¥ 730
通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
プラネテス(4) (モーニング KC) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

プラネテス(4) (モーニング KC) コミック – 2004/2/23

5つ星のうち 4.6 59件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 730
¥ 730 ¥ 45

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • プラネテス(4) (モーニング KC)
  • +
  • プラネテス(3) (モーニング KC)
  • +
  • プラネテス(2) (モーニング KC)
総額: ¥2,150
ポイントの合計: 68pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

2070年代、人間は地球圏を月面にまでようやく押し広げていた。
夢とエゴに満ちた航宙士志望の青年・星野八郎太(通称ハチマキ)の成長を軸に描く、「惑う人々(プラネテス)」たちの物語。「SF」を一段階進めた大傑作。
2002年度星雲賞コミック部門受賞。2003年にはNHKでアニメ放送開始。そのアニメも2005年度星雲賞メディア部門受賞。同賞の原作・アニメのW受賞は『風の谷のナウシカ』以来だと評判になった。

ハチマキが去ったあと、密度を増すばかりのデブリに疲弊を極める回収船のスタッフたち。彼らの与り知らぬ場所で、宇宙初の本格機雷戦が始まろうとしていた。往還船開発計画責任者ウェルナー・ロックスミス。計画の成功とひきかえに、多くの恨みを背負った。恩師に救いを求めに行った彼は、カーラジオからの声に耳をそばだてる。ーーオレ……僕は木星往還船フォン・ブラウン号乗組員、星野八郎太です。いま、木星にいます……

著者について

幸村 誠
1976年5月4日生まれ。神奈川県横浜市出身。血液型:B型。『プラネテス』(モーニング掲載)でデビュー。代表作は、『プラネテス』『ヴィランド・サガ』(アフタヌーン連載中)。2002年、第33回星雲賞コミック部門賞受賞。座右の銘:「あ、一瞬待ってください、じゃ半日でもいいです」


登録情報

  • コミック: 332ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/2/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063289370
  • ISBN-13: 978-4063289374
  • 発売日: 2004/2/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 59件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
テーマは愛。
なんと陳腐なんだろう。
しかしながら。
フィーの叔父の発する「狂ってるのは、どっちだ?」という言葉は、
「愛」というテーマを陳腐と即座に感じてしまう我々にも向けられているのではないか、と思う。
押し付けがましくなく、それでいてシニカルでもなく、「愛とはなにか」について考えるきっかけを与えてくれる素晴らしい作品です。
なんかこー、ハチマキ達には「宇宙からは国境は見えない」とか大上段に構えた言い方じゃなく、
宇宙での日々を淡々と過ごす中で我々とは違った何かを見つけてもらいたいと思います。
ハチマキ達の時代まであとおよそ70年…。なんとかそれまで生きていたいなぁ。愛し合いながら。
あ、アニメ版もオススメします。
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
楽しみにしていた数少ない作品が終わってしまいました。まだ宇宙すべてを解明したわけではないが、生活の中に普通に宇宙がある、という感じの設定ですが、どちらかというと宇宙がテーマでなく、愛がテーマで、じわっとさせられたり、にやりとさせられたりと、非常に心地よい読後感を味わえる作品でした。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
 この作品が私たちに教えてくれたもの。それは『人は愛によって繋がっている』ということだと思いました。
 「愛し合うことだけがやめられない」
 ハチのこの言葉はぐっと胸に残りました。なぜなら、愛し合うことは人間である以上やめられないことだし、やめてはいけないことだからだと思うんです。他の誰かと、他の何かと関わりあわなくては生きていけないのが人間なのですから。
 フィーは叔父の名をつけた犬と、ユーリはコンパスを遺して逝った妻と、そしてハチは自分に愛を教えてくれたタナベと……関わりあう中でいろんなものを得ていった彼ら。宇宙ゴミを拾うのと同じように『愛』を拾った彼らに、新しい未来を。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
読んでて解らなかった ハチマキのあの豹変というか 、何にそんなに怒ってんの?ていう変化は 本人も分かってなかったんだ、、説明できるものじゃないんだな、て事に。
考え過ぎても荒むし、何も考えないとカラッポていう 。
「愛することだけは、やめられないんだ」
どんどんキャラが変わるハチマキでした。
なので、ハチマキ以外のキャラの、個々の葛藤が描かれてなかったら
なんだったんだろ?でした、きっと。
ロックスミス氏の 最後のツブヤキが 気になりましたよ。そして彼については謎だらけ。いつか続編的なのが描かれたら、ロックスミス氏は登場してほしいです。
メインは総入れ替えなのが 面白いかな。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
 第18話冒頭の宮沢賢治からの引用が、この作品の概ね全てを表していると思います。

 宇宙開発が進み、木星にまで人間が手を伸ばそうとする近未来。宇宙空間に未来を賭けて、この世の人たち全てのため、また自分自身のために、知り得るはずもない宇宙の真の姿を探して、たった独りで行ってしまおうとする人。その誰かを愛して追いかけながら、しかし結局追い縋り切れずに独り取り残される人。端的に言えばこれは宇宙開発に託して、もはや手の届かなくなってしまった神と愛を求めて独り彷徨する、人間たちを描いた物語です。

 中盤までは宇宙船員として「独りで生きて独りで死ぬ」人生を選ぶ主人公ハチマキと、人間同士の愛情を主張するヒロイン・タナベとの相克が主題でしたが、終盤では主な舞台は地上へと戻り、人間社会全体にちょっと視野を広げて、人が人の中で生きることの難しさと素晴らしさを描きます。多分。

 第4巻で印象に残ったのは、第18話、ロックスミスが死んだ兄のために銃を取るカナに向けて発する台詞(57‾60頁)。
 「君の愛した人は グスコーブドリだったんだよ/君のその愛が 彼の心をとらえた事などないのだよ」。

 ロックスミスの言葉と、暗闇の背景の中、人間の生命の時間など無視するように回転する天球を流れてゆく星。今まで信じようと
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
 3巻までが主人公・ハチマキの葛藤と成長を描いているのに対し、4巻の終盤以外はハチマキが登場しないという、ある意味で異色の一冊と
なっている。
 自称・レティクル座星人の『男爵』とハチマキの妻・タナベ、木星往還船のエンジン爆発で部下を亡くした男・ロックスミスと亡くなった部
下の妹、ハチマキの元上司・フィーと彼女の家族、そしてロックスミスと神父になった彼の恩師……彼らの交流を中心に描かれているのだ。
 しかし、テーマはラストまでずっと一貫しているのだ。

 『男爵』の言う「地球人が『宇宙人たちの連邦』に属するために克服しなければならない課題」とは何か?兄の心に決して届くことのなかっ
た妹の「想い」とは?フィーの叔父を世間が受け入れるために必要だったものであり、心身ともに傷ついて宇宙を捨てようとしたフィーを宇宙
に戻したものは何か?それから、冷酷なロックスミスをして『人が神にならなければ手に入らない』と言わしめたものの正体は?

 その答えを示したのが、ハチマキとタナベだ。ハチマキが仲間の喧嘩の仲裁に入った際に笑顔で叫んだ一言、木星到達の第一声で彼が全世界
の人々の前で叫んだ言葉。それから、タナベがフィーの質問に対して返した言葉。この物語のすべては、この言葉に到達するために用意
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック