいで面白かったです。本のプロセスを試してみようかなと思いました。
怒りを手放すための本ですが、最近の傾向と違って、怒りをネガティブに捉えないところも新しいと思いました。
著者の方のクライアントの話も物語みたいで面白かったです。本のプロセスを試してみようかなと思いました。