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商品の説明

内容紹介

世界で勝てるブランドをどうやってつくるか

負け続ける企業に足りないものとは何か? グローバルで戦える強いブランドをつくるにはどうしたら良いか? 儲かっているブランドの「プラットフォーム戦略」を理解し、売れる仕組みを作り出すための戦略を語る。

●目次
まえがき
序章 日本企業はなぜ負け続けるのか?─ブランド戦略の「不在」と「失敗」
第一章 知らないと恥ずかしいブランディング基礎の基礎
第二章 「体験」が最高のブランドをつくる
第三章 体験価値を共創するプラットフォーム
第四章 進化するブランド戦略
第五章 顧客体験価値デザインとブランド戦略の実践
終章 日本企業はまた勝てるか?─「理念」から「スキル」へ
あとがき

出版社からのコメント

「日本企業は欧米トップレベル企業に比べ、ブランディングが弱い」と言われる。
安易な欧米礼賛には賛同したくないし、
日本にも(例外はあっても)ブランド戦略に長けた企業が存在することは承知している。
だが、一般的に言って、経営や戦略レベルにおける理解と実践の不足は、
残念ながら事実と認めざるを得ない。
したがって本書では、ブランド戦略の潮流やそこで成功するメガブランドの条件について解説する。
すなわち、「今後はどのようなブランドが成功を手にできるのか?それはなぜか?」
という問いに答えることが、本書の核心にある。
(「まえがき」より)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5723 KB
  • 紙の本の長さ: 243 ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2013/3/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DSG7I8K
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ブランドマネージャーやってます。この本を読んで、復習できた事、自分の仕事の見直しになった事がとても多かったです。
他のレビューでもおっしゃってますが、仕事としては、かなり俗人的な仕事なんです。
もちろん、引継ぎやらノウハウやらロジックやら。システマティックに行われている企業もあると思うんですが。ただ、それは世界で本当に一握りかと。
そういった歴史や経験の無い中で(例えば多くの日本企業で)ブランド構築せよとの社命が下ったら、どうしていいかわからなくて、泣きはいっちゃいますよね。そんな時にはこの本は非常に役に立つと思います。
ブランドマーケティングの理論的なところと、社内をどうやって通して、ブランド構築へのモチベーションを保ち、協力者を巻き込んでいくか的な非常に油っこい実践の部分まで。両方がよく書き込んであるのが本書の意義であり、二人の筆者が組んだ意味かと思います。
内容が内容だけに、すべての人におすすめできる本ではありません。ブランドマーケティングや、ブランドマネージャーに興味がある人、今実際にやっている人向けです。面白い本だけに、その読者対象の狭さがちょっと残念。それで星をひとつ減。
次は、もう少し軽い読み物で。ブランド論に特化した本を、このお二人で書いてくれないですかね。
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形式: 単行本
 著者が述べるとおりブランドを主にデザイン(特に広告)の面から考えてみた本は多数あります。
故に本書はそこではなく、それ以外の部分-言い換えればどんな層に、どんな広告を打つのか、それを
何故行うのか、消費してくれた顧客にはどのようなフォローを行うのか等々-に迫っています。

 乱暴にまとめちゃうとお得意様=リピーターを作るため、ブランドには何が出来るのか、出来ることが
あるならどうすればいいのか?を理論的に且つ分かりやすく述べた一冊です。
(商品の力=優れていれば売れる、という時代ではない。余程のことがないと特異な商品・サービスは
出てこない。故に「体感の一貫性(=使って・食べて・飲んで・遊んで良かったの意と解釈している)」
を訴えていかなければいけない。それがブランド構築だと)

 元々はブランド構築に携わる(デザイナーに限定されません。リピーターを作るためのブランド構築
ですから、企画・開発・営業・顧客相談、そしてそれらを統括する役員…と全ての部署が絡みます)人
向けの内容ですが、それらの戦略を受ける側=消費者としても(良くも悪くも)知っておいて損のない
中身になっています。

 中身充実、それでいて財布に優しいお値段なので本当は
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形式: 単行本 Amazonで購入
ブランド戦略という、非常に属人的・アート的要素に還元されることが多かった分野を、分かりやすく言語化し、標準化してくれている。
ドッグイヤー、マウスイヤーなどという言葉が流行った時期もあったが、現代は商品・サービスがコモディティ化する速度が本当にはやい。加えて市場はグローバルが当たり前だ。
このような時代を生き抜いていく上で、顧客体験で紡ぐブランド力はきっと大きな力となってくれる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
今の市場において己の企業や製品(基本工業製品がターゲットとされていると思います)をどう位置づけていくか(つまりブランディングですね)を体系的に分かり易く述べた本。ここでのキーワードは"ユーザー体験”なのだが我らがジャパニーズはご存じの通り"ものづくり”の民、今まで良い製品作れば売れると信じて疑わなかったのだが昨今の家電を見ればわかるとおり、どうやらそうではないらしいというのは僕でもわかります。つまりものづくりという言葉に酔っている時代でもないし今までと同じことやってると大変なことになるよ、と警鐘を鳴らす一冊ともなっています。それともう一点、今まではこのブランディングという部分は下流の広告/宣伝部署(と代理店)が担ってきたのだが、これも時代遅れ、その仕組みはもはや機能しないのですよ、と論理的に説明されております。

暗黙知を廃して形式知としてブランディングを定義しているので書かれていることは非常に論理的で分かり易く(その点は著者の狙い通りかな)すらすらと読めます。また成功体験は具現化できないので(大雑把にいうとやってみないとわからない。製品が当たるかどうかは出してみるまでわからない、神のみぞ知る。)その点も無責任に気軽に読むことができます。。問題は第五章で、いざ実践、具現化の部分になると取りかかる前から想定できる難題が沢山ありすぎてこれは面倒くさいなあとw。一定規
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