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プリデスティネーション(字幕版)

 (315)7.51時間37分201816+
ジョンは、バーテンダーに自らの身の上を語る。同情したバーテンダーは彼に復讐のチャンスを与えると提案。2人で7年前へとタイムスリップする。バーテンダーは未来から来た時空警察官だったのだ。彼は連続爆弾魔ボマーの犯行阻止を最後とし、自分の後釜にジョンを据えようとしていた。
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レビュー

5つ星のうち4.1

315件のグローバルレーティング

  1. 51%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 14%のレビュー結果:星3つ
  4. 8%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

noiraud2019/01/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中高評価はダテじゃない!なんておもしろいんだ!
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タイムパラドックスとしてのストーリーが100点。
主人公にまつわる文学的ストーリーも100点。
ビジュアルも100点。合計300点!すばらしい!
イーサン・ホークのSFと言えば名作「ガタカ」があるけど、同等の良作だ。

ハインラインの「輪廻の蛇」が原作とのことだけど、1950年代のものらしい。ハインラインのタイムパラドックスものと言えばこちらも大傑作「夏への扉」を思い出す。趣は真逆だけど、この映画もやはりすごい展開だ。
そして原作の年代を意識したんだろうけど、タイムマシンが活用されている時代だからといって未来にしなかったこの世界観!大拍手を送りたい。

ガタカもB級の逆境をアイデアで乗り越えてた。クラシックな見た目の車が電気の音がする、とか。
この映画もタイムジャンプの風圧とか、アイデア一発で最高の効果を出してる。
なのに、このポスターはないんじゃない!?唯一の減点ポイントだ。

タイムパラドックスものの宿命として首をひねる点も多いけど、主人公の哀愁がそれを包んで、全体としてとてもまとまっている。
しかもまったくダレるところがない。冒頭から大興奮で、最後まで一気に見た。
このスピエリッグ監督兄弟の映画ははじめて見たけど、他も気になる。
122人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Ms. K2019/04/20に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中よほどもてないか、セクシャリティが倒錯してる人以外、受け入れ不可能
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生理的、倫理的に無理。雌雄同体でも、ミミズすら別の個体としか交尾しないのに、人間で自家受精とか女性がかわいそうすぎる。いくらもてなくてものび太君は性転換してタイムマシンで過去の自分と恋しない。わかってやった男性はいいけど、たった一度の恋愛と知らず信じて子を産む女性が、痛ましくて目も当てられない。また、愛などいらないと言いながら家族を持つことに見果てぬ夢を見る主人公。組織引退後のジョンが小説を書いて、ペンネームを「John Doe」としてるのが苦しい。これは身元不明の男性遺体につける呼び名(女性の身元不明遺体はJane Doe)で、自分にその名をつける「この世に存在しない」感。
にっくきは「本部」なる組織が爆破犯にはあまり執着を見せず、興味の対象や目的がタイムリープによる自家受精そのものに感じられること。ジョンとジェーンの出会いから別れ、不自然な男性への強制的な性転換や誘拐の指示など、すべてこれこそが実験だったことを示している。気になるのは乳児院にいた身元不明児(Jane Doeと John Doe)は12人。時空局の選ばれしタイムリーパーはジョン以外に11人。この数字の一致が怖い。
80人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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CKS2017/02/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中タイムパラドックスを逆手にとって迷宮化する物語
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タイムトラベルにはタイムパラドックスが付いて回るというのがお決まりの設定ですが、この作品はその矛盾を逆手にとって、とことん作りこんでしまおうという意欲作です。
ネタばれに触れずに感想を書くのも非常に難しい作品だとも言えますが、これはいわば一種のタブーに触れる話であり、そのタブーに一度触れてしまったらそこからは合わせ鏡の中の終わりの見えない世界で時代を渡り歩くことになり、絶対に抜けることのできない迷宮を永遠にさ迷い歩くことになるという恐ろしい宿命を負ってしまう物語です。
絶対迷宮に既に踏み込んでいるのでこの物語も矛盾に満ちています。しかしその矛盾も人と人による出会いと別れ、挫折と達成によりドラマ化されて時間と矛盾を超越したシナリオを作り出していきます。
人によっては到底受け入れがたい設定もあるのですが、そんな無茶でさえこの迷宮化したタイムたラベルの物語には可能であるように思わせてしまうところがあります。何故ならその時点で既に私たち観客がこの美しい矛盾の迷宮を完成させたいと望んでしまってるからです。
それはおかしい、を通り越して、そうあるべきだ。そうあってほしい。そうすればこの物語はかつてないほどに光輝く迷宮物語として存在し得るし、この主人公は完璧に完結することができる。と、観客自身が物語の完成を手助けしてしまうような陶酔感があります。
そこから、いや待てよあれはやはりおかしい・・と考えを巡らして楽しむか、完成した迷宮の美に陶酔したままうっとりするかは人それぞれでしょう。
卵が先か鶏が先かという言葉遊びにも似た謎がいつまでも私たちを引き付けるのと同様に、この映画の完全に閉じたタイムパラドックスの物語も色褪せることなく観客を楽しませ続けることが出来るのではないでしょうか。
一見の価値のある作品だと思います。
150人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019/01/25に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中登場人物、全部俺。
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主人公A→俺 主人公B→俺 主人公Bの旦那→俺 主人公Bの子供の誘拐犯→俺 爆弾犯→俺 爆弾犯にやられた人→俺俺俺俺俺全部俺ー!!
始めはめちゃくちゃつまらなくて50分あたりから物語が急展開!!うおおおおお
っておもった矢先に全部俺展開が読めて冷めました。
全部お前かよ!?
78人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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tamagogo2018/12/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中イーサンホークのタイムリープもの 原作はロバート・A・ハインライン!
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ロバート・A・ハインラインの「輪廻の蛇」が原作。
イーサンホークのタイムリープもの。個人的にはタイムリープものではトップ5に入る出来だと思います。
もちろん、ちょっと難解なとこあり、普段Z級映画見て喜んでいる私には理解出来ていないところ、誤解しているところあるかもしれませんが、ホークはかっこいいし、ヒロイン役のオーストラリアの女優さんも素晴らしいです。サラ・スヌークという人なんですが、なぜか未だあまり人気女優さんにはなっていないようで、とっても残念。
本作はながら見ではなく、じっくり腰を据えて、ポップコーン、コーラー用意し完全映画鑑賞体勢でご覧下さい。
全てのシーンが大事ですよ!!!見逃すなっ!!!!!!!
69人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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レイ2019/01/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中とにかく食い入るように観てしまう
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ネタバレしないように、レビュー書くのが、こんなに難しい作品も珍しい。
あまり事前情報を入れずに観ることをお勧めする。

何もしらず、観てると、ん??って、なって、食い入るように画面を観るようになってしまう。
伏線ありすぎで、ん??なんだけど、とても面白い。

で、イーサン、いい演技で、渋いし、
まるで、この人は、ジョディフォスター??って思う女優さんで、本当に驚いた。
ジョディの若いころに、くりそつ。

で、途中、「タイタニック」のレオ様か?って感じに見えるところもあり、びっくり~~~。

私は、作品を二度、観て、ストーリー、納得でした。でも二度目は、とても孤独も感じてしまった。すごい作品です。
44人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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乾椎茸2018/12/26に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中原作は1940年代に書かれました
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1959年に刊行された短編集だが、書かれたのは1940年代
『PREDESTINATION』デスティネーションは目的地や行き先、到着地点などを表す言葉
それに「○○以前」という意味の「プリ」がついて、「プリデスティネーション」
合わせると、「あらかじめ決まった行き先」、つまり「運命」や「天命」、あるいは神学的な意味の「運命予定説」を指す
運命予定説とは、この世の事はすべて神の予定によるとする説で、世の中の出来事はすべて、あらかじめそうなるように定められていて、人間の努力ではそれを変更できないという考え方
最後の審判で神に救済されるか否も、本人の行いにかかわらず既に決定している
41人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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クロ2019/01/03に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中日本アニメ界のルーツの一つ、ロバート・A・ハイライン
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原作:ロバート・A・ハイライン。
この人が居なければガンダムは生まれてこなかった。
まぁ、最低でもモビルスーツって名前は付かなかったはず。
色んな意味でイメージソースを生み出した作家であるのは間違いない。
勿論数々の作品が映像化されてきた。
主に『スターシップトゥルーパーズ』とか『スターシップトゥルーパーズ』である。
アニメにも映画にもゲームにもなったはず。
そして、漸くハイラインらしい映像化作品が登場しました。
『プリデスティネーション』
見事に後ろ向きで捻くれてて社会風刺満載で主人公が鬱陶しい性格です。
原題:All You Zombies—をゾンビ物だと喜び勇んで読んで騙されたと怒り狂ってハイラインを読破した人間としては、ハイラインらしい映画がやっとできたね良かったねと、心の底から思うのです。
映画本編の感想?
ネタバレになるので書けません。
星四つはハイライン好きの為に甘目ですが「ハイライン原作だ!! 輪廻の蛇映像化だ!!」ともっと大きく宣伝打てば見る人間倍に増えるはず!!
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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