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プラトンとの哲学――対話篇をよむ (岩波新書) 新書 – 2015/7/23

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商品の説明

内容紹介

ソクラテスを中心に、数々の登場人物がことばを交わし、思索を深めていくプラトンの対話篇。「君はこの問いにどう答えるか?」作品の背後から、プラトンがそう語りかけてくる。『ソクラテスの弁明』『ポリテイア』『饗宴』などの代表作品を読み考えながら、プラトンの問いと対峙する。二千年の時を超え、今も息づく哲学の世界へ。

内容(「BOOK」データベースより)

ソクラテスを中心に、数々の登場人物が言葉を交わし、思索を深めていくプラトンの対話篇。「君はこの問いにどう答えるか?」。作品の背後から、プラトンが語りかけてくる。『ソクラテスの弁明』『国家』『饗宴』などの代表作品を読み考えながら、永遠の問いと対峙する。二千年の時を超え、いまも息づく哲学の世界へ。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/7/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004315565
  • ISBN-13: 978-4004315568
  • 発売日: 2015/7/23
  • 梱包サイズ: 17.5 x 10.6 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
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まず、文章が非常に読みやすい。
そして、ギリシア哲学が、古い時代の、確立された学問ではなく、今我々が生きる時代の様々な問題を読み解く視点を与えてくれる1冊になると思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
著者はプラトンのイデア論にたって、現在の哲学の状況、ひいては現在の社会の様相に警鐘をならします。
あくまで、イデアを追求すること、人間のみならず、宇宙の真理はそこからこそ迫ることができる。
書きぶりは平易ですが、内容は、かなり高度でないでしょうか。
難解ではありますが、他の哲学書のように、用語や言い回しが難しいのではなく、
対象にしている事柄からくる「自然な」難しさです。
哲学の困難さが素直に了解できます。

巻末の読書案内が親切です。
いまの世間のありように、疑問を持つ方は是非読んでみてください。
基本的な問題は、すでに2千数百年前から、提出されており、
それへの取り組みは人類が生存するかぎり続くものであることが納得されます。
プラトンの問いは本来的に端緒であり、その営為を続けるかどうかは、
今を生きる我々にかかっていると著者は切々と訴えています。
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形式: 新書
 プラトンの国際的権威である著者が、プラトン対話篇から主要作品7篇を取り上げ、時代順に各作品の粗筋と本文の1節を引用してから考察を進める。
 本書は通常のプラトンの(・)哲学の解説書とは異なり「イデア」や「正義」について概念的に論ずるのではなく、標題に示す通りプラトンと(・)の(・)哲学であり著者がプラトンと対話し哲学する形式をとっている。思うにこれは、プラトン対話篇は全編ソクラテスの<問い>とそれぞれ登場人物の<答え>からなり、作者プラトンは作品に登場せずひたすら<問いかける>人である。本書はプラトンの問いかけに応答しながら範例を提出するとともに著者から読者への問いかけでもあり、著者と一緒に考えながら読むことが求められる。本書には「プラトンさん、あなたは(の)-----」に始まる著者の呼びかけが随所にあるのも特徴的だ。
 この特異な対話体の文章が、高度な内容にも拘わらず本書を読みやすいものとしている。さらに、複雑な概念には明快な模式図を付け、大学の講義で学生のコメントや反応の紹介もあって、著者の講義に陪席しているようで親しみを覚えた。(と言っても評者には後期の『ティマイオス』と『ソフィスト』を論じた章は難解だった。原著を読んでから改めて読み返したい。)
 本書で教えられ面白かった点は、プラトンの「イデア
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投稿者 ホワイトリング トップ500レビュアー 投稿日 2015/10/14
形式: 新書
書名を『プラトン“の”哲学』であるとばかり思いなし、『ソクラテスの弁明』等の概説書ていどに思いみていたのだが、そうではなかった。実際には、『プラトン“との”哲学』が書籍タイトルであり、著者とプラトンとの、ひいては当該書籍をとおして「対話篇をよむ」読者とプラトンとの対話の書であり、プラトンと“共に”哲学するための(方法にまで言及する)書籍であった。

「哲学」とはいかなるものかを知るという点で、当該書籍ほど魅力あるものに出会うのはマレである。たいていは陳腐な解説書であったり、やたら難しかったりで魅力にとぼしい。当方にとって、哲学書らしい哲学書で読み通せたのは故・沢田允茂慶大教授の数冊の著作くらいである。

当該書籍は、「新書」であり、一般向け教養書であるから、記述はやさしく、読み通しやすいのは当然だが、記述のやさしさとは裏腹に、内容はたいへん深い。プラトンの「イデア」に関する説明で当該書籍ほど、奥行きあるふかい内容を“わかった気”にさせてくれる本に出会ったことはない。他者とかわす「対話」というあり方について、あらためて考えさせられてもいる。手元において、ほんとに分かるまで、吟味する助けにしたい書籍だ。

当方、著者とほぼ同年齢なのだが、そのむかし、思春期にだれもがかかるという「哲学病」に一時かかった。当該書籍をとおして
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投稿者 ib_pata トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/9/9
形式: 新書
 プラトンの哲学について、対話篇というプラトンの著作に習い、プラトンと魂の会話をしながら、目指した哲学の方向性、プラトンが当時は語れなかった先のことまでも見つめていこうという良書。
 
 取り上げられている著作は

第1章 生の逆転―『ゴルギアス』
第2章 魂の配慮―『ソクラテスの弁明』
第3章 言葉の中での探求―『パイドン』
行動する哲学者―『第七書簡』
第4章 愛の力―『饗宴』
第5章 理想への変容―『ポリテイア』
第6章 宇宙の想像力―『ティマイオス』
第7章 哲学者とその影―『ソフィスト』

 このうち読むべき古典として真っ先にあげられることの多い、『ポリテイア(国家)』について、2つの思考実験という補助線を引いて、分かりやすく解説してくれているところが印象的。たとえ読んだことのある方でも、長大でもってまわった会話に付き合わされる『国家』というと「洞窟の比喩」ぐらいしか思い浮かばないことが多いのではないかと思いますが、ギュゲスの指輪やハデスの兜で身を隠すことを例に、誰も見ていないところでも正しい振る舞いができるかという思考実験と、権力を持つ僭主(テュラノス)の内実が一人の友人も持てない獣の生であることを想像させることで「正義がそれ自体として魂それ
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