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プリンセス・トヨトミ 単行本 – 2009/2/26

5つ星のうち 3.4 176件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

女子になりたい中学生・大輔と彼を守ってきた幼馴染の茶子。彼らが暮らす空堀商店街に、会計検査院の調査官3人の手が伸びる

内容(「BOOK」データベースより)

このことは誰も知らない。五月末日の木曜日、午後四時のことである。大阪が全停止した。長く閉ざされた扉を開ける“鍵”となったのは、東京から来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。前代未聞、驚天動地のエンターテインメント、始動。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 512ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 416327880X
  • ISBN-13: 978-4163278803
  • 発売日: 2009/2/26
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 176件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫 Amazonで購入
このことは誰も知らない―四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
当方は関東人ですが、大阪の日常文化が垣間見えるのが興味深かったです。そうした細やかな日常描写の一方、物語の柱となる壮大な陰謀が急に現れ、スリリング&スピーディーな展開となります。万城目作品は良作揃いですが、こちらも間違いないと思います。
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投稿者 dondelieta 投稿日 2017/5/31
形式: 文庫
登場人物の誰一人として、感情移入できない。
まず、「旭・ゲーンズブール」という名前。
フランス人だから、ということで「セルジュ・ゲーンズブール」からネーミングしたのだろうが、最後まで「ご本家」の顔がちらつく。
性転換希望?の中学生男子の設定も、理解できない。
なぜ、「不良からドツかれてまでも女子になりたかったのか」の理由付けが無いまま話が進んでいくので、「一体、この子は何を考えているの?」と、読みながら疑問符だらけで、少しも感情移入できない。
プリンセストヨトミの「橋場茶子」というネーミングも、「あぁ、羽柴と茶々姫からとったのね・・・」とは思うものの、安易すぎるネーミングでこれまた感情移入できない。
あまりにもつまらないので、2/3ほど読んでギブアップしました。
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形式: 文庫
タイトルと表紙(大阪城)から、豊臣家の末裔の話なんだろうな、とすぐに分かります。こういう仮想歴史物は大好きなので、わくわくしながら読み始めました。

大阪の地名がてんこもりで出てきます。描写がすんごく細かいです。でもそのおかげで、大阪に土地勘のまったくない、東京人の自分でもすんなりと読むことができました。一方で大阪の方には描写がくどいかもしれません。

それから人物描写が丁寧で、その点も好感が持てます。主人公クラスの人物にはすんなりと感情移入できます。あと、登場人物のファミリーネームが凝っていてうれしいです。

ストーリーの説明はしません。何を説明してもネタばれになりそうで難しいです。とにかく歴史好きで壮大なホラ話を楽しめれば、それで良しとする方とか、豊臣家ファンの方とかにはお薦めです。特に後半のドミノ倒し的な展開は素晴らしく、ゾクゾクしてきます。

あ。豊臣家ファンの方はひょっとしたら、ある点にガッカリするかもしれません。そのときは笑って許してくださいね。
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形式: 文庫
いくつかのシーンはとても上手いと思う。
・茶子が蜂須賀に蹴りを入れる
・大輔が蜂須賀にいじられる
・鳥居が大阪の街をふらつく

キャラクターも申し分ない。
旭、副長、鳥居、大輔とその父、茶子…

だのに、半分読んだところで飽きが来てしまう。読むペースが落ちた。

これに比べると『とっぴんぱらりの風太郎』が格段に良い。上達している。要は大物小説家としての片鱗が覗える初期作品とわりきるべきなのだろうと思う。【どれほど弁が立とうと、知識があろうと、ウソをついている人間は所詮弱い。世の中で最も強いのは、正直に行動する人間である。】という件は名言だ。万城目本人が京大法学部出だけに説得力がある。
今後も万城目さんには期待してまっせ!
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投稿者 もか 投稿日 2009/4/7
形式: 単行本
なんかテンポがよくない感じがします。ちっとも読み進まないというか。
前作のように、なんだか分からないけど、不思議な中に引き込まれていくという感じではなくて、妙に説明に終始しているというか。
どうでもいい、必要以上に細かい情景描写、周辺描写にこだわりすぎている感じも否めない。
会計検査院の魅力的なキャラがどう生きるのか、最初はワクワクして読み始めましたが、登場のさせ方が中盤までは中途半端な感じだし、少年のセーラー服願望も、今ひとつ感情移入できない(クライマックスの100頁は一気に読めましたが)。
それから、赤い大阪城とか、大阪国の議事堂とか、妙にビジュアル…最初から映像化を意識しているような雰囲気も感じられて、なんか純粋に楽しめないと感じもしましたが。
ちょっと気合いが入りすぎたかなぁ、という印象の出来で、私には今ひとつでした。
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