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プラネテス(2) (モーニング KC) コミック – 2001/10/20

5つ星のうち 4.5 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

わがままになるのが怖い奴に宇宙は拓けねえさ
SFニュースタンダード第2巻!!

著者について

幸村 誠
1976年5月4日生まれ。神奈川県横浜市出身。血液型:B型。『プラネテス』(モーニング掲載)でデビュー。代表作は、『プラネテス』『ヴィランド・サガ』(アフタヌーン連載中)。2002年、第33回星雲賞コミック部門賞受賞。座右の銘:「あ、一瞬待ってください、じゃ半日でもいいです」


登録情報

  • コミック: 252ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063287785
  • ISBN-13: 978-4063287783
  • 発売日: 2001/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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ハチマキの1巻終わりの方?ハチマキが事故に遭ってから 登場始める ハチマキの心に棲むモノが いきなり過ぎて、、
どうしちゃったの??て感じでした。なんかいきなり人格変わったようで
独りで生きて、独りで死ぬのが …
そんなキャラだったのかと、そもそも何でそんなに思いつめる出来事あったっけ
事故はあったけど。
この巻の終わりで 憑き物が落ちたようで、ちょっとホッとしましたが
あのキャラはなぜ?理解力ないのかな〜自分。
アニメ化された時とかに 兄に録画を頼まれてたのと、著者さんの 最近の他作品が好きなので 読んでるのですが。
残り2巻を読んでみます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/7/8
形式: コミック
 映画館でエンドロールをいつまでも眺めているように、読んだ後にふうっと息をついて、余韻にひたってしまう漫画です。
 テーマは家族。近未来の宇宙で働く宇宙飛行士たちの日常と非日常を迫力ある絵で表現していますが、そのいたるところに故郷や家族というテーマが見え隠れしています。単身赴任で大阪に行こうが、宇宙に行こうが人間の悩むことは同じ。結局は悩み傷つき、傷つけながら、それでも前に進んでいくことで自分の答えを見つけていく。そんなリアリティがプラネテスには詰め込まれています。物語に嘘っぽさはありません。SFに興味を持てない人にもお勧めします。もちろん故郷を、家族を離れ自分の人生を切り開こうとしている人にも。
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形式: コミック
1年のほとんどを開発途上国で技術的な仕事をしてすごす僕には、いろいろと共感したり、自分の心のなかでうまく整理できずにイライラしていたことをわかりやすくしてくれるヒントをくれた本でした。
この本に共感できる人はあまり真人間ではないかもしれません。
”日本に帰りたい病”を患っているときに読むと副作用が激しいです。
平穏に耐え切れず、家族や友人、恋人、故郷との関わりを犠牲にしてでも、自分のモチベーションと欲求不満、好奇心(わがまま)を満たすために違う世界でしか生きていけない人間があなたの身近にいて、その人の気持ちが理解できないという方に読んでいただきたい作品です。
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形式: コミック
1巻で下地は十分。いよいよ本編といった雰囲気です。
2巻のハチマキはエゴの体現者を目指す方向に進んでいきます。
これは父ゴローがかつて通って引き返した道(いや、まだ体半分残ってるか?)、弟キュウタロウが今進みつつある道です。
ここで、ハチマキがそのまま進んだときの究極の終着点にも似た人物、ロックスミスが登場します。今度はその「悪魔のような、わがままを繕わない、いい仕事をする男」っぷりを生きて眼前で見せる人として登場します。
一方、タナベは愛を選んだ人間の一つの終着点として描かれますが、ハチマキの生き方との対立点が明瞭に描かれます。
2つの対照的な生き方の間での、
ハチマキの心情の揺れとが2巻の読みどころです。
そして、描いた夢にエゴイスティックに邁進する姿は、ある意味親近感を感じるところでもあります。
これらはすべて3巻のテーマのための布石でもあります。
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形式: コミック
私はこの2巻で完全に心を掴まれました。
『大願』から逃げることをせず、あがき続けるハチマキの姿に胸が震えます。
あまりに大きな夢をみてしまったハチマキは、『ただひたすらに夢の完成を目指す生き物』に徹しようとします。
「他はどうでもいい」とドライに切り捨てながらエゴイスティックに突き進む様はストイックそのもの。
「全部おれのもんだ、孤独も、苦痛も、不安も、後悔も。 もったいなくてタナベなんかにやれるかってんだ」
自分自身への自虐的な怒りを推進力に変えてまで・・・
そして迎える訓練中の事故。
窮地に陥ったハチマキの心の葛藤が痛いほどわかり過ぎて・・・
「オレに必要なのはあんた達じゃねェんだ。必要なのは血の沸くような自分への怒り」
タナベ達に救われたときのセリフ
「どうして一人にしてくれないんだ」
これには本当にやりきれない気持ちになりました。
もうただただ脱帽。
こんなに熱く心を揺さぶられた作品は本当に久しぶりです。
スゴイ。
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