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プリンスとパープル・レイン (音楽と映画を融合させた歴史的名盤の舞台裏) 単行本 – 2017/2/25

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

1983年8月3日。暗いステージにコードが鳴り響く。
聞き慣れないコードだ――B♭の3度を2度に置き換え、ベース音はD(=B♭sus2/D)。
1年後、このサウンドは観客を熱狂させることになる。
これは『パープル・レイン』の物語だ。 ――本文より――

深い考察に基づいた研究書。本書は1曲がたどる運命の旅へ我々を導いてくれる。
――ニューヨーク・タイムズ紙

幻想譚と推理小説とポップ批評、そして聖なる歌の融合。
――デイリーニューズ紙

分析批評と文化的遺産の考察を丹念に行った研究書。
――ロサンゼルス・タイムズ紙


初めて紐解かれる、殿下=プリンスを取り巻いた
『パープル・レイン』の真実!


<目次>
第1章 僕たちは今日ここに集まった
~We Are Gathered Here Today

第2章 こんな冷たい世界にただひとりで
~Alone in a World So Cold

第3章 夢に命を吹き込もう
~Bring 2 Life a Vision

第4章 名前を点線の上に書いて
~Sign Your Name on the Dotted Line

第5章 新しい何かを求めて手を伸ばす
~Reach Out 4 Something New

第6章 関係を壊さないで
~Don't Break Up the Connection

第7章 君には決して理解できないもの
~Something That You'll Never Comprehend

第8章 君にわかるかな
~Dig If U Will

第9章 僕が君を連れていくよ
~Let Me Guide U

第10章 なぜ僕たちはこのゲームをしなければならないんだ?
~Why Must We Play This Game?

第11章 最高の時間をありがとう
~Thank U 4 a Funky Time

特別寄稿
白人音楽をとことん分析しつくした、ファンクの総帥、プリンス
文:鷺巣詩郎(作編曲家)

著者について

アラン・ライト Alan Light
vibe誌、Spin誌、ローリングストーン誌の編集長を歴任。主な著書に『ヒストリー・オブ・ヒップホップ』(シンコーミュージック)、
ビースティ・ボーイズを描いた『The Skills to Pay the Bills』、レナード・コーエンの名曲「ハレルヤ」を題材に描かれた『The Holy or the Broken』などがある。


翻訳:川村まゆみ Mayumi Kawamura
お茶の水女子大学文教育学部音楽教育科卒業。主な訳書に『フェンダー大名鑑1946~1970』(スペースシャワーネットワーク)、『世界で一番美しいアメリカン・ギター大名鑑』
『ギター・エフェクター実用バイブル』『真空管ギター・アンプ実用バイブル』『ザ・ローリング・ストーンズ楽器大名鑑』『ジミ・ヘンドリックス機材名鑑』(DU BOOKS)などがある。


登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: DU BOOKS (2017/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 490758346X
  • ISBN-13: 978-4907583460
  • 発売日: 2017/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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プリンスの 音楽に 真剣に とりくむから こそ くる 傲慢さと 意志の 強さが よく わかる 本!
1984年 シングル、アルバム、映画で NO 1 を 獲得した パープルレインは この 年じゃなかったら 全ててわ NO,1 には なって なかった でしょう。 今後も ここまで 音楽を 追求し 尊敬され 素晴らしい作品を 産んでくれた アーティストは 出てこないと 思う。 もうすぐ 発売される パープルレインの デラックス エディションも 物凄く楽しみ!
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最初の60ページはプリンスの生い立ちから1999までについて書かれていますが、その後のほとんど(200ページ以上)が映画及びアルバム「パープル・レイン」の制作とサポートツアーとそれに対する反応に費やされています。

プリンスが「映画を撮らせなければ契約を更新しない」と言いだして渋々周りも動き始める所からが本書のメイン。映画のコンセプトをまとめ、叩き台の脚本が作られ、監督してくれる人を探し、お金を出してくれる人を説得し、監督が苦心して脚本を書き直し、リハーサルと演技・ダンスレッスンを重ね、撮影、脚本修正を繰り返し、完成。その後の試写会での大成功で映画の成功を信じられなかったワーナーも納得させ、社会現象ともいえる大成功を収める。その顛末が出演したミュージシャン、監督、プロデューサー、エンジニアなど多くの人の発言を引用して細かく書かれています(文章の半分は誰かの言葉の引用なのでは?と言えるくらい「」だらけw)。あと、当時メディアで掲載された作品に対する評価もたくさん引用されています。

クライマックスのパープルレイン演奏シーンの撮影時、ロケ地となったクラブは雰囲気を出すためにあえて通常営業していた(!)なんていう小さなエピソードが山盛りで、とても面白くて一気に読んでしまいましたし、もう一回映画を見たくなりました。ただ、曲のアレンジはどうとか、あそこ
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プリンスfamの方なら既に知ってるエピソードも結構出てきて、引用も多いので、私も何度か「あれ?この本既に読んでたことあるのかも?」と錯覚するくらいでしたが、その倍くらいは知らなかった当時の話や小ネタが出てきたので読み甲斐はありました。

プリンスが大好きで、映画「パープルレイン」のロケ地巡りも兼ねて昨年初めてミネアポリスに行った私には、パープルレインをテーマに絞った本、ということだけでも読み応えはありましたが、外人の方の書かれた文章の翻訳、ということでちょっと違和感ある箇所が見当たったのと、筆者の方の構成上、最終章あたりで急に論文を畳み掛けるようなまとめ方になってたのが少々気になりましたが。
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