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プリズム (幻冬舎文庫) 文庫 – 2014/4/24

5つ星のうち 3.2 84件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れしくキスを迫り、ときに紳士的に振る舞う態度に困惑しながらも、聡子は彼に惹かれていく。しかしある時、彼は衝撃の告白をする。「僕は、実際には存在しない男なんです」。感涙必至の、かつてない長編恋愛サスペンス。

内容(「BOOK」データベースより)

ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れしくキスを迫り、ときに紳士的に振る舞う態度に困惑しながらも、聡子は彼に惹かれていく。しかしある時、彼は衝撃の告白をする。「僕は、実際には存在しない男なんです」。感涙必至の、かつてない長編恋愛サスペンス。

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登録情報

  • 文庫: 398ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2014/4/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344421922
  • ISBN-13: 978-4344421929
  • 発売日: 2014/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 84件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 41,430位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
前半は読んでいくうちに解離性同一性障害についてハマッていきましたので、スムーズに読むことができましたが、後半に過激なシーンが増え俗語も増えていったところでちょっとひきました
ですが、最終的によく出来た小説だと思いました!
俗語をぬかせば、こーゆーのも有りだと思います!
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形式: 文庫
おもしろかったです。読書が苦手な私が次が気になって気になってスルスル読めました!一気に一冊読めるなんて自分でもびっくりです。それだけ惹き込まれるものがあったと思います。多重人格…という病気にとても興味深いものを感じましたし、精神疾患とはと考えさせられしました。全然本は読まないので評価はできませんが、正直面白かったです^ ^
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投稿者 丹藤慶 投稿日 2015/12/29
形式: 単行本 Amazonで購入
擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
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形式: 文庫
面白い。あっという間に読んでしまった。この本を読んでから、人の人格について、もっと観察してみたい、接する中で読み取れる事があるんじゃないかと、重大な気付きを得られた気がする。良い本でした。感動。
女友達にすすめまくっています。読んだ方がいいと。これのパクリの漫画もあるくらいですから・・・。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。
問題がなければ、星は5とします。
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形式: 単行本
百田尚樹氏の小説は殆ど読んでいるが、氏のツイッターによると本書は「初の恋愛小説」とのこと。但しさすがに多彩な小説を書き分ける百田氏だけに、単なる恋愛小説ではなく、プリズムというタイトルにあるように透明な光線がプリズムを通すと色がわかれるような複雑な人格を有する男性と恋に落ちる人妻という少しひねった設定の恋愛小説話であった。

本書を読み始めてしばらくの間は以前読んだ玄侑宗久氏の「阿修羅」を思い出した。こちらは結婚間もない妻の中に自分が今まで知らなかった人格を発見すると言う少し怖い話であった。
一方、本書は主人公の聡子が家庭教師として教えに行った家で出会った男性が、その後再開するたびに人格も記憶も変わっているという設定で、何故そのような複雑な人格が生まれたのかという疑問が徐々に解明する過程とそれが回復に至る過程が抜群に面白い一方で、そこに至る悲劇も描かれており考えさせる作品であった。

恋愛小説としても、実在と架空の境界線を彷徨うような恋に対する聡子の心の揺れが伝わるしっとりとした味わいのあるいい作品だと思うが、終盤部分がやや駆け足になった感じがする。聡子の切ない心の動きがもう少し丁寧に描いてほしかったというのはやや欲張りだろうか。
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形式: 単行本
多重人格…と聞くと、遠い世界の現実味のない物語に思える。
しかし、本文中の
「ふだん私たちが見ている光は色なんて見えないんだけど、プリズムを通すと、屈折率の違いから、虹のように様々な色に分かれます。人間の性格も、光のようなものかもしれないと思う時があります」
を読んだ時、多重人格という心の病?を身近なものに感じた。
自らの心を振り返る、または見つめるきっかけになった。そして、恐らくは近い将来、今より更に身近なものになっていくだろう心の病たちに対する偏見を少し消してくれる一冊でもあったように思う。
主人公の聡子は、美人だけど、女性の読者には、それほど魅力的には見えないだろう。しかし、だからこそ、岩本広志という多重人格を患う人物の中にいる交代人格の一人である、村田卓也に警戒しつつも、惹かれていく彼女の、赤裸々な心情は興味深く読める。聡子の理性と感情。それは、一見、多重人格にも見え…。
村田卓也は魅力的だが、いずれ岩本広志に統合されゆく人格。決して広志ではないけれど。
恋愛にはいろんな別れがあるけれど、こんな別れはあまりに非日常で、ドラマチック。
百田氏らしいエンターテイメントに仕上がっている。百田氏の作品らしく、読後には、自らの生き方を問われる。ぜひ多くの人に読んで欲しい。万人受けする作品ではないだろうが。だからこそ、多くの反応を引き出すことに、この作品の意味があるように思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
この作者の本は何を読んでもその専門的な内容の深さに感心する。作品は色々な分野に多岐にわたるが、例えば「モンスター」なら美容整形について、「風の中のマリア」ならスズメバチの生態について、そして「プリズム」では解離性同一性障害についてよくもまあここまで調べたものだとただただ感心する。そして物語としても非常に面白く、どれも読み始めたら一気に読んでしまう。結局は作家として本当に読者を大切にしているのではないか。今後も百田尚樹さんの世界から逃れられないだろう。
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