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プリザベイション第1幕+2

5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1998/8/5)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 47 分
  • ASIN: B00000G67Y
  • JAN: 4988002373987
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 649,552位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. プリザヴェイション(シングル)(ボーナス・トラック)
  2. 朝の歌
  3. 朝の光がさしてくる
  4. 美しきジェネヴィーヴ
  5. 天気は変わる
  6. あの人たちは今、何処に
  7. ロックン・ロールは生きている(サヴァイヴァー)
  8. クリケット
  9. 富と墜落~私が君たちの救い主
  10. フラッシュがやってくる
  11. 日なたぼっこが俺の趣味
  12. とり壊し
  13. ロックン・ロールは生きている(サヴァイヴァー)(シングル・エディット)(ボーナス・トラック)

商品の説明

内容紹介

Japanese Version Re-released featuring Two Bonus Tracks: Preservation and Survivor (Alternate Mix)

Amazonレビュー

The late '60s through the mid '70s represented the era of plot rock. From the Who's Tommy onward, plot-driven and suite-length character meditations were everywhere. The Kinks' approach to the rock musical was more conceptually measured than was the norm. The plot and drama behind Preservation, Act 1 and Act 2 are far more subtle investigations of class, culture, and commerce--even if they're couched in characters like rocker Johnny Thunder. The tussle of the Preservation drama is common enough--a citizenry pursuing goals in an increasingly competitive, even ruthless manner, while on the periphery is Mr. Black, who'll save the day and restore balance, and his antagonist, Flash, who seeks to pilfer the Village Green. Both emblematic of community and a direct link to the band's 1969 Village Green Preservation Society, the drama and characters make it far better to tune in for an entire CD rather than for just one song. But "Sweet Lady Genevieve" is a gentle, lovely tune, and so many other selections are, even for passive Kinks fans, important pieces. --Andrew Bartlett

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
ファンには特に評判の悪い作品(第二幕含め)。これからキンクス聴くぞって方にはあまりおすすめ出来ません。
この当時のレイは奥さんとの離婚問題でボロボロだったらしく、やけくそになった感がなきにしもあらず。
しかし4曲目「美しきジェネヴィーヴ」を筆頭に素敵なメロディも随所にちりばめられています。
一通りキンクスの美味しいところを味わったあとでチャレンジしてみてください。
いうなればキンクスマニアへの「最後の砦」みたいなアルバムです。
もちろん第2幕までちゃんと聴いてくださいね。ファイト!
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形式: CD
68年発表「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティー」
の世界を再び持ち込み、ロック歌劇調に仕上げた超大作の第1章。
前半は「ヴィレッジ・グリーン…」を髣髴させるほのぼのした雰囲気の楽曲が並び、
9曲目からは、躍動感ある「物語」を意識させる構成になっています。
「マニアック」といわれて久しい作品のひとつですが、楽曲の出来は素晴らしいです。
ただ歌詞が重要なキンクスも、今作品ばかりは内容が演劇調なので、
いつもと同じ調子で追っていくのはちょっと辛いでしょう。
キンクス好きとしては、老後の楽しみでとっておく位の余裕でこの作品と向き合うのが良いのでは?
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形式: CD
パイ時代をすべて聴いてから次に挑戦したのがこのアルバム
 

一曲目の「プリザベイション」(ボーナストラック全ストーリを要約したシングル)のイントロに違和感を感じ

ルーリードの様に痙攣しながら歌うレイに驚愕した

しかしあまり予備知識もなく聴いたのがよかったのか結構愛聴盤でもある

前作「この世はすべてショー・ビジネス」と同じく朝の歌から始まるが、朝なんて来なければいいじゃなくてこちらは朝の光に感謝しようと歌う

とはいってもいささか皮肉っぽく、不安げで雲行きも怪しい

そしてレイが泣きながら歌った名曲「美しきジェネヴィーヴ 」 

〜ロッカーズやモッズ達はみんなどうなったんだろう 連中世間と折り合いをつけて、まともな仕事に付いてるといいがな〜

って歌詞が泣かせる「あの人たちは今、何処に」  

これぞキンクスの王道「日なたぼっこが俺の趣味」

(コンセプトアルバムとして狂言回し的な流れ者がこの3曲を歌っているのもどうかとは思うが)

他にもあのジョニーサンダー!が歌う「ロックンロールは生きている」 

まるでウォーレンジヴォンの作
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