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プルトニウムファイル いま明かされる放射能人体実験の全貌 単行本(ソフトカバー) – 2013/1/18

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商品の説明

内容紹介

ピューリツァー賞受賞ジャーナリストの衝撃のノンフィクション、新装版で登場! 「プルトニウムの人体投与」――アメリカの名だたる医師や科学者が犯した国家ぐるみの人体実験。半世紀を経て明かされた当事者たちの全記録。プルトニウム原子の誕生からわずか4年半、マンハッタン計画が正式に発足し、放射能の人体への影響を知りたいがために、アメリカは国費を使って放射能の人体実験をはじめた。その厚い国家秘密の壁は、半世紀を経て一人の女性記者によって崩れはじめたのだった。そして「人体実験」の機密のヴェールは開かれ、コードネームだけの被害者たちは、ようやく生身の人間と変わった。しかし、汚染されてしまった被害者の体は?実験によって亡くなった人は?秘密主義の名残りが、実験に関わった医師たちの秘密隠蔽や言い逃れに変わるのか……?

※本書は2000年8月に翔泳社より刊行された『プルトニウムファイル』上下巻を合本にしたうえで、若干の加筆・修正をし、訳者あとがきを一部新しくした新装版です。

【原題】The Plutonium Files: America's Secret Medical Experiments in the Cold War

内容(「BOOK」データベースより)

「プルトニウムの人体投与」―アメリカの名だたる医師や科学者が犯した国家ぐるみの人体実験。半世紀を経て明かされた、当事者たちの全記録。忘れてはならない歴史の真実。ピューリツァー賞受賞ジャーナリストの衝撃のノンフィクション、新装版で登場。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 600ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2013/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798130885
  • ISBN-13: 978-4798130880
  • 発売日: 2013/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
『マンハッタン計画』から進められた被曝人体実験は、その大部分が冷戦時代、極秘裏に実行された。
ロスアラモスなど米国立研究所が中枢となり、「人間」を「実験材料」にした機密文書の内容がここに明かされる。

*患者18名へのプルトニウム注射(サンフランシスコ、シカゴ、ロチェスターの病院)
*妊婦829名に放射性の鉄を投与(ヴァンダービルト大学)
*施設の子供74名に放射性物質を投与(マサチューセッツ工科大学)
*患者700名以上に放射線全身照射(シンシナチ大学、オークリッジほか)
*囚人131名の睾丸に放射線照射(オレゴン州、ワシントン州)
*数千名の兵士と風下住民への試験被曝(太平洋とネヴァダ核実験場など)   等々…

それは、被験者の埋葬死体、ウラン・プルトニウムの臨界事故での犠牲者も例外ではなかった。

ニューメキシコ州の地方紙女性記者であった著者:アイリーン・ウェルサムは、信念と執念により、この「真実」を突止め、1993年に報道。
翌年「ピューリツァー賞」受賞。95年10月、クリントン米大統領による公式な謝罪会見。96年11月、米国政府は関係者に総額480万ドルの賠償を決定。

日本にはこの『ジャーナリズム』が存在しないことが「核」同様に恐ろしい…
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形式: 単行本(ソフトカバー)
原子力発電所は、核兵器のために、多量のプルトニウムを製造するために必要だったことが、この本を読んではじめて分かりました。

噂のように言われていた、ABCCの放射能の影響の観察実験のことも、原子力安全委員会の発足から今に至ることがよく理解できました。

注目したいのは、米国では1993年頃からクリントン大統領の指揮の下、核産業(兵器、エネルギー、医療を含む業界)のこうした実態が公になり裁判まで行われるようになったのに、日本にはこのことを政府もマスコミも報道せず、だまっていたことが恐ろしいです。
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投稿者 金魚鉢 投稿日 2013/3/26
形式: 単行本(ソフトカバー)
 今や日本中に原子力発電所が建設されており、福島原発事故で我々はかなり被曝してしまいました。

 責任を取らない電力会社、政治家、原子力村の人々…。

 もはや政治やエネルギー問題を人任せにしておいてはいけません。
 国に殺されてしまいます。

 この本では、アメリカで、まさに人体実験として「知らないうちに国に殺される」人々のことが載っています。

 アメリカ政府が極秘で何をしでかしたのかが載っています。

 アメリカだけのことではありません。

 それはまさに現在の日本に通じる物があるのです。日本国民は必読の書だと思います。

 
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
 マンハッタン計画の成功は、広島・長崎に悲劇をもたらしただけでなく、その加害者であるアメリカ国民の中にも被害者を生み出す皮肉な結果となったことを教えてくれる本だ。
 核開発競争と、それを互いに向け合う冷戦は、核の直接的な被害だけでなく、長く続く影響についても十分知っておく必要があると権力者たち、科学者たちに思わせた。その手っ取り早い方法が、自国内の弱者をターゲットにした人体実験である。放射性物質を直接投与し、その影響を調べようという悪魔の実験だ。

 こんなことがアメリカで起きていたということを初めて知った。
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投稿者 kurosekine VINE メンバー 投稿日 2013/1/31
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
核エネルギーは人類にとって有益か否か・・・
今、安倍政権は福島の徹底検証を疎かにして、原発再開に舵を切ろうと
していますが、脱原発を再考するための資料として本書は参考になります。

すなわち冷戦期の核兵器開発競争の影で、プルトニウムを
人体に投与するなどの非人道的実験の数々が秘密裏に
行われていた、と本書は膨大な資料と取材・調査によって暴くものです。

対極には核エネルギーの安全平和利用があります。
おそらく核活用は人類の長期課題になるでしょう。
福島を経ても原発開発を進めようとする米国・フランスなどが正しいのか?
日本は果たしてどうするのか。

もう一回立ち止まりプルトニウムのおぞましさを考えるには、この人体実験という暗部は避けて通れず、本書は価値ありと思うのです。
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