この書籍はよりお買い得なバージョンをご購入いただけます
Kindle版を選ぶと、¥ 540 (20%) お買い得にご購入いただけます。
¥ 2,160
Kindle版
¥ 2,700
単行本(ソフトカバー)の価格

Kindle版を選ぶと、<span class="a-color-price">¥ 540 (20%)</span> お買い得にご購入いただけます。 iOS, Android, Mac & パソコンで使えるKindle無料アプリで今すぐ読む
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
プレイヤーはどこへ行くのか――デジタルゲームへの批... がカートに入りました
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 帯付きです。中古品ではありますが、スレが少なく、ヤケや角折れのない、状態の良い商品です。★アマゾンより発送します。★『お急ぎ便』や『Amazonプライム』にも対応!!アマゾンの梱包にて、年中無休でお届けします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

著者をフォローする

 全てをチェック
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


プレイヤーはどこへ行くのか――デジタルゲームへの批評的接近 単行本(ソフトカバー) – 2018/12/15

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
単行本(ソフトカバー)
¥ 2,700
¥ 2,700 ¥ 1,647

booksPMP

【2冊で最大4%、3冊以上で最大8%、10冊以上で最大10%】ポイント還元

2冊を購入する際クーポンコード「2BOOKS」を、3冊以上は「MATOME」を入力すると最大8~10%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • プレイヤーはどこへ行くのか――デジタルゲームへの批評的接近
  • +
  • ビデオゲームの美学
総額: ¥6,156
ポイントの合計: 127pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるAmazonオリジナルブックカバー
10種類のロゴ入りデザインから好みのデザインを印刷して取り付けよう。 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

デジタルゲームというメディア固有の体験は我々の世界観をどのように変えるものなのか。物語や表現を分析する従来の批評の枠組みだけでは、ゲームとは何かを論じることは容易ではない。インタラクティブ性に代表されるゲームの特質を解読するため、これまでにない視点を開拓した新時代の評論集。

目次
はじめに ゲームと現在/竹本竜都

第一部 ゲームとシステム
壁でできた世界―「死にゲー」からみるデジタルゲームの難易度論/竹本竜都
バトル・ロイヤル形式が抱えているルール上の問題点とその解決法について/藤田祥平
自律する〈増分〉と〈育成〉のゲーム―放置ゲーム論/北川瞳
反転する原作―ゲーム化論/藤井義允
「ゲームとシステム」を考えるための更なるキーワード――MOBA/MMO/Co‒op/非対称マルチプレイ/ブロックチェーンゲーム/サンドボックス/環境ストーリーテリング/ハクスラ

第二部 ゲームと身体
リアリティ・ミルフィーユに遍在するVTuberたち―複数キャラクター同時プレイ論/宮本道人
21世紀版「もの」への問い―「艦これ」と「FGO」を通して/小森健太朗
デジタルゲームのむなしさと人生のむなしさ/草野原々
記憶に触れること―『PRY』とタッチスクリーンの詩学/冨塚亮平
「ゲームと身体」を考えるための更なるキーワード――HAI/ハプティクス/QTE/Noob/e-sports元年/RTA/biimシステム/Twitch Plays

第三部 ゲームと社会
ディズニーツムツムとこれからのメディアミックス/蔓葉信博
「規則」と「約束」―『ストレンジャー・シングス』とゲーム/冨塚亮平
パチンコのゲーム性の変遷―演出・ボタン・規制/西貝怜
不幸な未来も「ゲーム」が作るのか?―「ゲーム」と「政治」に関する批判的ノート/藤田直哉
「ゲームと社会」を考えるための更なるキーワード――VACBAN/ゲハ戦争/スワッティング/SJW/DLC/P2W/ルートボックス/詫び石

第四部 ゲームとゲーム
「カウンターゲーミング」と「メタフィクション」―批判的ゲームの可能性/藤田直哉
作品を乗っとる勲章―デジタルゲームの【実績】論/北川瞳
ModderはCODEと戯れる―ゲームのアーキテクチャとMOD論/竹本竜都
叙事的ゲームのインターフェース―そのボタンは有機的タイムマシンを起動する/宮本道人
「ゲームとゲーム」を考えるための更なるキーワード――セカンドパーティ/ビッグインディー/ゲームジャム/創発的ゲームプレイ/トップメタ/リセマラ/ナーフ/ルドナラティブ・ディゾナンス

おわりに ゲームと批評/宮本道人

内容(「BOOK」データベースより)

2010年代ゲーム批評の結節点。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 328ページ
  • 出版社: 南雲堂 (2018/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 452326581X
  • ISBN-13: 978-4523265818
  • 発売日: 2018/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 55,052位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

1件のカスタマーレビュー

5つ星のうち5.0

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

1件中1 - 1件目のレビューを表示

2018年12月17日
形式: 単行本(ソフトカバー)
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告