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プリズン・ブック・クラブ--コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年 単行本 – 2016/8/30

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商品の説明

内容紹介

「刑務所は受刑者同士が孤立している場所だというのに、 この読書会でなら、人種や民族や暴力団の派閥の壁をやすやすと越えられるんだ」 『怒りの葡萄』『かくも長き旅』『またの名をグレイス』…… 刑務所内での本をかこんでのやりとりを通して囚人たちは自らの喪失感や怒り、孤独、贖罪について吐露し、読書の楽しみを知り、異なる意見の持ち主の話にも耳を傾けるようになった。 ――― 1年間ボランティアとして読書会運営に関わったジャーナリストが見た、囚人たちの変化とは。読書の効用、犯罪者の更生についても考えさせられる、胸に迫るノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

読書会運営に関わったカナダ人ジャーナリストによる胸に迫るノンフィクション!彼らが夢中になっているのはもはや麻薬ではなく書物なのだ。囚人たちの読書会。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 445ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (2016/8/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4314011424
  • ISBN-13: 978-4314011426
  • 発売日: 2016/8/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 14件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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 著者はカナダ在住のジャーナリスト。
 2011年から12年にかけてカナダ国内の刑務所2か所で開催された受刑者向け読書会にボランティアとして参加したときの経験を綴った書です。

 受刑者たちが手にするのは、グレッグ・モーテンソン/デイヴィッド・オリバー・レーリン『スリー・カップス・オブ・ティー』、コーマック・マッカーシー『
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 今年読んだ本の中でも屈指の読み応えのある一冊である。これはあらゆる人にお勧めしたい。感想は二点である。

 一点目。刑務所の囚人の方が読書するというイメージ自体が僕には希薄だった。それだけに
本書で展開される知的な読書会は衝撃的であった。

 但し、考えてみると彼らの方が本を深く読みこめるのかもしれない。何等かの罪を犯す
までの囚人たちの人生の重みというものがある。大した罪は犯さない代わりに、日常生活
で、やや安穏と暮らしている僕らの方が見えていないものは多いのかもしれない。

 そう考えると本に対峙するに際しても、僕らの方が、真剣度が低いという可能性はある。
実際、本書に登場する何人かの囚人は、まさに自分の罪と罰を踏まえて、本を読んでいる。
そこに僕らには真似できない深みを帯びることは不思議でも何でもない。

 二点目。本書は著者が救われるまでの話だ。

 著者には一度強盗に逢い死を覚悟した経緯がある。それが大きなトラウマとなり、その後の
人生を大きく歪めてきていることが幾度も描かれる。
 そんな著者が、刑務所という場所で囚人達と読書会を開くまでには大きな葛藤があった
ことは想像に難くない。但し、著者
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受刑者たちに読書会を開き、かれらの可能性や成長を促すという目的をもって接するお話。

アメリカの映画では受刑者たちはオレンジ色の囚人服をきて、
喧嘩したり、あばれたりといったようなイメージである。

しかし、この小説に出てくる受刑者は本を読み、語り合い、
その本の本当に言いたいことや背景、感じたことを語り合っている。

それはキャロルという女性の力が大きい。
人のために自分のできることをどんどんやる彼女が引っ張っていくことにより、
その場にエネルギーが生まれる。

読書がこんなにも人を変える力があるということに
気がつかせてくれた大事な本である。

読書は孤独な愉しみかとおもいきや、
話し合うことで、深い理解ができることに改めて気が付いた。

・サラエボのチェリスト
サラエボ・フェルツゴビナの戦争の時に危険を顧みず、音楽を演奏し続けた
チェリストの話

・ガラスの城のこどもたち

読書会で語り合う内容を読んでいると、思わず読んでみたくなる。
そして、彼の感想と自分の感想を照らしあえたら、
面白いだろう。

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刑務所で本を読みあい、感想を自由に言い合う場を設けるという発想はどうやって生まれたものだろう。
そこが素晴らしくてエールを送りたくなりました。
読むことによって、他人と自分、この世界の多様さを知り、客観的な判断力が養われ、犯罪から離れるきっかけにもなるかも知れない。
そういう読書会を日本でも始められないだろうか。ごく身近なところからでも。

映画「中国の小さなお針子」でも、本は主役だったと思います。本を内に蓄えれば知の武具を纏うことが出来、あの村を出た女性を心配することはないと思ったものです。

ところで、この本に登場する本がものすごく面白そうで、片っ端からamazonしたくなりました 笑
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