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プレイ・ザ・ブルース(CD+DVD) CD+DVD

5つ星のうち 4.2 39件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2011/9/28)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: CD+DVD
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 79 分
  • ASIN: B005EPHQO4
  • EAN: 4943674111091
  • その他のエディション: CD  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 64,716位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. アイス・クリーム - Howard E.Johnson, Robert A.K.King, ビリー・モル
  2. フォーティ・フォー - チェスター・バーネット
  3. ジョー・ターナー・ブルース - ウィリアム・C.ハンディ, Walter Hirsch
  4. ザ・ラスト・タイム - Bill Ewing, サラ・マーティン
  5. ケアレス・ラヴ - ウィリアム・C.ハンディ, Martha E.Koenig, スペンサー・ウィリアムス
  6. キッドマン・ブルース - J.M.Williams
  7. いとしのレイラ - エリック・パトリック・クラプトン, James Beck Gordon
  8. ジョリエット・バウンド - ジョー・マッコイ, ミニー・マッコイ
  9. ジャスト・ア・クローサー・ウォーク・ウィズ・ジー (feat.タジ・マハール) - (トラディショナル), タジ・マハール
  10. コリーヌ、コリーナ (feat.タジ・マハール) - Armetia Chatman, ミッチェル・パリッシュ, J.Mayo Williams, タジ・マハール
  11. スタッガー・リー (feat.タジ・マハール) <ボーナス・トラック> - Harold Logan, ロイド・プライス, タジ・マハール

ディスク:2

  1. アイス・クリーム - Howard E.Johnson, Robert A.K.King, ビリー・モル
  2. フォーティ・フォー - チェスター・バーネット
  3. ジョー・ターナー・ブルース - ウィリアム・C.ハンディ, Walter Hirsch
  4. ザ・ラスト・タイム - Bill Ewing, サラ・マーティン
  5. ケアレス・ラヴ - ウィリアム・C.ハンディ, Martha E.Koenig, スペンサー・ウィリアムス
  6. キッドマン・ブルース - J.M.Williams
  7. いとしのレイラ - エリック・パトリック・クラプトン, James Beck Gordon
  8. ジョリエット・バウンド - ジョー・マッコイ, ミニー・マッコイ
  9. ジャスト・ア・クローサー・ウォーク・ウィズ・ジー (feat.タジ・マハール) - (トラディショナル), タジ・マハール
  10. コリーヌ、コリーナ (feat.タジ・マハール) - Armetia Chatman, ミッチェル・パリッシュ, J.Mayo Williams, タジ・マハール
  11. スタッガー・リー (feat.タジ・マハール) <ボーナス・トラック> - Harold Logan, ロイド・プライス, タジ・マハール

商品の説明

内容紹介

最高のギタリストと、最高のトランペッターによる、最高にゴージャスな共演ライヴ!
シーンのトップを走り続けるギターの神様、エリック・クラプトンと、クラシックにも精通した名実ともに最高のジャズ・プレイヤーの一人ウイントン・マルサリス(tp)による豪華共演のステージを収録したライヴ・アルバム!
◎収録:2011年4月ニューヨークリンカーン・センター
◎日本盤ボーナストラック収録

CD+DVD/解説歌詞対訳付/同時発売CDのみ商品はWPCR-14190

メディア掲載レビューほか

シーンのトップを走り続けるギターの神様、エリック・クラプトンと、クラシックにも精通した名実ともに最高のジャズ・プレイヤーの一人ウイントン・マルサリス(tp)による豪華共演のステージを収録したライヴ・アルバム! (C)RS


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
◎最初に、どれを買おうかと迷っておられるお方に・・・
今日現在で日本盤は2800円以下に値下がりしており、輸入盤との価格差
はワンコイン+となっています。DVDの中でバンド・リーダーのウィントンと
共に、珍しくクラプトンが長いMCをして(やらされて:本人談)います(笑
会話の内容が実に面白いので、英語に堪能な方を除いては、やはり日本盤
をお薦めします。それと、CDはライヴの演奏をそのまま焼き直したもので、
DVDで曲の合間に語られる興味深いMCを知ってしまうと物足りません。
故に、CDのみの購入はいかにも勿体ない。言い換えれば、たった200円+
でDVDが付いてくるのなら、DVD付きを買った方が間違いなく得ですね。
て言うか、このアルバムの場合主役はDVDで、CDは付録という認識です。

いやはや、メンバーが全員腕達者で凄いですね。やはり本場のアメリカン・
サウンドの底力を感じてしまいます。トランペットの第一人者ウィントンの
元に集まっただけに凄腕揃いです。少人数の編成なのに一人一人がしっかり
しているので、とても効き応えのあるバンド演奏で驚きました。メンバーの
其々が、音楽が楽しくて仕方がないといった様子が窺えて、とても嬉しく
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投稿者 Corybant VINE メンバー 投稿日 2011/10/6
形式: CD Amazonで購入
 この作品の発売を知って最初はとても不安でした。過去クラプトン自身がジャズに対する畏敬の念を語っていたことがあったので、無理やりの企画なのかなぁと勘ぐったのです。まぁかなり以前のインタビューでしたからその後の活動から自分なりの答えを出した上での今回の競演だったと思います、マルサリスと言えばデビュー時はマイルスの後継者と呼ばれましたし、最近ではその理論的な音楽知識から教授の資格を得て後進の指導に精を出している正にジャズの伝道師ですよね。感情で弾きまくるクラプトンも良く競演をしたものだと改めて時代を感じました。

 最初はCDを聴きましたが会場の雰囲気がイマイチ掴めず、クラリネット煩いなぁ、歌が聞こえないなぁオフマイクかなぁ等と訝ってました。ところがDVDを観ると印象がガラリと変わりました。皆さん本当に楽しそうに演奏していて互いへのリスペクト溢れる真摯な進行にはとても感銘を受けました。クラプトンのギターだけが浮いているような気もしましたが、きちんと1959年ES-335にジャズ用のフラット弦を張っているのが見て取れましたので彼なりのジャズをプレイしていたと思います。しかし上手いよねクラプトンは。ジャズ側のマルサリスや他の方々も素晴らしい演奏でしたが、もう一人参加していたクリス・スティトンのプレイもマルサリスを楽しませていたようで良かったなぁと安心しました。
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形式: CD Amazonで購入
日本で聴いている一般のリスナーにはなじみのないと思われる曲が中心である。
クラプトンがジャズ界で有名なウィントン・マルサリスと共演したライブアルバム。

私などはレイラのみが、知っている曲で、おそらくCMでこれ聴いたことある!という方はない、もしくは少ないのではないだろうか?

「クラプトンは好きだけど、なじみのある曲がないから……」という方にはDVDがお勧め。
 
 この商品にはCDだけのもの、そしてDVDとCDがついたものの2つがあるようだ。
 国内版の方は、DVDに収録されているボーナストラックもCDに収録されているようだ。つまり両方で全曲楽しめるというようだ。

 ピアノ(キーボード)、バンジョー、トランペット×2、エレキギター、トロンボーン、クラリネット、ドラム、コントラバス、という編成。私も含めなじみのない編成バンドである。
 クラプトンのエレキギターとキーボード以外は、みなアコースティック楽器である。

 あそこでクラリネットがなっている!、ピアノが参加した。トロンボーンもミュートしている!など、各演奏の進行が、見て楽しめる。私も見ていて楽しめた。

 曲を聴いた感想では「いとしのレイラ」もオリジナルのようにギターを
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/11/28
形式: CD
2011年4月ニューヨーク、リンカーン・センターにてのライヴ。実に興味深く聴いた。

このアルバムでクラプトンが意図しているのは彼自身が考え思う黒人音楽と白人音楽の接点の原点の再現だと思う。ジャンプ・ブルースからR&B(レイス・レコード)へと進化した管楽器主体の黒人音楽(これを表現するために当代正統派ジャズのウィントン・マルサリスを持ってきたのだと思う)、例えばルイ・ジョーダン&ティンパニー・ファイヴが1946年頃にやっていた音楽とヒルビリーのような弦楽器主体の白人音楽(これを具現化しているのがエリック・クラプトン自身)、例えばビル・モンロー&ブルーグラスボーイズが同じく1946年頃にやっていた音楽が融合し、今のロックンロールが出来上がったそういう『黒人音楽と白人音楽合体の原点』を今に再現しようとしているのだと思う。

思えば、エリック・クラプトンが遥か昔に在籍していたザ・ヤードバーズもジェブ・ベック在籍時だがやや似たことをやっていた。タイニー・ブラッドシューの『The Train Kept A-Rollin'(1951年)』は彼らの演奏でロックの名曲として今でも認識されている。

ここでのクラプトンの試みはそれ以前の音楽の世界の融合体験の再現だと思う。ぼくが特に素晴らしいと思ったトラックは『アイスクリーム』だ。ウィントン・マルサリスもそういうクラプトンの意図を的確に把握していて聴き応えのある作品である。
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