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プリニウス5 (バンチコミックス45プレミアム) コミックス – 2017/2/9

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商品の説明

内容紹介

いざゆかん、未開の大地へ――。
火山に恋した博物学者、前途多難の大航海!

謎の風来坊・ラルキウスの冒険譚に刺激を受けたプリニウスは、居ても立ってもいられず、好奇心の赴くまま、はるかアフリカへの旅を決意。大地震からの復興を急ぐポンペイを後にして、プリニウスと書記のエウクレス、護衛のフェリクス、そして猫のガイアたち一行は、船上の人となる。しかし、浪高く荒れる地中海。大嵐によって船は、西へ西へと流される。ようやく嵐が静まると、あやしい難破船に遭遇、そこには謎のカラス使いの子どもが……。

出版社からのコメント

【プリニウスとは?】
古代ローマの時代を生きた実在の人物。本名、ガイウス・プリニウス・セクンドゥス(A.D.23~79年)。史上もっとも有名な博物学者。「寛容・進取・博学」と古代ローマの精神を一身に体現する男でもある。その並外れた好奇心で、天文・地理、動植物の生態、絵画・彫刻など、森羅万象を網羅した百科全書『博物誌』を書き遺す。ヨーロッパで『博物誌』は「古典中の古典」として知られ、後世の知識人たちにさまざまな影響を与えた。

【合作について】
コンビ名は、「とりマリ」。大まかな2人の役割は、ヤマザキマリがネームと人物画、とり・みきが背景・仕上げを担当。毎回、ストーリーについて議論しながらネームを起こし、まずはヤマザキマリが人物を中心に描画。それを受けてとり・みきが背景などを描き、往年の特撮映画のように2人の絵を〝合成″して仕上げてゆく――。 これまでも「原作者+漫画家」のコンビは数多く存在したが、「とり・マリ」は珍しい漫画家同士のコンビ。お互いの長所を活かした、まことに贅沢なコラボレーションを楽しむことができる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • コミック: 194ページ
  • 出版社: 新潮社 (2017/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4107719545
  • ISBN-13: 978-4107719546
  • 発売日: 2017/2/9
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
今回は新しい旅立ちの話でした。
新登場のキャラクターもストーリーに華を添えて、なかなか面白かったです。
ポッパエアとネロの話がないと歴史が動いている感じがしませんが、プリニウスは適当なことも言いつつ、とても重要な科学的発見をしていました。
きっと地球上のあちこちでちらほら、こういった発見があったのでしょうが、同じ情報を世界中で共有できるまでその科学的解明のスピードは上がらなかったってことなのかなと思いました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
古代も現代もそこに生きる人間も自然も、変わる事が無い普遍的な世界、というのがこの漫画のテーマになっている、と思うのですが(某米国大統領のそっくりさんが出て来たり・笑)、今回もまた、前回の地震にひきつづき、こんなに遠い過去の話を、古いこと、過ぎ去ったこと、という脚色なしで表現されていて、とても楽しめた一冊でした。

毎回なんとなく、巻ごとの色というのか、特徴があるような気がするのですが、今回は古代ローマの人間社会から離れて、大海原へ。
不思議な動物達、不思議な火、地中海、そして火山。科学的なのか非科学的なのか、何が現実なのか非現実なのか、でも読んでいるとそういうことは、主人公のプリニウスと動揺、区別をつける気持ちにもならなくなってきます。

漫画でも映画でも、古代ローマがテーマの創作は、いつも内容が似た感じになる中で、プリニウスが楽しいのは、それとはまったくちがうローマ時代の見方をしているところにあるからかもしれません。

「これはきっとこういう作品なんだ」と、その特徴を決めつけて読むことのできない、そこが何よりプリニウスという漫画の魅力であり特色なのだと思います。
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形式: コミック
1巻にくらべて。

地味アンド地味。そんな感じ。ローマ帝国そのものの歴史を伺わせた最初に比べ、どんどんおっさんと若者の地味な旅行記になってしまった5巻。

いや、変な人間が出てきたり、船に乗ったり、火山が噴火してプリニウスがヒャッホーするなどイベントは色々起こっているんだけど、なんというかスペクタクルが足りないというか、物語が小さくなってしまっているというか。

やっぱり多少はローマ中央で暴走を始めるネロの事や宮廷の陰謀とか、そういう大きなところも取り混ぜないと。ちょっと地味すぎる。

まぁ、この巻だけがそうなのかもしれず、続きに期待。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ありがたい経典を取りに行く三蔵法師とお供たち・・・ではなく、知の欲求に突き動かされるプリニウスと付き従うお供たちの刺激的な旅。

今回は火山と海との対比も見事な旅をぞくぞくするような画力で描いている。ストーリーを追う漫画ではなく、ありがちなキャラクターに萌える漫画ではないのだが、ローマ時代の科学と知性が可視化された展開はページをめくるたびに興奮させてくれる。

新刊が出るたびに一気に読んでしまうが、読み足りなくて悶々としてしまう。
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形式: コミック
これまでローマの雰囲気を画風とよく馴染ませて描いてきただけに今巻は非常に残念な出来。典型的な「無能な上司キャラ」、その存在自体は何の不都合も無いのだが、それをドナルド・トランプの似顔絵で描いているのが興醒めである。作品世界の統一感が大きく損なわれると共に、古代のヨーロッパの旅を擬似的に体験するという、作品の強みがこの1点で大きく損なわれたように感じられる。作者がどのような主張を織り交ぜるのも自由ではあるが世界観を歪ませた点が蛇足であったように思われる。
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形式: Kindle版
スタビアからポンペイへ
そこからネアロポリスの港へ行き船に乗り途中で嵐にあい火山島に漂着
そこで火山が噴火して次の巻

巻末には2名の作者の対談がかかれている

今巻でおもしろかったのは毒をもつ海ウサギの話と
船での出来事と
と耐震性が危ういのに選挙目的で浴場を早期再開しようとする人間がいる話
と磁石の話と首がない民族の話
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