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プライド 運命の瞬間【DVD】

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登録情報

  • 出演: 津川雅彦, いしだあゆみ, 奥田瑛二
  • 監督: 伊藤俊也
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • 発売日 2011/08/05
  • 時間: 161 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004UU3E7W
  • EAN: 4988101157099
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 48,822位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

【解説】
日本の戦後の進路を決定付けたともいえる東京裁判の全貌を描くとともに、裁判を通じて闘い抜いたA級戦犯・東條英機にスポットを当て、日本の歴史を再検証し、更には、日本人としての誇りを問いかける重厚な歴史的感動巨編。
物語は、連合国の政治的戦略を背景に、敗戦国・日本を悪の象徴として糾弾する首席検事に、独立国家の威信をかけて切り返す東條の対決を主軸に展開。さらに戦勝国が一方的に裁く法廷のあり方に矛盾を指摘しながらも大国の壁に封印されるインド代表パール判事の苦悶など様々な人間模様をそれぞれの“誇り”に焦点を当てて綴っていく。そして、“たった一人の闘い”を支える東條の妻・かつ子の愛を真摯に描くことで、従来語られてきた“東條英機=悪の権化”という単純な構造ではない“人間・東條英機”を浮き彫りにしていく。

【キャスト】津川雅彦/いしだあゆみ/奥田瑛二/スコット・ウィルソン/ロニー・コックス/大鶴義丹/戸田菜穂/寺田農/相田翔子/前田亜季/石橋蓮司

【スタッフ】
企画:佐藤雅夫/中川完治
プロデューサー:田中壽一/奈村協/中山正久
脚本:松田寛夫/伊藤俊也
撮影:加藤雄大
音楽:大島ミチル
監督:伊藤俊也

【公開日】1998年5月公開

【コピーライト】(C)東映

【スペック】
●映像特典
◆フォトギャラリー◆予告編
●ニュープリント・コンポーネントマスター

DSTD03379/4,500円(税込4,725円)/COLOR/本編161分/片面2層/1.主音声:ステレオ/16:9LB

【販売元】東映株式会社【発売元】東映ビデオ株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

A級戦犯・東條英機の闘いを通して東京裁判の真実を描いたドラマ。戦勝国が一方的に裁く法廷のあり方に疑問を呈する判事の苦悶、東條を支える妻・かつ子の真摯な愛などの描写も交え、歴史を再検証すると共に日本人としての誇りを問いかける。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

いわゆる「A級戦犯」の筆頭格に位置付けられる東條英機。本作は、日本にとって「東京裁判」が如何に不当なものであったか、そして東條英機とはどんな人物であったかを描いた作品だ。監督は東映時代には労働組合を率いて労働争議を起こしていた「過激派」伊藤俊也(この事も映画ファンを驚かせた)。東條英機を演じたのは津川雅彦(津川自身も、保守的な政治信条の持ち主として知られる)。その東條へのなりきりぶりは、東條の孫である東條由布子をして「まるで東條が生き返ったようだ」と言わしめたほどである。

この手の映画は、観客の思想信条イデオロギーによって評価が分かれるが、私は「大東亜戦争肯定論」の立場をとっているため、本作は違和感なく観ることが出来た。しかし、このような映画を作ることが出来るようになったとは、時代も変わったものだ。本作を製作してくれたスタッフ、そして出演してくれたキャストの方々の心意気は大いに買う。しかし、左翼連中は本作の上映反対運動を(予想通り)起こしてくれた。変わらないのは彼らだけだ。

しかし、思想などとは別にして一本の映画作品として評価した場合、本作は残念ながら出来がいいとは言えない。東條英機を描いた映画だと先に書いたが、それだけでなくインド独立運動に関しても時間を割いているのだ(どうやら当初はそちらがメインで、東條英機は後付けらしい)。そのため、
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戦後、A級戦犯として処刑された東條英機首相の、日本国のプライドをかけた「東京裁判」の戦いを描く、日本人必見の映画である。

いかにして「東京裁判」という見せしめの、戦勝国による「いんちき裁判」が行われたかがよくわかる。そして、もう一人の主役である、インドのパール判事の苦悩と戦いも見所である。

この映画公開時には、山田洋次監督たちによる「公開反対運動」が展開され、映画館のスクリーン切り裂き事件も発生した。それほど左翼運動家が上映妨害をした作品なので、やっとDVDとして販売されるときが来ようとは、感慨深いものがある。

この映画の脚本は、津川雅彦氏によれば、主婦が包丁で腹を切るシーン以外は歴史的事実に基づいており、出演した外国人役者達も納得のストーリー展開になっている。

今の子供達が大人になったら、是非とも見せたい作品である。できれば地上波テレビで全国放送してもらいたいものだ。

なお、このDVDに興味を持つ方には、第一級史料である「大東亜戦争の真実 東條英機 宣誓供述書」WAC出版、も一読をお勧めしたい。
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自虐思想でガチガチだった高校時代にレンタルで借りて観ました。当時はよく解らなかったけれど何か熱いものを感じたのと自分が習っている歴史と全く違う事に衝撃を受け、自分で調べいかに自虐的思想を受けてきたのか理解出来ました。私の子供や周りの人にこのビデオを観せたいと何年も探していました 家もビデオデッキからBlu-rayにかわりやっとDVD化されたのは本当に喜びです 昔は解らなかった事も今なら解ると思います。楽しみです
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投稿者 金吾庄左ェ門 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/2
 公開前から日本の侵略戦争を美化した映画だと、反対運動が巻き起こった映画ですが、その先頭に立っていたであろう、黒田清や本多勝一ですら、劇中の清瀬一郎が言う「日本及び日本国民に対して(東條)閣下は有罪です。しかし英米両国に対し閣下は無罪です。」のセリフには賛成していたのです。つまり、東京裁判の不当性は反対派ですら認めていたのです。劇中の外国人の判事や弁護人ですら、裁判のあり方や進め方に疑問を抱いたり、異議を唱えたりもしています。しかしながら裁判は、東條他6名の絞首刑と言う判決が下され、パル判決書や日本側の証拠資料は、一時歴史の闇に葬られようとしていたのです。この映画を観て、東京裁判がいかに不当であったかを知ってほしいと思います。
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東條が、津川の演技が凄まじい。張りつめた空気と人間の、その悲しみ、悔しさ、覚悟、その匂いまでもが伝わってきそうに、まさに意思をもった生きた肉体がそこにあり、身をもった経験として痛く刻まれる如きである。 また何がこの東京裁判によって歴史の定説とされてきたのかを問うとき、敗戦国とは如何なる立場であるのかを不思議に知ることもできる。その知る権利というものは、得てして激痛に耐えなければ知る由もない戦後の空白に映る自己不在に挑むことでもある。 戦後、コペルニクス的転回を自ら迎えたような観のあるそのイデオロギーとは相対の立場であった筈の過去の日本のイデオロギーの中で、 すでに我々の中で悪の権化となった人間にして切に生きた激動が、幸福が、死を前にしてもたじろがなかった誇りが、否応なく現れるこの劇的なもの。ややもすると下らない思想の立場で何らかの自己保全目的に於て観賞すれば、その瞬間にして、この映画が鋭く迫った「我々の歴史認識から失われた声」に、如何にして「耳を塞いでいるのか」を見せられるだけなのである。 これは排他的な脅威から平和を守るための、東條本人が指摘する「国家の慾心」というものが同時に自滅への助長ともなることを確める意味に於ても、綺麗事などで済まされる筈がなく、その声は――悪玉を一元化されたあとの我々の自虐史観(歴史の負の部分を反省する意に非ず、戦勝国から賜った歴史観を恩恵とする思考停止...続きを読む ›
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