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プライド 運命の瞬間 [VHS]

5つ星のうち 4.8 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 津川雅彦, スコット・ウィルソン, ロニー・コックス, 大鶴義丹, 戸田菜穂
  • 監督: 伊藤俊也
  • 形式: Limited Edition, Dolby
  • テープ数:: 1
  • 販売元: 東映
  • VHS発売日: 1999/08/06
  • 時間: 161 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005GOW0
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商品の説明

『プライド・運命の瞬間』(プライド・うんめいのとき)は、1998年5月23日に東映で全国劇場公開された日本映画である。極東国際軍事裁判結審50周年記念作品である。 極東国際軍事裁判(東京裁判)でA級戦犯として裁かれた東條英機を主役として描いた。戦争責任を敗戦国に全て押し付けようとする連合国に対し、東條が法廷にて「たったひとりの戦い」に挑むというストーリーで、“東條英機(A級戦犯)=悪玉”論でなく、1人の人間として東條英機を描いた作品である。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

 歴史は勝った者が記録する!戦前の日本は基本的に悪者だったという事になっていて、そのシンボルが東条になっている。敗戦国日本は和平のために、潔く、汚名を受け入れた。「悪玉東条」というイメージを日本人は受け入れてきた。それは、国益のためだった。

 東条を、今の価値観で評価してはいけない。そのような事をすると、歴史上の権力者や英雄は全て犯罪者になってしまう。「戦犯」は新しい秩序のための踏み石だったのだ。

 さらに、敗戦の一因となった東条を一部の人たちは「無能東条」と蔑んできた。これは、「負けたのは日本人が無能だからではない。自分は無能ではない。あいつがいけないのだ。」という自慰的な心理からくるのだろう。過去を批判することは簡単だ。寝転んでいても出来ることだ。常に、敗者の過失は過大評価される。本当は、東条は戦争指導者といえる存在ではなかったのだが・・・この、汚れ役東条は、東京裁判において日本人のプライドのために全力で戦った。それが、この「プライド運命の瞬間」に描かれている。

今、尖閣諸島が、日本の安全が脅威にさらされている。最近のウェブ等を見ていると、「悪い事をした日本から、領土を奪うことは当然だ」というニュアンスが読み取れる。欧米の信用を勝ち取った今、もう自虐史観の役目は終わった。自虐史観は、極東の平和を脅かすだけの存在と
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パル判事は日本と日本人に同情して被告の「全員無罪」を主張したのではない。十一人の判事たちの中で唯一国際法の専門家であった博士は、国際法に照らして正しく判断を下したのに過ぎない。
オランダのレーリンク判事、そしてウェッブ裁判長までもが公に認めたように、東京裁判は国際法廷とは名ばかりの、米国の恣意的な「文明の正義」とやらによる政治ショーであった。
ニュルンベルク裁判に先立って、ナチス・ドイツの生き残りをどう始末するかを米英仏ソ四ヶ国で話し合ったロンドン会議の席上、遡及法の問題に二の足を踏む三国に対し、米代表はなんと叫んだか?「文明の国・米国の正義が裁くのだ!このさい法律なんぞどうでもよろしい!!」である。
そんな調子で国際法の素人によって書かれたニュルンベルク裁判憲章を、フィリピンで日本軍に苦汁を舐めさせられたマッカーサーが復讐に燃えて丸写ししたものが東京裁判憲章である。被告全員の有罪は勿論最初から決まっていたから判事全員の審議など開かれなかったし、偽証罪もなく検察側の証人は伝聞だろうが噂だろうが捏造だろうがお構いなしに採用され、反対に弁護側の反論証拠は片っ端から却下された。これらは裁判記録を読めば誰にでも知ることのできる事実であり、この映画はその模様を正確に描写している。
東條ら「A級戦犯」を美化しているといわれる向きは、レーリンク判事の『To
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”A級戦犯として処刑された戦時首相”という肩書きによって、東條の人となりを語ることは余りにも表面的である可能性がある。時代の変遷に応じて”誠実に生きる”という価値は時として相対的になり、ある時代からは180度異なった評価を受けることは避けられない。そういうことを思わせる映画である。つまり東條という人間がいかに天皇に誠実に仕え、いかに家族を大切にし、軍閥のバランスに気を遣った人間であったか、こういう映画を見ずには、もはや肉親以外に知る由もないからである。ある意味、彼の誠実な姿勢とは現代の社会人にすら求められている姿勢ではなかったろうか。また東條の”一切語るな”という遺言に従って、粛々と戦後を生きた東條の家族に思いを馳せるときに、誠実な彼の人物像が浮き彫りになる。彼の振る舞いこそが東京裁判における彼の一世一代の身を張った”演技”であり、ヒトラーとは根本的に異なる性質のものである人物であることを知らなくてはならないだろう。史実とは異なった趣意で注意を寄せることで、時代の相対性を超えて、東條という個人を偲ぶ鍵となる映画だと言える。あの時東條に抱かれていた孫は現代に誇らしく誠実にあるに違いないと思う。
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言いたかったことは東京軍事裁判の否定です。著名な方々も書いておられるように東條元首相をはじめ11名のA級戦犯を処刑したこの裁判はまさに戦勝国が敗戦国の日本を徹底的に変えようとする野望によってセッティングされたものだと言いたかったわけですな。とても裁判と言える代物ではなかったと。弁護団の一人が戦争は合法行為でありもし日本の指導者達が殺人にとわれるなら広島、長崎に原爆を投下した連合国の指導者も裁かれなければならぬと発言したとき日本の通訳をストップさせたように連合国に不利になる討議はまったくなされず最終的に語り手のパール判事のみが公正な国際法という慣習法に照らした判断を下したというわけですが戦後60年たった今日この映画を観て現在のアメリカに反発を感じた人がどのくらいいたのか興味があります。
配役は東條英機の体格が良過ぎでしたね。それに東條英機はもっと神経質なタイプです。大川周明はそっくりでしたね。重光外相も良かったと思います。
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