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プラトーン〈特別編〉 [DVD]

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: トム・ベレンジャー, ウィレム・デフォー, チャーリー・シーン, ケヴィン・ディロン, フォレスト・ウィテカー
  • 監督: オリバー・ストーン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • 発売日 2004/09/17
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002RNA9Y
  • EAN: 4988142219428
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 171,709位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

1986年度アカデミー賞作品賞はじめ、堂々4部門受賞!
巨匠オリバー・ストーンが驚異のリアリティで描き切る、ベトナム戦争の真実──


<キャスト&スタッフ>
バーンズ軍曹…トム・ベレンジャー(谷口 節)
エリアス軍曹…ウィレム・デフォー(大塚芳忠)
クリス・テイラー…チャーリー・シーン(宮本 充)
バニー…ケビン・ディロン(落合弘治)
ビッグ・ハロルド…フォレスト・ウィテカー(相沢正輝)
オニール軍曹…ジョン・C・マッギンリー(田原アルノ)
ラー…フランチェスコ・クイン(古澤 徹)
ハリス大尉…デイル・ダイ(水野龍司)
ラーナー…ジョニー・デップ(岩松 廉)

監督・脚本:オリバー・ストーン
製作:アーノルド・コペルソン
製作総指揮:ジョン・デイリー/デレク・ギブソン
撮影:ロバート・リチャードソン
●字幕翻訳:岡枝慎二 ●吹替翻訳:峯間貴子

<ストーリー>
1967年、激戦のベトナムに若い志願兵クリスがやってきた。少数民族や貧しい者たちからの徴兵に憤った彼は名門大学を中退してベトナム行きを志願したのだ。だが、いきなり最前線小隊『プラトーン』に配属された彼を待ちうけていたのは、想像を遥かに超えた過酷な戦争の現実だった。戦争の名のもとでの殺人、疑惑と憎悪、そして人間性の喪失との戦い……。死の恐怖が渦巻く最前線の中、彼はやがてベトナム人への虐殺・略奪・強姦など、戦争の狂気とその現実を体験していく──。

<ポイント>
●リアリズムを徹底追求! DVDならではの映像特典は、舞台裏に迫る、監督&軍事アドバイザーの音声解説の他、50分を超えるドキュメンタリーを収録。
●5.1chサラウンド音声、スクイーズ収録で迫力倍増! 既発売作品マスターから、さらに修正済み
●日本語吹替音声収録

<特典>
●音声解説(1) (オリバー・ストーン監督)
●音声解説(2) (軍事アドバイザー、デイル・ダイ大尉)
●ドキュメンタリー: 『プラトーン』の記憶
●TVスポット集 (3種)
●フォト・ギャラリー: 撮影風景
●ポスターアート
●オリジナル劇場予告編

Amazonレビュー

   1965年に名門エール大学を中退し、上流階級の地位を捨てて、ベトナムで英語教師を務めた。67年には志願して米軍の歩兵となり、かの地を踏んだ若きオリバー・ストーン。ヒロイックな正義感で戦場に赴いてしまった当時の自分を内省し、その凄絶なる体験を告白した自伝的作品である。
   彼の分身である兵士の目を通じて映しだされるのは、最前線での狂信的な隊長と班長の対立。そして極限の状況下での虐殺、強姦など、人間最大の愚行。ストーンは脚本執筆後、約10年間ねばって映画化を果たし、アカデミー作品賞、監督賞、編集賞、音響賞の4部門を獲得した。テーマ曲であるサミュエル・バーバー作曲の『弦楽ためのアダージョ』を奏でたジョルジョ・ドルリューの音楽が、悲愴感をいっそう高めている。(轟夕起夫)

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

わざわざ大学を中退してボランティア(志願兵)としてベトナムにやってきた、お坊ちゃま役のチャーリー・シーンの目を通してベトナム最前線の戦いの悲惨さが、飾らず隠さず正直に語られている。観終わって安易に面白かったという言葉は絶対に出ない。アクション中心の娯楽的「戦争映画」とは一線を画す。
チャーリー・シーンを始め、まだまだ駆け出しのジョニー・デップ、フォレスト・ウィテカーなど、今大活躍の俳優たちが、当時は無名俳優として幼さの残る顔で出演しているのを見ると、感激もひとしお。この作品で更に認められた俳優達(ウィレム・デフォー、トム・ベレンジャー等など)も多い。だから今になってもう一度見てみると、実に豪華メンバーが揃っていることに驚きを禁じえない。この作品で評価を得た者も得られなかった者もいる。何処からもお声がかからず故郷へ帰った者達も多いらしい。
当時絶賛をあびたオリバー・ストーン自身は次次と問題を起こし、いまや世の落ちこぼれ者となっている。しかしそれはそれとして、20年前の作品ながら今の若者達にも是非一度観てみて欲しい作品。当時この作品が世に訴えた事柄は、時がどんなに経とうとも人の心に必ずや響くことと思う。
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投稿者 CHIRICO 投稿日 2004/9/30
戦争を、戦場を知らない自分にとって、戦争がこれほどまでに人を狂気にしてしまうのかと初めて思い知らされた映画でした。
まるで主人公のクリスになって戦争を目撃した気分で、ラストシーンでのヘリコプター内での主人公の描写は、そのままこの映画を観終わった自分そのものでした。
そこで流れる「弦楽のためのアダージョ」がまた切なく、たまらない、やり切れない気持ちになりました。
しかし、観て良かった映画でした。
アメリカ万歳な戦争映画よりもよっぽど素晴らしいです。
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投稿者 emir1969 VINE メンバー 投稿日 2005/4/8
「ウォール街」と並ぶチャーリー・シーンの代表作、

悩みと志を抱えた頼りない若者がたくましく変わっていく様を80年代後半のチャーリー・シーンほどみごとに演じた役者は「ジャイアンツ」のジェームス・ディーン以来とチャーリー・ファンの評者はここであえて過大評価しておきます、

たよりない若者のたくましい変身ぶりを俳優が演じるには、役者の年齢と作品との幸福な出逢いがなければなりません、その点においてチャーリーは実に恵まれていたとおもいます、若くして大スターになってしまった幸運と当然のように連続して起きる不幸をチャーリー自身が体験して現在にいたるわけですが、「ウォール街」で共演したマイケル・ダグラスが若くしては成功しなかったが故に中年以降現在まで主演男優として揺るぎ無い地位を築いたことに倣い、ぜひ再び渋いベテランとして復活することを期待したい、

本作はベトナム戦争映画としても代表的作品、
鑑賞のポイントとしてベトナム戦争が前線無き戦争だったことが良く分かる点が重要です、中盤のクライマックスである一つの村を全て焼き払ってしまうことに象徴されるように誰が見方で誰が敵なのか容易には区別できない中で対北ベトナム・ゲリラ兵(共産主義者たち)との戦いを続けざるを得ない困難さが良く描かれています、かつて大東亜戦争の中国戦線においても便
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